1月29日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

株式会社ひろせプロダクトと立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

鉄本学代表取締役(中央)

〔写真〕鉄本 学代表取締役(中央)

 

 株式会社ひろせプロダクト、島根県、安来市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成11年に安来市広瀬町で設立され、食品用竹串や木串、アイススティックなどを製造し、大手企業やコンビニエンスストア各社との取引を拡大されるなど順調に業績を伸ばしてこられました。

 今回の計画は、アイス市場の拡大に伴い、主力製品の一つであるアイススティックの受注増加が予想されることから安来市内で工場を増設されるものです。

 鉄本代表取締役は「島根県、安来市からの支援を受けながら地域とともに成長する工場づくりを進め、誠実なものづくりを通じて社会に貢献していきたい」と抱負を述べられました。

 

令和7年度しまね働く女性きらめき応援会議を開催しました

【島根県民会館(松江市)】

知事発言のようす

〔写真〕知事発言のようす

会議のようす

〔写真〕会議のようす

 

 「しまね働く女性きらめき応援会議」は、女性が個性や能力を十分に発揮し働き続けやすい職場環境を加速化させるため、経済団体等の関係団体、教育機関、行政で構成される官民一体の会議で、『全国一働きやすく、女性が活躍する県』を目指しています。

 会議では、女性活躍の推進にかかる事業の実施状況の説明のほか、会議のワーキングチームから活動状況の報告を行いました。

 知事は「希望に応じた柔軟な働き方や仕事と生活の両立を促進し、女性だけではなく誰もが笑顔で暮らせる島根県の実現に向け、引き続き官民一体で力を合わせて取り組んでいきたいと思います」と述べました。

 

1月27日トピックス(第80回国スポ冬季大会スケート競技激励式)

第80回国スポ冬季大会スケート競技激励式を行いました

【301会議室】

激励式のようす

〔写真〕激励式のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 1月31日から青森県で開催される第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会の島根県選手団の激励式を行いました。

 ショートトラックの500mと1,000mに出場する金山選手は「自身の滑る姿が他の選手の励みになるよう頑張りたいです」と決意を表明されました。

 知事は「金山さんの頑張りは、2030年に開催される国スポ冬季大会および島根かみあり国スポを目指す子ども達にとって大きな目標となります。島根県の代表という自信と誇りを持って、競技に臨んでください」と述べました。

 

1月26日のトピックス(「しまねいきいき雇用賞」表彰式)

第12回「しまねいきいき雇用賞」表彰式を行いました

【島根県職員会館(松江市)】

受賞者の皆さんと

〔写真〕受賞者の皆さんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 優れた雇用に関する取組を表彰する「しまねいきいき雇用賞」の表彰式を行い、10社を表彰しました。

 知事は「いきいき」の文字を笑顔に見立てた新ロゴマーク入りの盾を各社へ贈呈し、その後の懇談で「人を『財産』として大切にするという経営の流れは今後も変わることはありません。これからも島根県をリードする存在として、先進的な取り組みを継続していただきたいです」と述べました。

 

【受賞企業(50音順)】
・有限会社浅野建(江津市)
・社会福祉法人川本福祉(川本町)
・株式会社キグチテクニク(安来市)
・株式会社サンエイ(奥出雲町)
・株式会社新興建設コンサルタン(川本町)
・伸和産業株式会(益田市)
・株式会社玉造温泉まちデ(松江市)
・株式会社ひろせプロダク(安来市)
・宝持運輸株式会(松江市)
・若女食品株式会(江津市)

 

1月21日のトピックス(日刀保たたら火入式ほか)

令和7年日刀保たたら火入式に出席しました

【奥出雲町】

「初種装入」に臨む知事

〔写真〕「初種装入」に臨む知事

日本美術刀剣保存協会の皆さんと、糸原奥出雲町長との記念撮影

〔写真〕日本美術刀剣保存協会の皆さん、糸原奥出雲町長と

 

 奥出雲町の日刀保(にっとうほ)たたら高殿において、今年度の「たたら操業」の始まりを告げる「日刀保たたら火入式」が挙行され、知事が出席しました。

 あいさつの後、最初に砂鉄を装入する「初種装入(はつだねそうにゅう)」と呼ばれる儀式に臨んだ知事は「年初にたたら操業の赤青い炎を見ることが自分の1年間の活力となっています。たたら操業がこの地域で継承されていることを大変誇りに思います」と述べました。

 

令和7年度しまね流福祉のまちづくり活動団体を表彰しました

【県庁講堂】

皆さんと

〔写真〕皆さんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 島根県では、自治会・町内会や集落等で、住民が主体となって地域の福祉課題を解決するため活動を行っている団体を「しまね流福祉のまちづくり活動団体」と位置づけ、特に優れた活動を行っている団体へ平成25年度から知事表彰を行っています。

 知事は「行政だけでは行き届かないところを、皆さんの活動で支えていただいており大変感謝しています。今後もこの素晴らしい取り組みを続けてほしいと思います」と述べました。

 

1月20日のトピックス(島根県東部を震源とした地震対応に係る緊急要望)

知事が鳥取県、両県関係市町等と国土交通大臣に要望書を提出しました

【国土交通大臣室(東京都)】

金子恭之国土交通大臣(左から8人目)

〔写真〕金子恭之国土交通大臣(右から6人目)

 

 令和8年1月6日に発生した島根県東部を震源とする地震の早期復旧・復興を図るため、島根県、鳥取県、両県の関係市町や観光連盟と連名で国土交通大臣に対し「国においても、一日も早い地域の復興につながるよう国内外でのプロモーションを実施するとともに、山陰の各地域が実施する風評被害対策の取組等に対して支援を行うこと」を要望しました。

 

お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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