2月27日のトピックス(御下賜金伝達式)
2月23日の天皇誕生日に際しての御下賜金伝達式
【301会議室】
〔写真〕伝達後知事と記念撮影
〔写真〕懇談のようす
2月23日の天皇誕生日に際し、民間社会福祉事業御奨励のご意向もって、毎年、優良社会福祉事業施設・団体に対し、金一封を下賜されます。今年度、本県からは益田市の「社会福祉法人高津福祉会」が拝受団体として決定され、県庁にて御下賜金の伝達式を執り行いました。
同法人が経営する高津保育園は、現在の理事長の祖母により昭和24年に開設され、以降75年の長きにわたり地域の子どもたちを受け入れてきました。
知事は「引き続き、地域のためにご尽力いただきますようお願いいたします」と述べました。
2月23日のトピックス(大はぴこ会の開催)
大はぴこ会を開催しました
【サンラポーむらくも】
〔写真〕皆さんと
縁結びボランティア「島根はっぴぃこーでぃねーたー」(愛称「はぴこ」)の皆さんが交流を深めるとともに、情報交換等を行う「大はぴこ会(集合研修)」が開催されました。
県内各地から64名が参加され、縁結び活動に役立つ知識の習得を目的とした研修会にご参加いただきました。
また、長年にわたり結婚支援にご尽力いただいた4名へ、知事から感謝状を贈呈しました。
知事は挨拶で「結婚を望む方へ寄り添いながらパートナー探しにご尽力いただきありがとうございます。世代に関係なく結婚を希望する方の希望を叶えるため、今後も県の結婚支援にお力添えいただきますようお願いします」と述べました。
2月19日のトピックス(「しまねっこのお家」お披露目会ほか)
「しまねっこのお家」をお披露目しました
【県庁本庁舎1階ロビー】
〔写真〕除幕式のようす
〔写真〕しまねっこと記念撮影
島根県観光キャラクターしまねっこが、2025年1月に誕生から15周年を迎えました。
このたび、15周年を記念し「しまねっこのお家」をオープンすることとなり、県庁1階ロビーにてお披露目会を開催しました。
今回オープンしたお家は、しまねっこと同じ黄色を基調とし、壁には島根県らしいイラストが描かれているほか、大きな窓がついているため、閉庁日でも外から見ることができます。
知事は「この『しまねっこのお家』を通じて、多くの皆さんにしまねっこや島根県に親しみを持っていただくことを期待するとともに、しまねっこには快適に過ごしてもらいたいです」と述べました。
インフラDX大賞の受賞を報告されました
【301会議室】
〔写真〕取組について説明を受ける知事
〔写真〕皆さんと
国土交通省がインフラ分野におけるデジタル技術の優れた取組を表彰する「インフラDX大賞」をカナツ技建工業株式会社が受賞され、その報告のため知事を訪問されました。
金津代表取締役社長は、3Dモデルで工事内容を見える形にし、わかりやすく説明するなど、業務効率を向上させる取組が評価されたことを説明されました。
知事はお祝いの言葉とともに「県が発注した工事で受賞されたことを誇らしく思います。これを機に、優れた技術をぜひ県内全体に広めていただきたいです」と述べました。
サン電子工業株式会社と立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕サン電子工業株式会社礒垣匡代表取締役(右から二人目)
サン電子工業株式会社、島根県、出雲市、益田市の四者で、工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は、アルミ電解コンデンサや各種電子部品の開発・設計から製造販売までを一貫して手がけ、県内では出雲工場(出雲長浜中核工業団地)、益田工場(石見臨空ファクトリーパーク)の2拠点でアルミ電解コンデンサを生産されています。
出雲工場で世界に先駆けて開発した「導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ(以下、ハイブリッドコンデンサ)」は、近年、車載関連分野を中心に需要が増加していることに加え、今後も自動運転技術の進歩等に伴い、更なる市場の拡大が見込まれています。
益田工場では、欧州の自動車電装メーカー向けに自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で使用される小型アルミ電解コンデンサの受注が好調となっています。
今回の計画では、出雲工場・益田工場それぞれでアルミ電解コンデンサの生産体制を強化するため、生産設備を増設されます。
