4月20日トピックス(ボクシング選手らの訪問ほか)
ボクシングの金丸選手、兵主選手、田中選手が訪問しました
【301会議室】
〔写真〕大会報告のようす
〔写真〕皆さんと
〔写真〕ミット打ちのようす
3月に開催されたWorld Boxing Futures Cup5位、全国高等学校ボクシング選抜大会準優勝の金丸 由良(かねまる ゆら)選手と、全国高等学校ボクシング選抜大会優勝の兵主 瑠聖(ひょうす りゅうせい)選手、準優勝の田中 千博(たなか ちひろ)選手が大会報告のため知事を訪問しました。
3選手ともに、今夏に行われる全国高校総体での優勝を今後の目標として掲げ、知事は「今後の活躍を期待しています」とエールを送りました。
懇談の後には兵主選手によるミット打ちのデモンストレーションがあり、その後、3選手にコツを教わりながら実際に知事がミット打ちを行いました。
NPO法人出雲スポーツ振興21からトレーニング機器を寄附いただきました
【301会議室】
〔写真〕感謝状贈呈のようす
〔写真〕皆さんと
島根県立浜山公園の指定管理者であるNPO法人出雲スポーツ振興21から、カミアリーナに設置するトレーニング機器11台を寄附いただき、知事から感謝状を贈呈しました。
懇談で知事は「増収分を県民に還元していただくため、利用者のニーズを踏まえた機器の更新は、県としても大変ありがたいことです。県民の健康保持に向け、インフラ整備をしていただき感謝いたします」と述べました。
4月17日のトピックス(立地に関する覚書締結)
アクシスITパートナーズ株式会社と立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕アクシスITパートナーズ株式会社坂本 哲代表取締役(中央)
アクシスITパートナーズ株式会社、島根県、松江市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。
同社(本社=鳥取市)は、平成5年9月に会社を設立され、業務系システムの開発・運用保守、ネットワーク・電気通信設備・セキュリティシステムの設計・施工など、企業ニーズに合わせたITサービスをワンストップで提供されています。
近年では、大手建設事業者である鹿島建設と資本提携し、建設業界のDXの推進や、スマートビルに関するシステム開発に取組むなど、事業領域を拡大されています。
また、令和7年4月には、山陰地方に本社を置くIT企業として初めて株式上場を果たされました。
今回の計画は、首都圏の顧客を中心としたシステム開発等の事業拡大のため、松江市内に拠点を新設し、開発体制を強化するものです。
坂本代表取締役は「松江の拠点で積極的に採用を進め、鳥取と松江から山陰全体を盛り上げていきたい」と抱負を述べられました。
4月14日のトピックス(災害時の非常食セットに関する取組報告)
郵便局が取り扱う災害時の非常食セットに関する取組について報告されました
【301会議室】
〔写真〕皆さんと
〔写真〕懇談のようす
日本郵便株式会社では、令和8年3月から島根県内の郵便局で県内企業が生産・加工した非常食セットを取り扱う取組を開始し、4月から中国5県の郵便局でも取り扱いを開始したことを県内各地区の郵便局長から知事に報告されました。
島根県としても、島根県地域防災計画に基づき、食料・飲料水等の家庭備蓄について普及啓発を行っており、防災備蓄促進につながる取組であることから、知事は「いつ起こるかわからない災害への備えになるとともに、県内産業の事業拡大にもつながっていきます」と述べました。
4月13日のトピックス(国への要望活動)
三菱マヒンドラ農機株式会社等の農業機械事業からの撤退に係る国への要望
【経済産業省(東京都)】
〔写真〕赤澤経済産業大臣への要望書提出のようす
三菱マヒンドラ農機株式会社等の農業用機械からの事業撤退により売上減少等の影響を受ける取引先事業者などの資金繰り支援のため、県選出国会議員とともに経済産業省を訪問し、100%保証かつ低信用保証料である特別保証制度の発動を行うよう要望しました。
4月10日のトピックス(写真展「輝け!消防」の視察)
写真展「輝け!消防」の視察を行いました
【県庁本庁舎1階県民室】
〔写真〕視察のようす
第13回島根県消防協会写真コンテスト入賞作品を展示した写真展が開催され、主催団体の公益財団法人島根県消防協会より、入賞作品の説明や消防団の活動の様子についてお話を伺いました。
知事は「消防団員の皆さんが地域に根差した活動をしていることがよく分かるいい写真です」と述べました。
農業農村整備優良地区コンクールで農林水産大臣賞の受賞を報告されました
【301会議室】
〔写真〕懇談のようす
〔写真〕受賞された皆さんと
大田市三瓶町の野城地区(野城土地改良区、農事組合法人百姓天国)が農林水産大臣賞(中山間地域等振興部門)を受賞され、知事へ報告されました。
農業農村整備(ほ場整備)を契機として、有機米の栽培拡大や先進的なスマート農業技術の導入、6次産業化などに取り組まれたことが評価されました。
知事は「今回の受賞は、ほ場整備を契機として営農の改善や加工販売など、地域が一体となって取り組まれたことが評価されたものと思います。県としても中山間地域の優良事例としてPRし、皆さんに続くような取組につなげていきます」と述べました。
野城土地改良区の三島理事長は「受賞が到達点でなく、これをスタートと思って今後も頑張っていきます」と意気込みを語られました。
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島根県政策企画局広聴広報課
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