2月14日のトピックス(立地に関する覚書締結)
福間商事株式会社と立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕福間正純代表取締役社長(中央)
福間商事株式会社、島根県、出雲市の三者で、工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は、昭和25年に会社を設立されて以来、建築用資材の販売・施工のほか、住宅用窓ガラスの製造などで事業を拡大してこられました。特に、同社が手がける複層構造のガラスは、断熱効果が高いことから、山陰地方において高い販売シェアを獲得されるなど、多くの顧客から厚い信頼を得ておられます。
また、近年の環境意識の高まりから、エネルギー効率の高い複層ガラスを採用する戸建て住宅が増加するなど、今後も需要の拡大が見込まれています。
今回の計画では、山陽・北九州エリアへの販路拡大を図るため、最新鋭のガラス切断機を導入するなど、大手ガラスメーカーと提携して、より大型で環境や防犯性能に優れた複層ガラスの生産に取り組まれます。
福間代表取締役社長は「脱炭素社会に貢献できる製品を製造し、供給責任を果たしていきたいと思います」と話されました。
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