「地元出雲市、益田市とともに、できる限りの支援、協力を行っていきたい」と期待を寄せる知事に、礒垣代表取締役は「今後も設備投資を進めるとともに、人材確保についても積極的に取り組んでいきたい」と今後の抱負を述べられました。
株式会社マツケイと立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕株式会社マツケイ名原代表取締役社長(中央)
株式会社マツケイ、島根県、松江市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は、昭和45年に設立され、半世紀以上にわたり時代に合わせたソフトウェア開発に取り組むとともに、島根にゆかりのあるプログラミング言語「Ruby」を積極的に使うなど、地域に根差した企業として事業を拡大してこられました。
今回の計画は、ビジネス領域の拡大を目指し、新たに松江市内にサテライト拠点を設置し、中小企業向けDX支援に特化した自社サービスの開発等に取り組まれるもので、操業3年後までに13名の雇用増加を見込んでおられます。
名原代表取締役社長は「DXを活用し、県内産業の新規ビジネスの創出をサポートするとともに、計画に掲げた雇用の確保を着実に進めていきたい」と抱負を述べられました。
2月17日のトピックス(宍道湖産「寒ぶな」のPR)
宍道湖産『寒ぶな』のPR
【301会議室】
〔写真〕フナを漁獲する刺網を持っての記念撮影
〔写真〕試食する知事
汽水湖の宍道湖で育つ『寒ぶな』は、臭みがなく、越冬のため身がしまって脂がのっており、冬の名物となっています。また、宍道湖産『寒ぶな』は漁獲量が少ないため、希少な食材となっています。
このたび、『寒ぶな』のPRと日頃の生産活動を知事に報告するため、宍道湖漁業協同組合の皆さんが来訪されました。
刺身やあら汁を試食した知事は「歯ごたえがすごく、脂ものっていて美味しいです。県としても『寒ぶな』の魅力を伝えていきたいと思います」と述べました。
2月14日のトピックス(石見の日)
令和6年度第5回「石見の日」
令和6年度第5回「石見の日」を開催しました。
知事が石見地域を訪問し、現地視察や意見交換を通じて直接地域の実情を把握する「石見の日」を大田市で開催しました。
初日(14日)は、島根中央信用金庫大田営業部、久利・大屋地区、大田商工会議所の三か所を訪問しました。
島根中央信用金庫大田営業部では、店舗内に設置されたコワーキングスペース、レンタルオフィス、多目的イベントホールを視察し、店舗を中心とした地域活性化の取り組みについて伺いました。
久利・大屋地区では、「知事と語る車座トーク※」を開催し、久利・大屋地区交流拠点施設「きずな」を視察した後、隣接する大屋まちづくりセンターで小さな拠点づくり関係者の方々と懇談を行いました。参加者からは、拠点づくりの取組や成果、今後の課題など非常に有意義なご意見を伺いました。
大田商工会議所では、女性会、青年部の皆さんにお集まりいただきました。知事から県政の状況を説明した後、女性会、青年部の皆さんからの質問にお答えする形で意見交換を行いました。
翌日(15日)は、有限会社堀田工務店と国立三瓶青少年交流の家を訪問しました。
三瓶町志学で建築・土木業を営む有限会社堀田工務店は、本業の傍らご家族で農業に従事し、有機米、白ネギを出荷されています。堀田工務店の皆さんからは、食の安全に対する想い、本業との両立の工夫、今後の意気込みなどを伺いました。
国立三瓶青少年交流の家では、施設の概況と現状を伺った後、講堂や宿泊棟、セミナーハウス等の施設を見学しました。
※知事と語る車座トーク・・・幅広く県民の意見を直接聴き、県民目線の県政運営を行うため各地で活躍している方と率直な意見交換を行う場
【2月14日】
〔写真〕島根中央信用金大田営業所窓口で皆さんと
〔写真〕久利・大屋地区交流拠点施設「きずな」カフェスタッフの皆さんと
〔写真〕大屋まちづくりセンターでの懇談に参加された皆さんと
〔写真〕大田商工会議所での意見交換に参加された女性会・青年部の皆さんと
【2月15日】
〔写真〕有限会社堀田工務店の皆さんと
〔写真〕国立三瓶青少年交流の家の皆さんと
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広聴広報課
島根県政策企画局広聴広報課
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