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平成21年度第6回しまねwebモニター調査集計結果

汚水処理施設整備の推進について

 

期間平成21年10月29日(木)〜11月7日(土)

対象者数340名(平成21年10月29日現在のしまねwebモニター数)

回答者数240名

回答率70.6%

 

 島根県では、下水道等の汚水処理施設の整備を効率的かつ適正に進めていくために、平成22年度を目標年度とした長期的な整備方針である「汚水処理施設整備構想」を策定し、市町村が行う汚水処理施設の整備を支援してきました。

 このたび、平成23年度以降の整備のあり方について検討を始めるにあたり、皆様のご意見をお聞かせいただき、次期整備構想策定の参考にさせていただきたいと考えています。

(汚水処理施設とは、公共下水道、農業集落排水、漁業集落排水、合併処理浄化槽など、トイレ、台所、風呂などの排水をまとめて処理する施設です。)

 

集計結果

 

 

問1どのような家にお住まいですか。

 

順位

家の形態

入力数

入力率

問1の回答一覧

1

一戸建て

181

75.4%

2

集合住宅(マンション、アパート、寮など)

58

24.2%

3

その他(下宿、間借りなど)

1

0.4%

4

未選択

0

0.0%

 

 

問2ご自宅はどのような汚水処理施設をご利用ですか。

 

順位

汚水処理施設の種類

入力数

入力率

問2の回答一覧

1

下水道(公共下水道・農業集落排水・漁業集落排水

138

57.5%

2

合併浄化槽

36

15.0%

3

下水道等が未整備なので利用していない(単独浄化槽でトイレの排水だけを処理している)

23

9.6%

4

種別は不明だが利用している

21

8.8%

5

下水道等が未整備なので利用していない(汲み取り式トイレを利用している)

15

6.3%

6

下水道等が整備済みだが接続していない(汲み取り式トイレを利用している)

6

2.5%

7

下水道等が整備済みだが接続していない(単独浄化槽でトイレの排水だけを処理している)

1

0.4%

8

未選択

0

0.0%

 

 

問3ご自宅で汚水処理施設をお使いの方(問2で「下水道」、「合併浄化槽」、「種別は不明だが利用している」と回答された方)に伺います。汚水処理施設が利用できるようになってどのように感じておられますか。

 

順位

汚水処理施設が利用できるようになってどう感じているか

入力数

入力率

問3の回答一覧

1

良かった

157

80.5%

2

どちらともいえない

31

15.9%

3

未選択

5

2.6%

4

悪かった

2

1.0%

 

 

問4ご自宅で汚水処理施設をお使いでない方(問2で「下水道等が整備済みだが接続していない」と回答された方)に伺います。接続していないのはなぜですか。(複数回答可)

 

順位

接続していない理由

入力数

入力率

問4の回答一覧

1

接続のための工事費用がかかる

3

42.9%

2

その他(転宅する場合もあるため、借家のため)

2

28.6%

3

接続する必要を感じていない

1

14.3%

自宅の改築などをした際にあわせて接続する予定

1

14.3%

5

下水道等の利用料が必要になる

0

0.0%

 

 

問5ご自宅で汚水処理施設をお使いでない方(問2で「下水道等が未整備なので利用していない」と回答された方)に伺います。汚水処理施設の整備を望まれますか。

 

順位

汚水処理施設の整備を望むか

入力数

入力率

問5の回答一覧

1

早く整備してほしい

16

42.1%

2

どちらともいえない

10

26.3%

3

整備しなくても良い

6

15.8%

4

整備してほしい

4

10.5%

5

未選択

2

5.3%

 

 

問6汚水処理施設が利用できるようになると、どのようなメリットがあると思われますか。(複数回答可)

 

順位

汚水処理施設が利用できるメリット(複数回答)

