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7月31日のトピックス(井手上漠さんとめがねさんが遣島使に就任ほか)

井手上漠さんとめがねさんが遣島使に就任されました

【知事室】

「遣島使」委嘱状の交付のようす

〔写真〕「遣島使」委嘱状の交付のようす

井手上さん(右)、めがねさん(左)

〔写真〕お二人と。この日は、普段より女性の記者も多く「知事室の雰囲気がいつもと違いますね」と知事。めがねさん(左)から「緊張してますか?」とつっこまれる場面も。

 

 隠岐島前高校2年生で「可愛すぎるジュノンボーイ」として注目されている井手上漠さんと、大阪府出身で井手上さんとSNSを通じて交流があるYouTuberタレントのめがねさんに、島根県のふるさと親善大使「遣島使」の委嘱状を交付しました。お二人は国内外で若者を中心に絶大な人気があり、島根の観光PRが期待されることから、このたび「遣島使」に就任していただくことが決まりました。

 海士町出身の井手上さんは「遣島使という形で島根をPRする場を与えてもらえて嬉しいです。美肌県・島根をPRしていきたい」と話され、今回の来県で井手上さんとの仲をさらに深めたというめがねさんは「隠岐に行ったことがないので、プライベートで遊びに行きたい」と話されました。知事は「お二人の発信力を生かして、島根県のPRをよろしくお願いします」と述べました。

 

株式会社マツケイと立地に関する覚書を締結

【県庁301会議室】

佐藤寿行代表取締役社長(中央)

〔写真〕佐藤寿行代表取締役社長(中央)

 

 株式会社マツケイ、島根県、松江市の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和45年に「松江計算センター」として創業され、主にデータ入力や受託計算などを手がけてこられました。平成20年からは「地域のコンピューター室」をテーマに掲げ、自治体や地場企業のデータセンターとして順調に業績を拡大しておられます。

 今回の計画では、信頼性と付加価値の向上を目的に、データセンター棟を増設し、セキュリティの強化や様々なサポートサービスの充実を図られるものです。

 知事は「地域経済の活性化と定住促進に大いに貢献していただけるものと期待している。県としても、地元松江市とともに、できる限りの支援、協力をしていきたい」と述べました。

 佐藤寿行代表取締役社長は「弊社は来年2020年に創業50年を迎える。昨今、一時たりとも情報を止めることができない状況。今回の計画による雇用増加により地元への貢献をしたい」と抱負を述べられました。

 

夏の甲子園に出場する石見智翠館高校が訪問

【知事室】

みなさんとその2

〔写真〕みなさんと

 

 第101回全国高等学校野球選手権大会への出場を決めた石見智翠館高等学校の選手が知事室を訪問しました。

 石見智翠館高等学校は4年ぶり10度目の夏の甲子園出場。島根県大会の決勝では諦めない姿勢を貫き、延長戦の末、サヨナラ勝ちを収めました。

 野球部部長の谷本暁彦さんは、「集中力の差がここ一番で出る」と話し、主将の関山愛瑠斗さんは、「喜びが消えません」と話しました。知事は「立派な成績を収められましたね。体調を整えて甲子園も頑張ってください」と激励しました。

 

「美味しまねゴールド」認定書を交付しました

【知事室】

「美味しまねゴールド」認証書交付のようす

〔写真〕「美味しまねゴールド」認証書交付のようす

みなさんとその3

〔写真〕みなさんと

 

 「安全で美味しい島根の県産品認証制度(美味(おい)しまね認証)」は、本県独自のGAP(農業生産工程管理)認証制度です。このたび、上位基準として新たに「美味しまねゴールド」が設定され、初の認証となる7件について知事が認証書を交付しました。

 認証書を受け取った7名の方は、それぞれの農産物や工程管理の取り組みについて知事に説明され、知事は興味深く聞き入りました。知事は「今回の認証をきっかけに、美味しまね認証推進のモデルになっていただきたい」と期待を込めました。

 

神戸から最年少遣島使が訪問されました

【知事室】

遣島使の坂東優毅くん(中央)と友人の三浦孝太朗くん(左)

〔写真〕遣島使の坂東優毅くん(中央)と友人の三浦孝太朗くん(左)

文化祭で上映した自作の「島根PR動画」を披露する坂東くん

〔写真〕文化祭で上映した自作の「島根PR動画」を披露する坂東くん

 

