地域の絆で登下校の安全を守りましょう!

子供の安全確保は、安全安心な社会の要です。
これまで、登下校時における子供の安全を確保するため、さまざまな努力がなされてきましたが、地域の安全に大きく貢献してきた既存の防犯ボランティアが高齢化し、担い手が不足しているという課題があります。また、共働き家庭の増加に伴い、保護者による見守りが困難となっている上、放課後児童クラブ等で放課後の時間を過ごす子供が増加し、下校・帰宅の在り方が多様化しています。
政府は、登下校時の子供の安全確保について、関係省庁が横断的に取り組むべき課題であるという認識の下、平成30年6月22日、「登下校防犯プラン」を取りまとめました。

 

「登下校防犯プラン」とは

『登下校防犯プラン』は、登下校時における総合的な防犯対策の強化に向け、次の5点を柱にしています。

 

  1. 地域における連携の強化
  2. 通学路の合同点検の徹底及び環境の整備・改善
  3. 不審者情報等の共有及び迅速な対応
  4. 多様な担い手による見守りの活性化
  5. 子供の危険回避に関する対策の促進

 

 詳しくはこちらから⇒外部サイト

 

子供たちの安全安心を守るため、まずは、自分にできることから始めてみませんか?

 

「ながら見守り」はじめてみませんか

地域の防犯ボランティアに参加して、子供の見守り活動を行うことが難しい方は、まずは「ながら見守り」を始めてみませんか。

「ながら見守り」とは、日常生活を行いながら、また事業活動を行いながら、防犯の視点を持って、子供たちを見守る活動です。

 

詳しくはこちらから⇒「ながら見守り」

 

(例えば・・・)

<日常生活の中で>愛犬の散歩、ジョギング、買い物、花の水やり、通勤・通学等をしながら・・・

<事業活動の中で>業務に支障のない範囲内で、日常の事業活動を行いながら・・・

 

「子ども110番の家」はじめてみませんか

詳しくはこちらから⇒「子ども110番の家」

 

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