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コレラ
対象疾患一覧県報告数と届出基準全国報告数この疾患に関する情報

島根県 届出数推移

 1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月 合計
累計----1------ -1
2017年----------   -
2016年----------- --
2015年----------- --
2014年----------- --
2013年----------- --
2012年----------- --
2011年----------- --
2010年----------- --
2009年----------- --
2008年----------- --
2007年----------- --
2006年----------- --
2005年----------- --
2004年----------- --
2003年----------- --
2002年----------- --
2001年----------- --
2000年----1------ -1
1999年   ------- ---
※2017年 第41週(10/9〜10/15) 現在
※診断週による集計のため、年月日による集計と異なる場合があります。

基準PDF届出票PDF
≪届出基準≫

1 コレラ

(1)定義
 コレラ毒素(CT)産生性コレラ菌(Vibrio cholerae O1)又は V. cholerae O139 による 急性感染性腸炎である。
(2)臨床的特徴
 潜伏期間は数時間から5日、通常1日前後である。近年のエルトールコレラは軽症の水様 性下痢や軟便で経過することが多いが、まれに“米のとぎ汁”様の便臭のない水様便を1日 数リットルから数十リットルも排泄し、激しい嘔吐を繰り返す。
 その結果、著しい脱水と電解質の喪失、チアノーゼ、体重の減少、頻脈、血圧の低下、皮 膚の乾燥や弾力性の消失、無尿、虚脱などの症状、及び低カリウム血症による腓腹筋(とき には大腿筋)の痙攣がおこる。胃切除を受けた人や高齢者では重症になることがあり、また 死亡例もまれにみられる。
(3)届出基準
ア 患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からコレラが疑われ、 かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、コレラ患者と診断した場合には、法第12条 第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
 鑑別を必要とする疾患は、食中毒、その他の感染性腸炎である。
イ 無症状病原体保有者
 医師は、診察した者が(2)の臨床的特徴を呈していないが、次の表の左欄に掲げる検査 方法により、コレラの無症状病原体保有者と診断した場合には、法第12条第1項の規定に よる届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
ウ 感染症死亡者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、コレラが疑 われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、コレラにより死亡したと判断した場合 には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
エ 感染症死亡疑い者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、コレラによ り死亡したと疑われる場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければ ならない。
検査方法検査材料
分離・同定による病原体の検出、かつ、分離菌における12いずれかによるコレラ毒素の確認
1毒素産生の確認
2PCR法による毒素遺伝子の検出
便

島根県感染症情報センター
全数報告定点報告
は島根県で報告のあった疾患
==== 2類 ====
==== 3類 ====
1.コレラ
==== 4類 ====
==== 5類 ====
==== 1類 ====
= 新型インフル等 =
== 動物の感染症 ==