3月21日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

株式会社MAKATAと立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社MAKATA松尾和夫代表取締役社長(中央)

〔写真〕株式会社MAKAT松尾和夫代表取締役社長(中央)

 

 株式会社MAKATA、島根県、松江市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和50年に松江市で設立され、特殊鋼メーカーの協力工場として、金属製品の素材加工や仕上加工により、業績を拡大してこられました。

 近年は、他メーカーから航空エンジンや船舶用発電機の部品加工も受注されています。

 今回の計画では、取引先からの航空機、エネルギー関連部品の金属加工など受注の拡大が見込まれることから、本社工場に隣接する土地を取得し、新工場並びに事務所を建設され、生産能力の増強に取り組まれるものです。

 松尾代表取締役社長は「夢と誇りを持って働ける職場を作りたい」と抱負を述べられました。

 

「益田アムスメロン」の地理的表示(GI)登録を報告されました

【301会議室】

益田アムスメロン振興協議会のみなさんと

〔写真〕益田アムスメロン振興協議会の皆さんと

 

 益田アムスメロン振興協議会の皆さんが訪問され、「益田アムスメロン」が地理的表示(GI)に登録されたことを知事に報告されました。

 田村会長は、昭和51年のアムスメロン栽培開始から地理的表示(GI)登録までの取組について話され、知事は「地理的表示(GI)への登録、おめでとうございます。メロンの産地をPRしていくために、地理的表示(GI)は良いアピールポイントであり、県もJAしまねと連携して、トップセールスなどでPRします」と述べました。

 ※地理的表示(GI)保護制度・・・その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を地域の知的財産として保護する制度

 

3月19日のトピックス(令和6年度第5回女性活躍100人会議)

令和6年度第5回女性活躍100人会議

【サン電子工業株式会益田工場(益田市)】

参加された皆さんと

〔写真〕参加された皆さんと

 

 「女性活躍100人会議」は、幅広い地域、分野の女性の意見を知事が直接聴く機会を設定し、地域の女性の実情を把握することを目的として、令和元年度より開催しています。

 今年度第5回目の会議として、働きやすい職場づくりに積極的に取り組み、令和5年度「しまね女性の活躍応援企業表彰」を受賞されたサン電子工業株式会社益田工場を訪問し、社員の皆さんと意見交換を行いました。

 参加された方からは「社内で女性の管理職は少ないので、他企業の女性管理職の方々と意見交換を行う機会を設けてほしい」などの意見がありました。

 知事は「課題解決や新しい視点を得る上で、他の企業で活躍されている女性の方との意見交換は大切だと考えるので、今後検討していきたい」と述べました。

 

3月16日のトピックス(津和野スポーツクライミングクラブへの訪問)

【日原カントリーパーク多目的体育館(津和野町)】

激励のようす

〔写真〕激励のようす

津和野スポーツクライミングクラブの選手・保護者の皆さんと

〔写真〕津和野スポーツクライミングクラブの選手・保護者の皆さんと

競技を体験する知事

〔写真〕競技を体験する知事

 

 津和野町内の小中学生を中心に活動している津和野スポーツクライミングクラブを訪問し、選手の激励をしました。

 2030年(令和12年)に開催予定の第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)において、津和野町はスポーツクライミング競技の会場地として決定しており、本クラブは競技選手の育成を目的に、令和6年4月に設立されました。

 知事は「スポーツクライミングを通じて、できなかったことができるようになったり、仲間との時間を楽しんだりしてほしいです。皆さんの頑張りを期待しています」と激励しました。

 クラブメンバーの藤本陸人さん(津和野町立津和野小学校6年)は「頂上まで登り切ったときはとても気持ちがいいです。5年後の島根かみあり国スポに向けて全員で一生懸命頑張っているので、引き続き応援をよろしくお願いします」と述べました。

 

3月12日のトピックス(自治医科大学入学者の訪問ほか)

自治医科大学へ入学する学生の皆さんが知事を訪問しました

【603会議室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

入学生の皆さんと

〔写真〕入学生の皆さんと

 

 離島や中山間地域の医療を支える医師を養成するため、全国の都道府県が共同で設置している「自治医科大学」(栃木県下野市)へ島根県からも毎年学生が進学し、6年間の寮生活を送りながら学んでいます。

 この春から新たに自治医科大生となる栗原拓夢さん(松江北高校出身)、高橋亮伍さん(松江南高校出身)が知事を訪問しました。

 「全国から集まる学生と切磋琢磨し、島根県の医療に貢献したい」「日々の勉強やスポーツを頑張り、実りある学校生活を送りたい」と2人が語ると、知事は「地域医療を支える貴重な人材として活躍されることを期待しています」と激励しました。

 

日本財団パラスポーツサポートセンターの皆さんが訪問されました

【301会議室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 日本財団パラスポーツサポートセンターが主催する「あすチャレ!スクール(※)」の県立学校での実施にあたり、小澤常務理事と山本DE&Iプログラム推進部ディレクターが知事を訪問されました。

 小澤理事と山本DE&Iプログラム推進部ディレクターは、「あすチャレ!スクール」の実施や、パラリンピック競技団体との取組について説明され、「これからもパラスポーツの推進や共生社会の実現に向けて取り組んでいきたい」と今後の意気込みを話されました。

 

全国の小中高校を対象に提供するパラスポーツ体験型出前授業。パラアスリート講師によるデモンストレーション、パラスポーツ体験等を通じて、パラスポーツの魅力や共生社会の学びの機会を提供。

 

3月11日のトピックス(建設産業イメージアップカレンダーの贈呈ほか)

「しまね建設産業イメージアップ女子会」からカレンダーが贈呈されました

【301会議室】

川井会長から知事へカレンダー贈呈

〔写真〕川井会長から知事へカレンダー贈呈

 

皆さんと

〔写真〕みなさんと

 

 「しまね建設産業イメージアップ女子会」のメンバー5名が訪問され、知事に「建設産業イメージアップカレンダー2025~2026」を贈呈されました。

 この会は建設産業に携わる女性で構成され、「建設業に対するイメージを変えたい」という思いから、カレンダーを2014年以降毎年発行されています。このカレンダーには女性たちの建設産業で働く姿と仕事に対する思い、そして、プライベートを楽しむ姿が掲載されています。

 川井香織会長は「カレンダーを通して建設業のさまざまな仕事を知ってもらいたい」と話され、知事は「建設業で働く女性の交流会をきっかけにカレンダーモデルになられた方もいると伺いました。会社を超えて交流されることは良いことなので、今後も支援していきたいと思います」と述べました。

 

任期満了予定の国際交流員の皆さんに感謝状贈呈と遣島使の委嘱を行いました

【301会議室】

帰国する交流員さんと

〔写真〕帰国する交流員さんと

 

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により昨年4月に国際交流員として来県され、国際交流のために活躍していただいた湯聡(トウ・ソウ)さんと朴恵英(パク・ヘヨン)さんへ任期満了を前に、知事から感謝状を贈呈しました。また、併せて、島根県での経験を活かし、島根県の魅力を海外に伝えていただく「遣島使」の委嘱も行いました。

 お2人は「島根県での生活を通じてたくさんの人に出会い、かけがえのない思い出を作ることができました。帰国してからも日本とそれぞれの国との交流に尽力します」と決意を話されました。

 知事は1年間の活動を労うと共に、今後の活躍に対しエールを送りました。

 

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