入力数

入力率

問6の回答一覧

1

悪臭や虫の発生などの不快な状況がなくなる

192

22.4%

2

河川や湖などの水環境が良くなる

182

21.2%

3

水洗トイレが利用できるようになる

173

20.2%

4

小さい子どもでも安心してトイレが利用できる

112

13.1%

5

伝染病の予防につながる

97

11.3%

6

下水処理場から発生するエネルギーなどをリサイクルできる

48

5.6%

7

U・Iターンや里帰りなどの交流促進につながる

40

4.7%

8

その他(個人の浄化槽のメンテナンスが不要になる、環境衛生思想の普及に役立つなど)

7

0.8%

9

メリットはない

3

0.4%

-

未選択

3

0.4%

 

 

問7汚水処理施設が利用できるようになると、どのようなデメリットがあると思われますか。(複数回答可)

 

順位

汚水処理施設が利用できるデメリット(複数回答)

入力数

入力率

問7の回答一覧

1

下水道等の使用料が必要になる

155

29.6%

2

下水道等への接続に費用がかかる

127

24.2%

3

断水時にトイレが使えなくなる

107

20.4%

4

上水道の使用料が増える

98

18.7%

5

デメリットはない

24

4.6%

6

その他(環境をよくするためには条件はつきもの、わからないなど)

8

1.5%

-

未選択

5

1.0%

 

 

問8島根県内での汚水処理施設の整備は、他の都道府県と比べると非常に遅れている状況です。何が原因だと思われますか。(複数回答可)

 

※汚水処理人口普及率の比較(H20年度末)島根県=68.5%全国平均=84.8%

 (別添資料1ページ「都道府県別汚水処理人口普及状況(中国)」をご参照ください

 

順位

汚水処理施設整備が遅れている原因(複数回答)

入力数

入力率

問8の回答一覧

1

人口密集地域が少ないため整備費用が高い

183

31.4%

2

汚水処理施設の整備には多額の事業費がかかる

173

29.7%

3

汚水処理施設の整備を行う市町村の財政状況が厳しい

147

25.2%

4

汚水処理施設が整備されると家計からの出費が増える

57

9.8%

5

汚水処理施設がなくてもきれいな水環境が保たれている

11

1.9%

6

その他(行政の普及啓発活動が不足している、箱物や道路の整備を優先してきたためなど)

10

1.7%

-

未選択

2

0.3%

 

問9島根県内においては、平成23年度以降の整備計画を策定する予定です。今後の汚水処理施設の整備をどのように行う必要があると思われますか。

 (これまでの普及の推移は、別添資料2ページ「汚水処理人口普及率推移」をご参照ください

 

順位

整備をどのように行う必要があるか

入力数

入力率

問9の回答一覧

1

もっと促進すべき

161

67.1%

2

現状程度で促進すべき

66

27.5%

3

未選択

6

2.5%

4

その他(財政状況を見て判断した方がよい、将来的に多額の維持管理費を考慮した計画が重要など)

5

2.1%

5

止めるべき

1

0.4%

6

抑制すべき

1

0.4%

 

 

問10島根県内での汚水処理施設の普及率を比較すると、地域によって大きな差が生じています。このことに対してどのように対処すべきでしょうか。(複数回答可)

 

※汚水処理人口普及率の比較(H20年度末)松江地区=92.2%益田地区=32.2%

 (別添資料の3ページ「広域行政圏別汚水処理人口普及状況」をご参照ください。また、市町村の内訳は、2ページ「平成20年度末汚水処理人口普及率(市町村別)」をご参照ください

 

順位

普及率の地域差についてどう対処すべきか(複数回答)

入力数

入力率

問10の回答一覧

1

市町村に対して県も支援すべき

132

31.2%

2

国の補助制度を拡充すべき

126

29.8%

3

整備が遅れている市町村は整備を急ぐべき

124

29.3%

4

それぞれの市町村の考え方で進めればよい

34

8.0%

5

その他(市町村の考え方で進めるべきだが、国・県の支援は必要、住民意識向上のための広報など)

7

1.7%

 

 

問11汚水処理施設の整備について、ご意見などありましたらご記入ください。

 

 【主なご意見の内容と回答については、こちらをご覧ください。】

 

 


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025