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関係機関合同で「秋の一斉地域の森パトロール」を実施しました

12月6日(金)、島根県(東部農林振興センター、雲南県土整備事務所)、雲南市、島根県山地防災ヘルパー協議会の関係者16名が合同で雲南市木次町の中心市街地付近にある治山施設(31箇所)の点検を行いました。当日は、施設の点検に併せ近隣住民の方にチラシを配布し「日頃からの備え」と「万一の際の早めの避難」を呼び掛けました。

 

点検中

 

 土留工の点検状況

 

近隣住民への呼びかけ

 

 近隣住民への早期避難等の働き掛け


2020年1月31日

外園海岸で「白砂青松」の復活を目指し黒松の間引等作業が行われました

11月17日(日)、出雲市の外園海岸において、地元住民約400世帯でつくる「外園海岸整備推進協議会」が県の協力を得て、6年前に県が造成した海岸防災林(黒松)内で間引等の作業を行いました。協議会メンバーや県の関係職員ら約50名が、間引いた松、防風竹垣、落ちた松葉を運び出し、松の幹枝の一部を釜で燃やし炭を作りました。炭は後日、地域の松の根元に入れ樹勢回復に使いました。(当該活動は「島根県治山施設愛護交付金」の交付対象)

 

間引き作業の様子

 

 間引きしたクロマツの運搬状況

 

間引き作業後の様子

 

 間引き作業後の林内状況


2020年1月30日

地域の木材を木造建築に活かすための研修会が開催されました

 12月20日(金)に島根県林業会館において、岡山県森林研究所の河崎弥生研究員を講師に迎え、地域材活用の促進に向けた研修会が斐伊川流域林業活性化センターと島根県木材協会の共催で開催されました。

 河崎講師からは、「木造建築における木材の規格化の重要性~特に中大規模建築を意識して~」と題して、世界に見る木造建築のトレンド、木材と他の建築材料との違い、建築設計における木材活用時の留意点などの情報提供がありました。

 特に、公共建築物に多い中大規模建物では、特殊性の高い木材製品を設計時に用いるのではなく、広く出回っている一般流通材を意識して活用することでコストダウンに繋がる。それにより、地域の製材所が参入しやすくなり、一過性に終わらず次の発注へつながるといった内容に、70名近くの参加者は熱心に耳を傾けていました。

 後半のワークショップでは、国内唯一の客観的評価手法である「製材JAS制度」について、行政と建築士、製材所が同じテーブルで意見を交わしました。

 参加者からは、「木材の特長を活かしながら、金属やコンクリートなどと組み合わせ、木材の利用を進める必要があると強く感じた」「今回のように、組織の枠を超えたプロジェクト型の勉強会の継続を強く望む」など、多様な意見がありました。

基調講演

河崎氏による基調講演

 

意見交換会

講師との意見交換会では前向きな改善提案も多く聞かれた

 


2019年12月23日

苗木のスクールステイに協力いただいた小中高等学校に感謝状を贈呈しました

 令和2年5月31日(日)大田市の三瓶山で開催される「第71回全国植樹祭」の関連行事として、島根県では森林や身近な緑の大切さについて子どもたちをはじめとする多くの皆さんに知っていただくとともに、全国植樹祭の開催機運を高める目的で、植樹祭や関連する植樹行事等で使用する苗木を県内の小中高等校等で育ててもらう「苗木のスクールステイ」を平成28年度から今年秋まで実施してきました。

 この取り組みに東部農林振興センター管内(本所、雲南・出雲各事務所)では、小学校14校、中学校4校、高等学校1校の合計19校で取り組んでいただき、コナラやクヌギなどの広葉樹苗木を中心に合計700本の苗木を育成していただきました。

 来春の植樹祭本番に向け、今年10月下旬から11月上旬にかけてこのスクールステイで育成していただいた苗木全量を県立緑化センター他に引き取りました。

 東部農林振興センターでは、長年のスクールステイへの各校の協力に対して12月はじめに感謝状を贈呈しました。

贈呈式その1

苗木の引き渡し(安来市立赤屋小学校)令和元年11月1日(金)

贈呈式その2

感謝状の贈呈(安来市立赤屋小学校)令和元年12月4日(水)


2019年12月6日

斐伊川流域の上下流自治体による植樹イベントが開催されました

 11月17日(日)、出雲市、斐伊川流域林業活性化センターの共催により、住民交流会が開催されました。斐伊川流域内の市町(松江市、安来市、雲南市、飯南町、奥出雲町、出雲市)から100名程の参加があり、植樹活動と木工体験等の交流イベントが行われました。この活動は水資源の確保や国土保全のために行う森林整備の必要性について地域住民の方々に関心を持っていただくことを目的に平成14年から毎年行われています。当日は秋晴れの中、目田森林公園内において県林業普及員の指導のもとヤマザクラとスギの苗木240本が植えられました。

 

木製プランターボックスを組み立てる子供達

 木工体験の様子

 

植樹作業後に集合写真をとりました

 集合写真


2019年11月26日



お問い合わせ先

東部農林振興センター

島根県東部農林振興センター 
  〒690-0011 島根県松江市東津田町1741-1
  TEL: 0852-32-5638/FAX: 0852-32-5643
  e-mail: tobu-noshin@pref.shimane.lg.jp

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  松江農業普及部安来支所(島根県安来市穂日島町303)
  松江家畜衛生部(島根県松江市東出雲町錦浜474-2)
  出雲家畜衛生部(島根県出雲市神西沖町918-4)
  雲南事務所(島根県雲南市木次町里方531-1)
  出雲事務所(島根県出雲市大津町1139)