 神戸の高校生が知事を訪問してくれました。神戸市立夢野台高校1年生の坂東優毅くんは、小学生の頃に訪れて以来、大の「島根ファン」。一人旅も含め、10回以上も島根県内各地に足を運び、中学3年生だった今年3月には、史上最年少の「遣島使」に就任しました。高校生となってからも、遣島使として学校で島根のPRを頑張ってくれています。

 この日は、島根大学のオープンキャンパスへの参加を兼ねての県庁訪問。知事に遣島使としての活動を報告しました。

 さらに、夏休みの課題「働く職業人へのインタビュー」の一環として、知事に質問する場面も。「島根県をこれからどうしていきたいですか」との坂東くんの問いかけに、知事は「都会とは違う島根の良さを多くの人に知ってもらって、住んでみたいと思ってもらえるようにしていきたいですね」などと話しました。


2019年7月31日

7月29日のトピックス(島根県オリジナルメロン「ゴールデンパール」)

島根県オリジナルメロン「ゴールデンパール」生産者の皆さんが訪問

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

ゴールデンパール

〔写真〕ゴールデンパール

 

 収穫時期を迎えた島根県のオリジナルメロン「ゴールデンパール」が、生産者の渡部旭さん(有限会社安藤農園)から知事に贈られました。

 ゴールデンパールは黄色い果皮と、とろけるような甘い果肉が特徴。試食した知事は「肉厚でおいしい。食べれば暑い季節も乗り切れますね」と舌鼓を打ちました。

 渡部さんによると、今年は梅雨が長かった分、生産量が少なく稀少なメロンになっているそう。「島根県が開発したメロンなので、作る農家を増やしたい」と話されました。


2019年7月29日

7月25日のトピックス(吉本新喜劇の皆さんが訪問)

吉本新喜劇の皆さんが訪問されました

【知事室】

吉本新喜劇「知事室公演」のようす

〔写真〕吉本新喜劇「知事室公演」のようす

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 8月25日に島根県民会館で行われる「60周年それがどうした!吉本新喜劇ワールドツアー島根公演」のPRをかねて、吉本新喜劇座長の川畑泰史さん、座員の松浦真也さん、吉田裕さんが知事室を訪問されました。

 川畑座長は「島根県での講演は約10年ぶり。絶対すべらんようにします」と抱負を話されました。さらに、座員のみなさんとミニ新喜劇を披露。知事室は劇場のように笑いに包まれました。

 知事は「こんな間近で見られるなんて貴重な経験。私もギャグを磨きたいですね」と話しました。


2019年7月25日

7月23日のトピックス(全国知事会議に出席)

全国知事会議に出席しました

【富山県富山市内】

会議のようす

〔写真〕会議のようす

発言する知事

〔写真〕発言する知事

合区解消を求める共同会見

〔写真〕合区解消を求める共同会見

 

 富山県富山市で全国知事会議が開催されました。

 今回の会議では、少子高齢化・人口減少社会を克服し、「都市と地方が自立・連携・共生する令和時代の地方創生」の実現に向けて、新たな挑戦に果敢に取り組むとした「地方創生・富山宣言」を採択。そのほか、地方税財政、地方創生、医師確保対策などについても活発な議論が行われました。

 丸山知事は、国が医師偏在指標を基に行う医師確保対策について、地域の医師不足の実態を反映していない国の手法の見直しを要望するよう述べました。

 また、本県が、合計特殊出生率が高く、働いている子育て世代の女性の割合が高いことを紹介した上で、日本の人口減少対策として、そうした人口を伸ばしている地域に対して財政支援をしていく必要性を述べました。

 同日、参院選の合区の解消について、鳥取県、徳島県、高知県との4県知事の共同会見を行い、合区の解消を求める緊急共同声明を発表しました。


2019年7月23日

7月17日のトピックス(台湾でトップセールスを行いました)

台湾でトップセールスを行いました

【台湾】

中国5県での観光情報説明会で挨拶する知事

〔写真〕中国5県での観光情報説明会で挨拶する知事

セールス先での集合写真

〔写真〕セールス先での集合写真

 

 知事は7月17日~20日に、中国地方5県の観光セールス訪問団団長として台湾を訪問し、台湾からより多くのお客様に来訪していただけるよう、中国地方の魅力を紹介しました。

 また、あわせて島根県知事として台湾の航空会社と旅行会社に対してトップセールスを行い、島根には出雲大社や温泉などの観光資源がたくさんあり、「縁結び」や「美肌県」として人気の観光地であることを紹介。県内空港への連続チャーター便の就航をお願いしました。


2019年7月17日



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広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
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