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サル痘
対象疾患一覧県報告数と届出基準全国報告数この疾患に関する情報

島根県 届出数推移

 1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月 合計
累計----------- --
2017年----------   -
2016年----------- --
2015年----------- --
2014年----------- --
2013年----------- --
2012年----------- --
2011年----------- --
2010年----------- --
2009年----------- --
2008年----------- --
2007年----------- --
2006年----------- --
2005年----------- --
2004年----------- --
2003年           ---
※2017年 第40週(10/2〜10/8) 現在


基準PDF届出票PDF
≪届出基準≫

13 サル痘

(1)定義
 サル痘ウイルス(Monkeypox virus)による急性発疹性疾患である。
(2)臨床的特徴
 げっ歯類やサルなどの野生動物、あるいはそれらから感染したペットに咬まれる、あるい は血液、体液、発疹などに触れることで感染する。ヒトからヒトへの感染はまれではあるが、 飛沫による感染、あるいは体液、患者の体液や飛沫で汚染された衣類・寝具などとの接触に よる感染がありうる。潜伏期間は7〜21日(大部分は10〜14日)である。発熱、不快 感、頭痛、背部痛、発疹など、痘そうとよく似た症状がみられるが、局所リンパ節の腫脹が ある。致死率は低い。
(3)届出基準
ア 患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からサル痘が疑われ、 かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘患者と診断した場合には、法第12条 第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
イ 無症状病原体保有者
 医師は、診察した者が(2)の臨床的特徴を呈していないが、次の表の左欄に掲げる検査 方法により、サル痘の無症状病原体保有者と診断した場合には、法第12条第1項の規定に よる届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
ウ 感染症死亡者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、サル痘が疑 われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘により死亡したと判断した場合 には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
エ 感染症死亡疑い者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、サル痘によ り死亡したと疑われる場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければ ならない。
検査方法検査材料
分離・同定による病原体の検出水疱、膿疱、血液、リンパ節
ウイルス粒子の直接観察(電子顕微鏡)による病原体の検出(確定例からの二次感染時又は感染動物からの感染が強く疑われる場合)
蛍光抗体法による病原体の抗原の検出
PCR法による病原体の遺伝子の検出

島根県感染症情報センター
全数報告定点報告
は島根県で報告のあった疾患
==== 2類 ====
==== 3類 ====
==== 4類 ====
13.サル痘
==== 5類 ====
==== 1類 ====
= 新型インフル等 =
== 動物の感染症 ==