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10月8日のトピックス(幸運の女神が訪問)

宝くじ「幸運の女神」が訪問されました

【知事室】

幸運の女神の飯本さん

〔写真〕幸運の女神の飯本日菜子さん

 

 9月24日から発売されている「ハロウィンジャンボ宝くじ」「ハロウィンジャンボミニ」のPR活動として、宝くじ「幸運の女神」の飯本日菜子さんが知事室を訪問されました。

 飯本さんは「ハロウィンジャンボは10万円以上の当選本数がたくさんあり、多くの方に当選のチャンスがあります。皆さんに幸運がありますように」とPR。知事は「宝くじの売り上げは貴重な財源。県内の販売促進に我々も頑張りますので、女神にも是非ご協力をお願いします」と話しました。

 

 

 県内における宝くじ販売額の約4割が県や市町村に納められ、道路や橋梁等の社会基盤の整備など、県民の皆さんの身近な暮らしに役立っています。

 


2019年10月8日

10月7日のトピックス(ヘイソン・ニャーのお二人が訪問)

マンガ家ユニット「ヘイソン・ニャー」のお二人が訪問されました

【知事室】

絵本について説明を受ける知事

〔写真〕絵本について説明を受ける知事

ヘイ子さん(左)、ソン子さん(右)

〔写真〕ヘイ子さん(左)、ソン子さん(右)

 

 島根県をPRする作品を制作しているマンガ家ユニット「ヘイソン・ニャー」のヘイ子さん・ソン子さんが訪問されました。お二人は県外出身ですが、大学進学で島根に住んだことをきっかけに、ともに制作活動をされています。今回は、2冊の冊子を知事に手渡されました。

 1冊目は、県内の飲食店などを紹介した冊子。ヘイ子さんは「引っ越してきたときに買い物する場所がわからず困った経験から、移住者に島根での生活を楽しんでほしいという思いで作った」と話されました。

 2冊目は、子どもたちに島根を好きになってもらいたいという思いから制作された絵本。今は県外に住んでいるというソン子さんは「離れてからも島根が好きで、良さを知ってもらいたいという思いがあった。この絵本を県内すべての幼稚園・保育園に寄贈したい」と話されました。

 知事は「島根県の情報を発信していただきありがとうございます。私も移住者で、行ったことがない店や知らないことがたくさんあるので、参考にしたい」と述べました。


2019年10月7日

10月2日のトピックス(駐大阪・神戸アメリカ総領事が訪問ほか)

駐大阪・神戸アメリカ総領事が訪問されました

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

知事からケリー総領事に大社の祝凧を贈りました

〔写真〕知事からケリー総領事に大社の祝凧を贈りました

 

 駐大阪・神戸アメリカ総領事のかれん・ケリー氏が知事室を訪問されました。

 ケリー総領事は「アメリカと日本の学生の交流がもっと増えて、お互いを深く理解し合うことが日米関係にとって重要だと思います」と話され、知事は「学生のときから国や地域を越えた人と人とのふれあいが大切ですね」と述べました。

 

がん対策募金感謝状贈呈式

【知事室】

贈呈式のようす

〔写真〕贈呈式のようす

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 がん対策募金に多額の寄附をいただいた個人や企業に対して、知事が感謝状を贈呈しました。

 平成19年7月にはじまり、平成22年度からはがん対策の普及啓発等を目的に取り組まれているがん対策募金。今回は寄附型の自動販売機の利用実績や店舗にマイバックを持参して買い物をした場合のレジ袋相当額などによる寄附が集まりました。

 

【個人】贈呈基準:50万円以上

 奥田初代氏(代安井尚之氏)

 

【企業・団体】贈呈基準:100万円以上

 島根県農業協同組合いわみ中央地区本部

 株式会社イズミゆめタウン出雲(欠席)

 公益財団法人出雲市芸術文化振興財団

 株式会社ワールド測量設計


2019年10月2日

9月27日のトピックス(全国植樹祭への協賛に対する感謝状贈呈ほか)

山陰クボタ水道用材株式会社に感謝状を贈呈しました

【知事室】

杉谷社長

〔写真〕杉谷雅祥代表取締役社長

 

 来年5月の全国植樹祭の開催に際し、山陰クボタ水道用材株式会社から、天然シリカ水「さひめの泉」 500㎖ボトル 19,200 本などを協賛品としていただきました。知事は「たくさんの協賛品をありがとうございます。十二分に活用させていただきます」と感謝状を贈呈しました。

