偽計業務妨害被疑者の逮捕について【松江署】
氏名不詳者らと共謀の上、松江市内のラーメン店において「機械を付けることにより、電気代が安くなる。」等と言って電力量計を不正に改変し、正常な電気計量ができないようにして業務を妨害した愛媛県松山市内に住む20代の男性を逮捕しました。
詐欺被疑者の逮捕について(3回目)【出雲署】
知人(40代女性)から現金をだまし取ろうと考え、「妹がしている事業がうまくいかなくなって」などと嘘を良い、3回にわたり現金合計380万円をだまし取ったとして、山口県周南市内に住む60代の女性を逮捕しました。
道路交通法違反(安全運転義務違反)被疑者の逮捕について【松江署】
松江市内において、原動機付自転車を運転中、転倒して逃走したとして、松江市内に住む40代の男性を逮捕しました。
過失運転致傷被疑者の逮捕について【益田署】
益田市内において、普通車を運転して走行中、益田市内に住む70代の男性に衝突して死亡させたとして、益田市内に住む20代の男性を逮捕しました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について【出雲署】
大阪府警の警察官や検事を名乗る者から「あなた名義の銀行口座が詐欺や麻薬のマネーロンダリングに使われている。」、「事件関与の疑いを晴らすため、あなたの口座に入っているお金を監査する。」、「今から言う口座に監査金額を振り込んでください。」などと言われ、指定された口座に約29万円を振り込みだまし取られました。
SNS型投資詐欺被害の発生について【松江署】
SNSアプリのニュースを閲覧中、「株のことを知りたければアカウントを追加してください。」という記事を見つけ、SNSアプリに著名人と同名のアカウントを追加し、やり取りをすることになった。相手から「株のどんな情報が知りたいか。」と聞かれたことから、優良株を教えて欲しい旨を伝えたところ、「優良株を紹介する。」などと言われた。その後、相手からアシスタントを紹介され、アシスタントから株に興味がある人が集まるSNSアプリのトークグループに招待され、そこで株の講義を受けることになった。講義の中で、教えた優良株で儲けが出た場合、利益の15パーセントをバックするプランについて説明されたことから、被害者は、相手から紹介された、大手ネット証券会社のカスタマーサービスを名乗るSNSアプリのアカウントを追加し、相手から指定された口座に10万円を振り込み、だまし取られました。
特殊詐欺(架空料金請求詐欺)被害の発生について【松江署】
被害者のSNSアプリにベビー用品販売会社のアンバサダーを募集するメッセージが届き、メッセージに添付されていたURLにアクセスすると、別のSNSアプリに「中田」というアカウントが追加され、やりとりを始めると、その会社の製品を使った動画の投稿をすれば報酬がもらえる仕事を紹介され、お客様サポートのアカウントを追加するように指示されました。相手からは、「仕事の報酬を受け取るための口座をサイト上に登録する必要がある。」と言われ、相手から指示されたインターネットサイトに金融機関の口座を登録したところ、「口座情報に誤りがあったため、セキュリティシステムが凍結された。」、「この凍結を解除するためには、12万円を振込むこと。振り込んだ12万円は報酬と併せて返金される。」などと説明されたことから、相手が指定する銀行口座に12万円を振り込み、だまし取られました。
SNS型ロマンス詐欺被害の発生について【松江署】
SNSアプリに「精子を提供をしてくれたら600万円を支払う。」とのメッセージが届き、相手とやりとりをはじめ、精子提供をすることにしました。
その後、SNSで報酬の出金のサポートをしてくれる者とやりとりをすることになり、相手から「報酬を出金するには専用のサイトに登録し、指示に従いながら手続きをする必要がある。」などと言われ、手続きを行いましたが、相手から「システムに不具合が生じた、システムの修繕費用を振り込んでほしい。」などと言われたことから、指定された口座に3回にわたり合計118万円を振り込み、だまし取られました。
オレオレ詐欺被害の発生について【松江署】
静岡県警察や検察庁を名乗る者から、「あなたが詐欺事件の被疑者になっている。」、「特例処置をすれば逮捕状を出さなくても済む。」などと言われ、その後、相手の指示に従い暗号資産を相手の指定するコインアドレスに送金し、2回にわたり約256万円相当の暗号資産をだまし取られました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について【浜田署】
大手物流事業者や検察、警察を名乗る者から「あなたが送った荷物に現金や大麻などが入っている」、「あなた名義の口座が特殊詐欺の資金洗浄に使われている。」、「携帯電話の番号を教えて欲しい。」などと言われたことから、被害者は携帯電話の番号を伝え、さらにSNSアプリのアカウントを登録した。次に「あなたの口座に偽造紙幣が入っている可能性がある。」、「捜査のため、指定する口座に300万円を振り込んで欲しい。」などと言われたことからその指示に従い、指定された口座に300万円を振り込み、だまし取られました。
SNS型投資詐欺被害の発生について【松江署】
