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世界遺産『石見銀山遺跡とその文化的景観』

「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、平成19(2007)年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。

現地にお越しの方へ

石見銀山世界遺産センター

石見銀山世界遺産センターは、「石見銀山遺跡とその文化的景観」の総合案内と展示を行う拠点施設です。詳しくは、石見銀山世界遺産センターホームページ(外部サイト)からご覧ください。

交通規制

石見銀山では、人々のくらしと自然との調和、来訪者の安全対策のため、町並み地区と銀山地区において「石見銀山方式パーク&ライド」を実施しています。町並みを散策する場合は、石見銀山世界遺産センター(無料駐車場約400台)に駐車後、路線バス(有料)をご利用ください。

また、大森代官所跡から龍源寺間歩の間はゴルフカート型低速電動車両が運行されています。詳しくは、島根県大田市観光サイトのページ(外部サイト)からご覧ください。運行は、環境省・国土交通省連携事業”IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業”の一環として行われています。

山歩きの際の留意事項

  • 城跡や街道などを歩く際は、山歩きにふさわしい服装で出かけましょう。
  • 岩石が風化して、落下することがあります。
  • 携帯電話がつながらないか、つながりにくい地域があります。
  • 山中は多数の坑道や軟弱な地盤がありますので、道路を外れて山林内に立ち入らないでください。
  • 植物や岩石、鉱物などを持ち帰ってはいけません。

お知らせ

講座の開催や最新の動画配信などをお知らせします。詳しくは、島根県ホームページお知らせのページからご覧ください。

ライブラリ

石見銀山遺跡の価値や魅力について、わかりやすく説明した動画やパネル、パンフレットなどを掲載しています。詳しくは、島根県ホームページライブラリのページからご覧ください。

多言語情報サイト

石見銀山遺跡について、英語、中文繁体字、中文簡体字、韓国語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語及び日本語により紹介しています。詳しくは、島根県ホームページ多言語情報WorldHeritageSiteIwamiGinzanのページからご覧ください。

世界遺産について

世界遺産は、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物で、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。詳しくは、島根県ホームページ世界遺産についてのページからご覧ください。

石見銀山遺跡について

石見銀山遺跡は平成19年7月に世界文化遺産に登録されました。詳しくは、島根県ホームページ石見銀山遺跡についてのページからご覧ください。

石見銀山遺跡総合調査研究事業

島根県教育委員会は大田市教育委員会とともに石見銀山遺跡の価値を明らかにする調査研究を行い、報告書を刊行しています。報告書は、公共図書館や島根県ホームページからご覧いただけます。詳しくは、島根県ホームページ石見銀山遺跡総合調査研究事業ページからご覧ください。

情報提供のお願い

島根県では、往時の繁栄の歴史と世界の経済を支えた「石見銀」の秘密を解き明かそうとしており、かつてこの地から送り出された「石見銀」の行方を捜しています。情報をお持ちの方は、下記の問い合わせ先までお知らせください。

リンク集

 

 

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お問い合わせ先

文化財課世界遺産室

〒690-8502 松江市殿町1番地
島根県教育庁文化財課 世界遺産室
電話0852-22-5642,6127  FAX 0852-22-5794
sekaiisan@pref.shimane.lg.jp