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夏期の食中毒に注意しましょう!!

夏場は食中毒菌にとって過ごしやすい環境です。

食品の取扱いを誤ってしまうと、食中毒を引き起こしてしまうことがあります。

これからの季節、楽しく・安全に食事するために食中毒の予防方法を身につけましょう。

(予防1)手をしっかり洗いましょう

手洗いは基本です。タイミングを忘れず、汚れをしっかりと落とすことが大切です。

 

タイミングは・・・「トイレの後」、「調理の前」、「食事の前」です。

 

トイレの前の手洗い調理の前の手洗い食事の前には手洗い

 

 

 

手洗いの時に気を付けることは・・・

 

1.手の汚れやすい場所を知る。

汚れの残りやすい場所の例示気を付ける点

 

2.石鹸をよく泡立てて汚れを水でしっかりと流す。

 手洗いの絵

 

 

○手洗いの方法を覚えよう

 

 (1)流水で手を濡らし、石けんを適量つける。(2)手のひらと手の背を洗う。

(1)流水で手を濡らし、石けんを適量つける。(2)手のひらと手の背を洗う。

 

(3)指の間を洗う。(4)親指も忘れずに洗う。

(3)指の間を洗う。(4)親指も忘れずに洗う。

 

(5)指先や爪の間を洗う。(6)手首を洗う。

(5)指先や爪の間を洗う。(6)手首を洗う。

 

(7)よく洗い流し、水分を拭き取る

(7)流水中でよく洗い流し、水分をふき取る。

 

 

 

(予防2)十分に加熱しましょう

食中毒を引き起こす菌はしっかりと加熱すれば、死滅します。

食材をしっかりと加熱しましょう。

中までちゃんと火が通っているか確認しましょう。

食中毒を起こす菌はしっかりと加熱すれば死滅します。

(予防3)はしなどは使い分けましょう

バーベキューでは、生肉を扱った“はし”でそのまま食事をしてしまうことがあります。

しっかりと焼けた肉の菌は死滅していますが、生肉を触ったはしで触ったら意味がありません。

はしなどは生肉用加熱後用と使い分けましょう

(予防4)体調が悪い時(嘔吐・下痢をしているとき)は調理に参加しない

嘔吐・下痢などの症状があるときには、自分自身が食中毒菌を持っている可

能性があります。菌は排泄物と一緒に排出されます。

トイレの後に手洗いを怠ると、手に菌が残り、食品を汚染してしまいます。

しっかり洗っても、ウイルスなど簡単には落ちにくいものもいます。

 

腹痛の絵

 

 

参考ホームページ


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