1月31日のトピックス(県産品を使ったコラボ商品開発の報告ほか)
株式会社ローソンと県立大学看護栄養学部が県産品を使ったコラボ商品を開発
【301会議室】
〔写真〕報告のようす
〔写真〕試食をする知事
【応接室】
〔写真〕皆さんと
島根県と包括業務協定を締結している株式会社ローソンと、島根県立大学看護栄養学部健康栄養学科の学生が島根県産の出雲抹茶を使った3種類の新製品を開発され、中四国エリアのローソン約1,500店舗での販売が決定したことを知事に報告されました。
新製品を試食した知事は「甘すぎず濃厚で、抹茶の味が引き立っていて大変おいしいです。抹茶の生産者にとっても心強いですね」と感想を述べました。
第15回「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクール表彰式
【県庁講堂】
〔写真〕表彰のようす
〔写真〕皆さんと
〔写真〕懇談のようす
第15回「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクールの表彰式を行いました。
今年は県内22校から529点の応募があり、その中から県知事賞1名のほか、入賞者7名と学校賞1校を表彰しました。
懇談では「領土問題を自分事として考えることが大切」「島民、県民だけでなく全国民の問題として新ためて考えていくことが重要」などの話がありました。
知事は「領土問題を自分事として考える、他の人に自分事として考えてもらうことの大切さが共通していました。皆さんの考えがより広がって、領土問題解決のきっかけになればと思います」と述べました。
1月29日のトピックス(高齢者クラブと小学校との交流会への訪問ほか)
高齢者クラブと小学校児童との「昔の遊び交流会」に知事が訪問しました
【松江市立持田小学校】
〔写真〕皆さんと
〔写真〕交流会のようす
持田地区の高齢者クラブ「持田鶴友会(もちだかくゆうかい)」は、昔から親しまれている遊びや野菜づくりなどを次世代に伝えようと、小学校や幼稚園との世代間交流活動を20年前から続けています。
このたび、持田小学校の1年生児童を対象に実施された「昔の遊び交流会」に知事が訪問しました。
知事は「交流会を通じて、子どもたちに学校や家庭だけでは出来ない体験を提供していただいていることを心強く思います。皆さんの活動に感謝します」と述べました。
令和6年度しまね働く女性きらめき応援会議に出席しました
【ホテル白鳥(松江市)】
〔写真〕知事発言のようす
〔写真〕会議のようす
「しまね働く女性きらめき応援会議」は、女性が個性や能力を十分に発揮し、働き続けやすい職場環境を加速化させるため、経済団体等の関係団体、教育機関、行政で構成される官民一体の会議で、『全国一働きやすく、女性が活躍する県』を目指しています。
会議では、女性活躍の推進にかかる事業の実施状況の説明のほか、会議のワーキングチームから活動状況の報告を行いました。
知事は、女性の正社員比率は高い一方で管理職の割合が低い状況について「“仕事と家庭の両立が難しい”という状況を改善していかなければならない」と述べました。
島根県電気工事工業組合青年部からの寄付金贈呈
【301会議室】
〔写真〕目録贈呈後の記念撮影
〔写真〕懇談のようす
島根県電気工事工業組合青年部から、電気工事により発生する電線の余長の売却益を「しまね社会貢献基金」へ寄附をいただきました。令和3年度から毎年度継続して寄附いただき、今回で4回目となります。
知事は「毎年継続したご寄附をありがとうございます。いただいた寄附金は、子育て支援や社会教育の推進に取り組む団体への活動へ有効に活用いたします」と述べました。
1月28日のトピックス(プレミアムこっころカンパニー表彰式ほか)
プレミアムこっころカンパニー表彰式
【県庁講堂】
〔写真〕皆さんと
〔写真〕懇談のようす
島根県では、仕事と生活の調和を推進し、子育てや介護をしながら働き続けられる職場づくりに積極的に取り組んでいる企業を「しまね子育て応援企業(こっころカンパニー)」として認定しています。認定企業の中から、特に優れている企業を「プレミアムこっころカンパニー」として表彰しており、今年度の表彰企業10社に知事から表彰状を授与しました。
懇談で各社の取組内容を聞いた知事は「皆さんの取組を県内に広めていき、自社にも取り入れたいと思う企業が1社でも増えるよう我々もサポートしていきます」と述べました。
女性活躍推進に取り組む企業等を表彰しました
【県庁講堂】
〔写真〕「しまね女性の活躍応援企業表彰」受賞の皆さんと
〔写真〕「しまね働く女性きらめき大賞」受賞の皆さんと
女性活躍の推進に向けて積極的に取り組む事業主を表彰する「しまね女性の活躍応援企業表彰」を受賞された企業5社と、職場でいきいきと活躍するとともに、本人が希望する形で私生活も充実させ、働く女性のロールモデルとして認められる女性を表彰する「しまね働く女性きらめき大賞」の受賞者6名に表彰状を授与しました。
懇談では受賞者の皆さんから「女性の力なくして会社の存続は難しい。ますます女性が活躍できる社会を目指して取り組んでいきます」などの話がありました。
知事は「女性の職域を広げたり、子育てとの両立などの取組を、この表彰を通じて県内に発信していきます。引き続きお力添えをお願いします」と述べました。
1月27日トピックス(しまね流福祉のまちづくり活動団体表彰式)
令和6年度しまね流福祉のまちづくり活動団体を表彰しました
【県庁講堂】
〔写真〕皆さんと
〔写真〕懇談のようす
島根県では、自治会・町内会や集落等で、住民が主体となって地域の福祉課題を解決するための活動を行っている団体を「しまね流福祉のまちづくり活動団体」と位置づけ、特に優れた活動を行っている団体へ平成25年度から知事表彰を行っています。
今年度は5団体へ表彰状を授与しました。
知事は「皆さんのそれぞれ工夫を凝らした素晴らしい取組に感謝すると共に、同様の活動がほかの地域にも広がるよう、県としてもサポートしていきたい」と述べました。
1月24日のトピックス(「文部科学大臣・総務大臣賞」の賞状伝達式ほか)
令和6年度明るい選挙啓発ポスターコンクール受賞者への賞状伝達式
【301会議室】
〔写真〕賞状伝達のようす
〔写真〕受賞者と
明るい選挙推進のため、公益財団法人明るい選挙推進協会、都道府県選挙管理委員会連合会等が全国の小・中・高校生を対象に行った「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の中央審査において、松江市立出雲郷小学校3年の森山忠信さんの作品が文部科学大臣・総務大臣賞(全国で18名が受賞)に選ばれ、知事から賞状と副賞を伝達しました。
和やかな雰囲気の中で行われた伝達式で、知事はお祝いの言葉を述べました。
第79回国スポ冬季大会スケート競技激励式
【301会議室】
〔写真〕激励式のようす
〔写真〕皆さんと
令和7年1月26日から岡山県で開催される第79回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会に参加する島根県選手の激励式を行いました。
知事は「島根県の代表という自信と誇りを持って、競技に臨んでください」と述べました。
ショートトラックの500mと1,000mに出場する金山選手は「2030年の島根かみあり国スポに向けて、周りの選手への刺激になるような滑りをしたい」と決意を表明されました。
お問い合わせ先
広聴広報課
島根県政策企画局広聴広報課
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島根県松江市殿町1番地
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【FAX】0852-22-6025
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