SNSを閲覧中、著名人の「三橋貴明」氏を名乗る者が投資グループを紹介している広告を見つけたことから、アクセスしたところ、「三橋貴明」というSNSアプリのアカウントが追加され、「三橋貴明」氏を名乗る者から、投資アナリストの「田中」と名乗る者を紹介されたことから、相手のアカウントを登録しやり取りを始めました。AIを使った株取引を勧められ、「AIで株取引をするための専用アプリをダウンロードし、その専用アプリ内のオンラインサポートに入金の予約をした上で、指定する口座へお金を振り込むように。」と指示され、相手から指定された口座に100万円を振り込み、だまし取られました。
SNS型投資詐欺被害の発生について【松江署】
被害者がSNSアプリを閲覧していたところ、おすすめグループとして招待された投資のトークグループに参加し、トークグループ内でメッセージのやり取りをするようになりました。その後、トークグループで「長谷川」と名乗る者から被害者へ個別にメッセージが送られてきて、相手は、「投資用アプリをダウンロードして、指示どおりにタイミング良く株の取引を行うと利益が出る。」などと言ってきたため、相手から教えられた投資用アプリをダウンロードしして、投資用アプリのカスタマーセンターから指示された口座にお金を振り込み、投資用アプリでの株取引を続けました。その結果、6回にわたり、指定された口座に合計475万円を振り込み、だまし取られました。
特殊詐欺(架空料金請求詐欺)被害の発生について【大田署】
被害者が携帯電話で副業を検索していたところ、「収入目安が1~150万円」などと掲載されているサイトを見つけ興味を持ち、副業をすることにしました。副業について、相手から「消費者金融から金を借りて、初期費用を振り込めば仕事ができる。」、「投資で負担を減らせるので、暗号資産を買うように。」などと言われ、消費者金融からの借り入れや暗号資産用の金融機関口座の開設、暗号資産取引所アプリのインストールを指示され、さらに暗号資産用口座に入金し、暗号資産取引所アプリで換金した暗号資産を指定したコインアドレスに送金するよう指示してきたことから、その指示に従いました。その後、相手から「最終手続に入るので、暗号資産を送ってほしい。」、「消費者金融への返済はこちらでする。」などと言われ、相手が指定するコインアドレスに換金した暗号資産を送金しました。その結果、5回にわたり、相手から指定されたコインアドレスに240万円相当の暗号資産を送金し、だまし取られたものです。
SNS型投資詐欺被害の発生について【生活安全企画課、組織犯罪対策課】
SNSアプリで動画配信を見ていたところ、著名人が投資を勧誘する広告が流れました。以前から投資に興味があったことから、その広告に表示された、SNSアプリ上で著名人を名乗るアカウントを登録し、やり取りを始めました。すると、著名人を名乗る者から株の購入を勧められ、投資のサポート役として別の相手を紹介されました。相手のサポートを受けて、株を購入して売却すると、利益が出たことから、相手を信用し、相手から指示された投資用アプリを使い、相手が指定した複数の口座に振り込みました。その結果、17回にわたり、合計3,745万円を振り込み、だまし取られたものです。
SNS型ロマンス詐欺被害の発生について【浜田署】
投資に関する詐欺被害が多数発生しています。
SNSで会ったことも無い人を信用してはいけません。
被害者はマッチングアプリで知り合った相手に親近感を持ち、投資のやり方を教えてもらうことになりました。相手から指示されるまま、暗号資産用の口座を開設したり、暗号資産取引用のアプリをダウンロードした後、7回にわたって、指示されたコインアドレスに暗号資産を送金した結果、約210万円分の暗号資産をだまし取られたものです。
暴力行為等処罰に関する法律違反被疑者の逮捕について【浜田署】
浜田市内の民家において、30代の男性に対して包丁を向け、「帰れ。刺すぞ。」などと脅迫したとして、浜田市内に住む40代の男性を逮捕しました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について【出雲署】
特殊詐欺の被害が多発しています。
警察がビデオ通話は詐欺です。
被害者の携帯電話に京都府警察の警察官を名乗る男性から「佐藤という男を捕まえている」「あなたの銀行の口座を持っていて多額のやりとりがあるのが分かった」「あなたにマネーロンダリングの容疑がかかっている」との電話があり、その後、相手からの指示で検事の「中山」と名乗る男性とビデオ通話をしたり、資産調査を許可する書類の画像が送られてきた上、「あなたの身の潔白を証明するためには、財産を全て調べる必要がある」と言われ、指定された口座に合計300万円を振り込み、だまし取られたものです。
不同意性交等被疑者の逮捕について【浜田署】
広島市内のホテルにおいて、20代女性の衣服を無理矢理脱がせて性行などをしたとして、大阪府堺市内に住む20代の男性を逮捕しました。
建造物侵入・窃盗被疑者の逮捕について【出雲署】
出雲市内のレンタルビデオ店に侵入し、ゲーム機2台(販売価格合計11万円)を盗んだとして、松江市内に住む20代の男性を逮捕しました。
詐欺被疑者の逮捕について(再逮捕)【出雲署】
知人から現金をだまし取ろうと考え、「妹がしている事業がうまくいかなくなって」などと嘘を言い、現金100万円をだまし取ったとして、山口県周南市内に住む60代の女性を逮捕しました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)の発生について【松江署】
