石見銀山発見500年島根県記念事業

石見銀山は、1527(大永7)年、博多の商人の神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されました。

2027(令和9)年は、石見銀山が発見されてから500年、世界遺産に登録されてから20年。

ここでは、節目の年を迎えるにあたり、島根県が行う記念事業をご紹介します。

※掲載情報は随時更新しています(最新更新日:令和8年6月8日)

記念展

  • 記念展(東京)

タイトル:古代オリエントから石見銀山へー銀が動かす世界ー

会期:令和8年9月19日(土)~令和8年12月6日(日)

会場:古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋)

  • 記念展(出雲)

タイトル:大銀山展ー石見から世界へ、そして未来へー

会期:令和9年7月16日(金)~令和9年9月5日(日)

会場:島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)

  • 記念展(大田)

タイトル:鉱山の息吹ー石見銀山から鉱山王国日本の誕生ー

会期:令和9年10月9日(土)~令和9年12月12日(日)

会場:石見銀山資料館(大田市大森町)

国際シンポジウム

  • 国際シンポジウム

開催日:令和9年11月7日(日)

会場:島根県立男女共同参画センターあすてらす

関連イベント

タイトル:石見銀山発見500年記念イベント まるっといわみフェス

開催日:令和8年10月18日(日)

会場:サンシャインシティ噴水広場(東京都豊島区東池袋)

お問い合わせ先

文化財課世界遺産室

〒690-8502 松江市殿町1番地
島根県教育庁文化財課 世界遺産室
電話0852-22-5642,6127 FAX 0852-22-5794
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