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平成25年度第3回しまねwebモニター調査ご意見に対する回答

テーマ:エイズについて

 上記テーマについての調査結果のうち、いただいた代表的なご意見と、それに対する回答です。

 

代表的なご意見

回答

回答一覧その1

・テレビ番組等で特集などして正しい知識を

広めてほしい。

・これまでも、6月のHIV検査普及週間や12月1日の世界エイズデー前を中心に、県政

テレビ番組や、鳥取県と共同で作成したテレビCM、ラジオ、新聞により啓発してきまし

たが、今後も各種メディアにおいてエイズの特集ができるよう担当課と調整してまいりま

す。

・家庭・職場でいかに日頃話題になるかだと

思う。ポスターなどで啓発すると、話題性が

あり、効果的だと思う。

・今後は企業等にもご協力いただき、エイズに関する意識啓発に力を入れて取り組んで

まいります。

・検査を受けて陽性であった場合のフォロ

ーについても十分な説明が必要ではない

か。

・保健所の検査により、陽性であることがわかった場合には、カウンセラーによるカウン

セリング、エイズの治療を専門としている拠点病院を直接紹介し、専門の治療を受けて

いただけるよう、サポートします。
・また、現在、HIVが陽性であっても治療を続けながら普通に生活できることや医療費負

担等の制度について記載したリーフレットを作成していますので、世界エイズデー(12月

1日)の街頭キャンペーン時に配布したり、コンビニエンスストア等に設置するなど検討し

てまいります。

・検査は、どういう検査をして、時間が

どれくらいかかるのか。当日の服装や途中

で気が変わった時とか、もう少し検査を受

ける側の立場でPRしたら良いのではない

か。

・検査は腕からの採血によって行いますので、服装について規定はありません。また、結

果が陽性であれば、検査後1時間程で結果がわかりますが、陽性の疑いがある場合に

は、後日再度保健所に来所していただきます。
・検査の予約後、気が変わって検査を受けられない場合には、その旨保健所に電話でご

連絡ください。
・現在、検査方法や検査にかかる時間について記載したリーフレットを作成していますの

で、世界エイズデー(12月1日)の街頭キャンペーン時に配布したり、コンビニエンススト

ア等に設置するなど検討してまいります。

・夜間検査が週1ぐらい恒常的に行われる

と良い。

・今年度は6月のHIV検査普及週間、12月の世界エイズデー前後以外にも、9月及び1

0月に各保健所で夜間または休日の検査日を設けました。今後も平日だけでなく、夜間

や休日の検査日を増やしていけるよう努めます。

・検査が匿名でできるとあるが、本当に守

られているか疑心暗鬼。

・保健所でのHIV検査は匿名で実施しております。したがって、決して保健所から名前を

伺うことはありませんので、ご安心ください。

・受付から帰るまで誰とも顔を合わせないよ

うな検査を受ける方法はないのでしょう

か?

・保健所にHIV検査や相談を受けに来られた方が、できるだけ顔を合わせる職員数が最

小となるよう、限られた職員が対応し、次のような配慮を行っています。
1.検査及び相談は相談室・診察室で行い、基本的には2名の職員(医師・保健師)で対

 応します。
2.検査結果の告知は相談室・診察室で行い、2名の職員(医師・保健師)で対応しま

 す。

・感染の疑われる人個人の問題ではなく、

周りへの感染拡大の防止がとても大事で

あるという認識をすべての方にもってもら

いたい。

・HIV感染に気づかぬうちに、パートナーにHIVを感染させている事例があります。個人

の問題だけでなく、周囲への感染源にもなることについて周知してまいります。

 

代表的なご意見 回答
回答一覧その2です。

・どういった場合に感染するのかよくわから

ないところもある。広報などできちんとした

正しい知識や感染経路を知らせてほしい。

・感染経路等、HIV/エイズに関する詳細については、以下のページ(島根県薬事衛生課

ホームページエイズに関するQ&A)をご覧ください。
https://www.pref.shimane.lg.jp/life/yakuji/kansensyo/aids/qanda.html
・また、ホームページだけでなく、世界エイズデー(12月1日)の街頭キャンペーン時にリ

ーフレットを配布したり、県の広報誌(フォトしまね)等様々な情報媒体により、啓発して

まいります。

・学生の頃からのしっかりとした教育は必須

だと感じた。

・現在、中学校、高等学校においては、学習指導要領の内容も踏まえ、保健学習や性に

関する指導を通してエイズについての理解を図っているところですが、保健所でも、エイ

ズ出張講座を実施しており、中学校、高等学校の依頼に基づき、生徒、教員、保護者を

対象としたエイズ教室を開催しております。
・また、大学生を対象に、大学祭等を利用した啓発活動を実施しています。
・今後も、教育部局と連携し、学生及び生徒に対するエイズ教育の実施に向け取り組ん

でまいります。

・単に保健の授業だけでなく、差別とか男女

の在り方など社会的視点からの取り上げ

も必要だと思う。

・現在、小学校、中学校、高等学校においては、人権教育の視点から、男女相互の理解

や、命の大切さについて学ぶとともに、病気と共に生きる人々に対する正しい理解と意

識づくりに取り組んでいるところです。
・今後も、教育部局と連携し、医学的な内容にとどまらず、差別など社会的視点によるエ

イズ教育の実施に向け取り組んでまいります。

・エイズデーの日には駅前などで街頭活

動。それ以外であれば若い世代が集まる

イベント・お祭り・花火大会などで若い人達

のボランティアが若い人に呼びかける。同

じ世代の人から呼びかけられれば、身近

なものだと感じられ、興味を持つはず。

・世界エイズデーの前後に、駅前、スーパー、大学、地域イベント等で街頭活動を実施し

ていますが、今後は花火大会など等若い人が集まるイベントにおいてもPR活動を行い、

検査の重要性について啓発してまいります。

・保健所に行かなくても簡単に検査ができる

方法はないか。

・保健所以外でも検査できるよう、今後検討してまいります。
・高齢者には無関係のことでしょうか?

・今年4月〜6月の全国報告において、エイズを発症してからHIV感染が見つかる「いき

なりエイズ」は、50代以上が約4割(146件中58件)を占め、前年同期(30件)よりも約

2倍に増加しました。エイズは若い人だけに関係する病気ではなく、中高年の方々にも

関係のある病気です。

・県のホームページでも積極的にPRされて

はいかがでしょうか。

・ご意見を反映し、この度「エイズに関するQ&A」のページを開設しました。

https://www.pref.shimane.lg.jp/life/yakuji/kansensyo/aids/qanda.html

今後、ホームページにおいても積極的にPRしてまいります。

 

 

 (全体の集計結果はこちら

 

 


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025