 

発達障がいのある女性から絵本が贈られました

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

周藤優子さん(左から2番目)

〔写真〕周藤優子さん(左から2番目)

 

 発達障がいのある周藤優子さんが知事室を訪問され、自身が描いた絵本「ぼお父さん」を知事に贈られました。

 周藤さんはNPO法人サポートセンターどりーむ(出雲市)に勤務されており「普段は軽作業をしていて、絵の展示会があるときなどはその準備をしている」と話されました。「ぼお父さん」は、野良猫「しげる」に亡くなった父の面影を重ね合わせた実体験をもとに描かれた絵本。大手出版社の目に止まり、来月全国で発売される予定とのことです。

 絵本を見た知事は「絵も文字も優しい雰囲気ですね」と感想を述べ「ご本人の努力と支える周りの方々の努力の成果だと思います」と出版を讃えました。

 

ご当地パン「赤てんぱん」を試食しました

【知事室】

みなさんとその2

〔写真〕株式会社みしまや、株式会社マツヤ神戸屋、角蒲鉾株式会社のみなさんと

試食する知事

〔写真〕試食する知事

赤てんぱん

〔写真〕赤てんぱん

 

 スーパーマーケットのみしまや(松江市)が市内の企業とともに開発したオリジナル商品「赤てんぱん」披露のため、知事室を訪問されました。

 赤てんぱんは、島根県の名物「赤てん」をマヨネーズとともにパンに包んだ新商品。共同開発した株式会社マツヤ神戸屋(松江市)の松崎直彦代表取締役社長は「赤てんの辛みとのバランスを考え、生地を甘くしています。島根の新しい名物になってほしい」と話されました。試食した知事は「赤てんの辛さが抑えてあり、食べやすい。パンの柔らかい食感と赤てんの弾力がよく合っていてとてもおいしいですね」と感想を述べました。

 株式会社みしまやの三島隆史代表取締役社長は「赤てんぱんに続いて第2段、第3段の商品も開発したい」と意気込みを話され、知事は「今後も新しいアイデアで商品を開発していただき、島根県の産業振興に力を貸していただきたい」と期待を述べました。

 

 この「赤てんぱん」は、県内のみしまや店頭で火・土曜日限定で販売されています。


2019年9月27日

9月26日のトピックス(宍道高校の高橋選手が全国優勝を報告ほか)

宍道高校の高橋椿太郎選手が全国優勝を報告

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

高橋椿太郎選手(右から2番目)

〔写真〕高橋椿太郎選手(右から2番目)

 

 8月に行われた全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の男子3000m障害で優勝した高橋椿太郎選手(宍道高校)が大会結果を知事に報告しました。

 高橋選手は平田高校で全国駅伝大会出場を目指していましたが、3年生のときに脳疾患が見つかり、2度の手術を経験。宍道高校に転学した今でも半盲というハンディが残り、競技で障害物を越えるときに距離感が掴みにくいといいます。それでも練習を重ね、全国大会で2連覇を達成。「病気で走れなかった時期が一番つらかった。今は大学進学を目標にしています」と話しました。

 また、同校陸上競技部は部員が6名しかいないものの、同大会の4×400mリレーでも8位に入賞。別木政彦監督は「昨年高橋君の優勝を見た他の生徒たちが1年間努力してきた成果が出た」と話されました。

 知事は「試行錯誤して結果を出した貴重な経験を、いろいろな人に伝えてほしい。今後も目指す道に向かって頑張ってください」と応援の言葉を贈りました。

 

県立中央病院の医師が受賞を報告

【知事室】

懇談のようすその2

〔写真〕懇談のようす

松原康博医師(左から2番目)、岩成治医師(右から2番目)

〔写真〕松原康博医師(左から2番目)、岩成治医師(右から2番目)

 

 県立中央病院の松原康博医師と岩成治医師が知事に厚生労働大臣表彰の受賞を報告されました。

 松原医師は県内の救急医療体制の強化に尽力し、救急医療功労者表彰を受賞。「病院全体での取り組みのおかげです」と話されました。

 岩成医師はHPV検査併用子宮頸がん検診の導入に貢献されたことなどが評価され、産科医療功労者表彰を受賞。

 知事は「このたびはおめでとうございます。引き続き県内の医療にお力添えをお願いします」と述べました。


2019年9月26日



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広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
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