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冬季の食中毒注意報が発表されました!

 県内で感染性胃腸炎の患者が増えていることから、平成31年1月30日に冬季の食中毒注意報が発表されました。この注意報は、感染症発生動向調査における感染性胃腸炎の報告数が10を超えた場合発表され、平成31年3月31日まで有効です。

 この時期流行する感染性胃腸炎の原因にはノロウイルスがあり、冬季はノロウイルスを中心としたウイルスによる食中毒が発生しやすい時期となります。

 ノロウイルスは二枚貝を加熱不十分で食べることだけでなく、人がノロウイルスを食品に付け、その食品を食べることによっても食中毒が発生しますので、ノロウイルスに関する正しい知識を身につけて、食中毒の予防に努めてください。

 

 ※食中毒注意報、警報について(外部サイト)

 

ノロウイルス食中毒とは?

 1.冬に多発します。

 2.下痢(げり)や嘔吐(おうと)などの症状が出ます。

 3.主な原因は、次の2つがあります。

 (1)ノロウイルス感染者による食品の取扱い

 (2)カキなどの2枚貝の生食(または加熱不足)

 

 ※飲食店などだけでなく、家庭でも起こります。

 

ノロウイルス食中毒を防ぐためには?

 1.作業前に健康確認を行い、体調が悪いときは、調理などの食品の取扱いはやめましょう!

 2.トイレの後、調理の前、食事の前などはしっかりと手洗いを行いましょう!

 3.カキなどの2枚貝は、中心部まで十分に加熱しましょう(85℃から90℃で90秒以上)!

 4.調理器具などは洗浄後に適切な消毒(煮沸消毒、次亜塩素酸ナトリウムなど)を行いましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。


お問い合わせ先

益田保健所

〒698-0007 島根県益田市昭和町13-1
TEL0856-31-9535(夜間・休日0856-31-9500)
FAX0856-31-9568
masuda-hc@pref.shimane.lg.jp