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食品ロス削減

食品ロスとは

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

 日本では、年間約1,700万トン(平成22年度推計)の食品廃棄物が出されています。このうち、食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は年間約500~800万トン(平成22年度推計)です。これは、米の年間収穫量(約813万トン。平成23年水稲の主食向け)に匹敵する数量です。

 また、家庭における一人当たりの食品ロスは、1年間で約15kgと試算されています。これは、ご飯1食を250gとすると、60食分です。

 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

食品ロス削減のために

 食品産業では、平成24年4月から食品廃棄物の発生抑制の重要性が高い業種について、環境省及び農林水産省が食品リサイクル法に基づく「発生抑制の目標値」を設定し、食品ロスの削減の推進を図っているところですが、そもそも食品ロスを発生させる要因の一つとして、消費者の過度な鮮度志向があるのではないかといわれています。

 そのため、関係府省庁の連携のもと、消費者が食品ロスに対する認識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行うために、消費者庁ホームページに「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に関するページが設けられています。

食べもののムダをなくそうプロジェクトー食品ロス削減のため、できることから始めようー(外部サイト、消費者庁ホームページ


お問い合わせ先

環境生活総務課消費とくらしの安全室

〒690-0887 
島根県松江市殿町8番地3(島根県市町村振興センター5階)
TEL(消費生活相談/専門相談員が対応します):0852-32-5916
TEL(行政へのお問い合わせ)0852-22-5103,6787,6216
FAX(共通):0852-32-5918