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DV(デートDV)・性暴力被害・女性相談

島根県では、女性が安心して暮らせる環境の整備を図るために、様々な悩みを持つ女性からの相談に応じるとともに、配偶者、恋人等からの暴力被害者や性暴力被害女性の支援を行っています。また、暴力のない社会を目指して、DVの予防教育や広報啓発活動等を通じて県民に対する意識啓発を行っています。

 

ひとりで悩まないで、相談できる場所があります

○DV(ドメスティック・バイオレンス)

 DVとは、配偶者やパートナーなど親密な関係にある人から振るわれる暴力のことで、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。

 DVは、自分の身近な問題として認識し社会全体で解決すべき問題です。

 あなたがDVで苦しんでいたら、ひとりで悩まず、身近な相談窓口にご相談ください。

 

DV相談窓口はこちら

外部サイトへ(内閣府全国共通相談ナビダイヤル♯8008(はれれば))

外部サイトへ(内閣府DV+(プラス))・・電話・メール相談(24時間)、チャット相談(12:00~22:00)

 

○性暴力被害

 同意のない、対等でない、強要された性的な行為はすべて性暴力です。

 島根県では、女性相談センター内に性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターを設置し、被害直後からの総合的な支援を行っています。

 もし被害に遭ってしまったら、ひとりで抱え込まずワンストップ支援センターへ電話してください。

 

 性暴力被害者支援センターたんぽぽ(島根県女性相談センター内)

 島根県警察本部・性犯罪110番(全国共通性犯罪被害相談電話♯8103(ハートさん)

 外部サイト(内閣府全国共通短縮番号♯8891(はやくワンストップ))・・お近くのワンストップ支援センターへつながります

 

若年層を対象とした暴力について

 子どもや若者が受ける暴力被害が増えています。

 

AV出演強要・JKビジネス・デートDVリーフレット

 

 

11月12日〜25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

 DV(配偶者などからの暴力)をはじめ、性犯罪、買売春・人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など、女性に対する暴力は犯罪にもなる重大な人権侵害です。

 ひとりひとりの力で、暴力をなくしましょう。

 

 ひとりで悩まずまず相談をしまねっこ

 

■毎年運動期間中に女性に対する暴力根絶のシンボルカラー「パープル」でライトアップを行っています。

 令和2年度は次の3箇所でライトアップを行いました。

 

 TSKさんいん中央テレビ鉄塔島根県立美術館日本庭園由志園

紫にライトアップされたさんいん中央テレビ鉄塔島根県立美術館前のパープルライトイルミネーション藤の花をイメージした由志園のパープルライトアップ

 

 

 外部サイトへ(内閣府男女共同参画局HP)

 外部サイトへ(全国女性シェルターネットHP)

 

島根県DV対策基本計画(第4次改定)

 島根県では、「DVを生まない社会」、「DV被害者の人権が尊重される社会」、「DV被害者が安心安全な環境で自立(自律)を実現できる社会」を目指して、令和3年3月に「島根県DV対策基本計画(第4次改定)」を策定しました。

 

 島根県DV対策基本計画(第4次改定)本文(PDFファイル1,636KB)

 参考資料(PDFファイル1,048KB)

 

 

刊行リーフレット

女性保護事業に関する苦情について

 島根県では、女性相談センター又は児童相談所が行う女性相談業務及び女性保護業務について、利用者からの苦情の申出を受け付けています。利用者からの申出のあった苦情について、島根県女性保護事業苦情処理実施要領に基づき処理しました。

苦情処理状況

現在公開情報は、ありません。

 

リンク


お問い合わせ先

青少年家庭課

島根県健康福祉部青少年家庭課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 (第2分庁舎 2階)
TEL:0852-22-5241
FAX:0852-22-6045
E-mail:seisyou@pref.shimane.lg.jp