多数のオレオレ詐欺が発生しています。
見知らぬ電話番号は無視してください。
被害者の携帯電話に自動音声の電話があり、音声案内に従って操作したところ、男性が電話口に出て「携帯が不正契約されており、あなたの携帯電話から迷惑メールが送られている」「長野県警に被害届を出すように」「110♯を押すように」と言われ、被害者が相手の指示どおりにすると、長野県警察捜査二課の「ミヤワキ」を名乗る男性が電話に出て「あなたの口座が詐欺に使用されているため、あなたは特殊詐欺の犯人になっている」「身柄を拘束されたくなければ、優先調査を受ける必要がある」「優先調査を受けるためには費用が必要だ」などと言われ、被害者は相手の指示に従ってお金を用意し、相手の指定する口座に176万円を振り込み、だまし取られたものです。
道路交通法違反(無免許運転)被疑者の逮捕について【出雲署】
出雲市内において、無免許運転をしたとして、出雲市内に住む30代の男性を逮捕しました。
道路交通法違反(無免許運転)被疑者の逮捕について【浜田署】
浜田市内において、運転免許停止処分を受けているにもかかわらず、その停止処分期間中に普通乗用自動車を運転した浜田市内に住む40代の男性を逮捕しました。
道路交通法違反(酒気帯び運転)被疑者の逮捕について【大田署】
大田市内において、酒気を帯び、呼気1ℓにつき0.15mg以上のアルコールを身体に保有する状態で、準中型貨物自動車を運転した大田市内に住む60代の男性を逮捕しました。
窃盗(自動車盗)被疑者の逮捕について(再逮捕)【松江署】
松江市内の農園駐車場に駐車中の軽四輪貨物自動車1台(時価20万円相当)を盗んだ、松江市内に住む30代の男性を逮捕しました。
器物損壊被疑者の逮捕について【大田署】
大田市内の民家玄関戸のガラスを持っていたステッキで叩き割り、損壊させた大田市内に住む80代の男性を逮捕しました。
窃盗(万引き)被疑者の逮捕について【出雲署】
出雲市内のコンビニエンスストアにおいて、ライター1個(販売価格170円)を盗んだ出雲市内に住む40代の男性を逮捕しました。
SNS型投資詐欺被害の発生について【松江署】
SNSを通じて著名人を騙る者と知り合いになり、相手から「優良株を紹介する。」などと言われ、さらにアシスタントと称する者を紹介されました。アシスタントから株取引用サイトを紹介され、指定された口座にお金を振り込むよう指示されたので3回にわたり合計20万円を振り込み、だまし取られる詐欺被害が発生しました。
窃盗(色情ねらい)被疑者の逮捕について(再逮捕)【浜田署】
被害者宅の物干場において、長袖Tシャツ1枚(時価約500円)を盗んだ、浜田市内に住む70代の男性を逮捕しました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について【生活安全企画課、組織犯罪対策課】
検察を名乗る者から電話があり、「あなたの持っているお金の中に詐欺のお金が含まれていないか調べないといけない。」等と言われ、携帯電話に通話アプリをダウンロードするよう指示されたのでそのアプリをダウンロードしたところ、相手が携帯電話を遠隔操作して、金融機関の口座の開設や暗号資産取引所のアプリをインストールされた。その後、相手からの指示に従い、相手が開設した金融機関の口座にお金を振り込んだところ、相手が携帯電話を遠隔操作して、暗号資産取引所のアプリで暗号資産に換金され、いずれかのコインアドレスに送金されました。その結果、5回にわたり合計534万円相当の暗号資産をだまし取られる詐欺被害が発生しました。
特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について【生活安全企画課、組織犯罪対策課】
大手通信事業者のカスタマーセンターを名乗る男から「携帯電話料金の未払いがある。」、「あなたの運転免許証を確認している。免許証が偽造されているかもしれないのでこのまま警察に代わる。」などと言われ、大阪府警察を名乗る男に代わり、「詐欺で捕まえた犯人があなた名義の口座を使っていた。」、「あなたの口座を調査したり、守るためにセキュリティの高い暗号資産の口座にお金を移しましょう。」などと言われたことから相手の指示に従って、暗号資産取引所アプリをインストールし、金融機関口座から暗号資産取引所アプリの口座に430万円を送金し、相手に暗号資産取引所アプリのパスワードなどを教えたところ、アプリを介して、430万円相当の暗号資産に換金され、さらにいずれかのコインアドレスに送金されて、だまし取られる詐欺被害が発生しました。
特殊詐欺(架空料金請求詐欺)被害の発生について【雲南署】
パソコンでインターネットを閲覧中、パソコンから警告音が鳴り、画面上に「トロイの木馬に感染しました。」、「サポートセンターにおかけください。」というメッセージと共に電話番号が表示されたことから電話をかけたところ、相手から「ウイルスを除去するために電子マネーカードを購入してください。」等と言われ、相手の指示に従い電子マネーカードを購入し、電子マネーカードの番号を相手に伝えた結果、10回にわたり合計155万円分の電子マネーをだまし取られる詐欺被害が発生しました。