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レジオネラ症
対象疾患一覧県報告数と届出基準全国報告数この疾患に関する情報

島根県 届出数推移

 1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月 合計
累計47-224145635 456
2017年-2---2----   4
2016年---11-1-1-- -4
2015年11----2111- 29
2014年-1----2-1-- 15
2013年1--1--11--2 -6
2012年-1----1--1- -3
2011年-1---11-1-1 -5
2010年------11-11 -4
2009年1-----2-1-- -4
2008年-1---1----- -2
2007年-------1--- -1
2006年1---1-111-- -5
2005年----------- 11
2004年------1---- -1
2003年----------- --
2002年------1---1 -2
2001年----------- --
2000年----------- --
1999年   ------- ---
※2017年 第40週(10/2〜10/8) 現在
※診断週による集計のため、年月日による集計と異なる場合があります。

基準PDF 2016年11月21日一部改正
届出票PDF 2016年11月21日一部改正
≪届出基準≫

42 レジオネラ症

(1)定義
Legionella 属菌(Legionella pneumophilaなど)が原因で起こる感染症である。
(2)臨床的特徴
 在郷軍人病(レジオネラ肺炎)とポンティアック熱が主要な病型である。腹痛、下痢、意 識障害、歩行障害などを伴うことがある。臨床症状で他の細菌性肺炎と区別することは困難 である。
 免疫不全者の場合には、肺炎の劇症化と多臓器不全が起こることがある。
 なお、届出上の病型の劇症化若しくは多臓器不全の認められるものを肺炎型とし、それ以外をポンティアック熱型とする。
(3)届出基準
ア 患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からレジオネラ症が 疑われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、レジオネラ症患者と診断した場合に は、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
イ 無症状病原体保有者
 医師は、診察した者が(2)の臨床的特徴を呈していないが、次の表の左欄に掲げる検査 方法により、レジオネラ症の無症状病原体保有者と診断した場合には、法第12条第1項の 規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
ウ 感染症死亡者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、レジオネラ 症が疑われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、レジオネラ症により死亡したと 判断した場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
エ 感染症死亡疑い者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、レジオネラ 症により死亡したと疑われる場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わな ければならない。
検査方法検査材料
分離・同定による病原体の検出肺組織、喀痰、胸水、血液、その他の無菌的部位、気道分泌物
蛍光抗体法による病原体の抗原の検出
酵素抗体法又はイムノクロマト法による病原体の抗原の検出尿
PCR法による病原体の遺伝子の検出肺組織、喀痰、胸水、血液、その他の無菌的部位、気道分泌物、尿
LAMP法による病原体の遺伝子の検出喀痰
間接蛍光抗体法又はマイクロプレート凝集反応による抗体の検出(ペア血清による抗体陽転又は抗体価の有意の上昇で、少なくとも1回は128倍以上、又は単一血清で256倍以上)血清

島根県感染症情報センター
全数報告定点報告
は島根県で報告のあった疾患
==== 2類 ====
==== 3類 ====
==== 4類 ====
42.レジオネラ症
==== 5類 ====
==== 1類 ====
= 新型インフル等 =
== 動物の感染症 ==