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E型肝炎
対象疾患一覧県報告数と届出基準全国報告数この疾患に関する情報

島根県 届出数推移

 1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月 合計
累計--------1-- -1
2017年----------   -
2016年----------- --
2015年--------1-- -1
2014年----------- --
2013年----------- --
2012年----------- --
2011年----------- --
2010年----------- --
2009年----------- --
2008年----------- --
2007年----------- --
2006年----------- --
2005年----------- --
2004年----------- --
2003年           ---
※2017年 第40週(10/2〜10/8) 現在
※診断週による集計のため、年月日による集計と異なる場合があります。

基準PDF 2013年4月1日一部改正
届出票PDF 2013年4月1日一部改正
≪届出基準≫

1 E型肝炎

(1)定義
 E型肝炎ウイルスによる急性ウイルス性肝炎である。
(2)臨床的特徴
 途上国では主に水系感染であるが、我が国では汚染された食品や動物の臓器や肉の生食に よる経口感染が指摘されている。潜伏期間はA型肝炎より長く、平均6週間といわれている。
 臨床症状はA型肝炎と類似しており、予後も通常はA型肝炎と同程度で、慢性化することは ない。しかし、妊婦(第3三半期)に感染すると劇症化しやすく、致死率も高く20%に達 することもある。特異的な治療法はなく、対症療法が中心となる。
(3)届出基準
ア 患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からE型肝炎が疑わ れ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、E型肝炎患者と診断した場合には、法第 12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
イ 無症状病原体保有者
 医師は、診察した者が(2)の臨床的特徴を呈していないが、次の表の左欄に掲げる検査 方法により、E型肝炎の無症状病原体保有者と診断した場合には、法第12条第1項の規定 による届出を直ちに行わなければならない。
この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
ウ 感染症死亡者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、E型肝炎が 疑われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、E型肝炎により死亡したと判断した 場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右 欄に定めるもののいずれかを用いること。
エ 感染症死亡疑い者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、E型肝炎に より死亡したと疑われる場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなけれ ばならない。
検査方法検査材料
PCR法による病原体の遺伝子の検出血液、便
IgM抗体若しくはIgA抗体の検出血清

島根県感染症情報センター
全数報告定点報告
は島根県で報告のあった疾患
==== 2類 ====
==== 3類 ====
==== 4類 ====
1.E型肝炎
==== 5類 ====
==== 1類 ====
= 新型インフル等 =
== 動物の感染症 ==