竹島の日について(追加意見)
【提案No.2025-00495】2月23日受付
竹島の日の式典に、閣僚や内閣総理大臣の参加がないことについて、式典の日を国会会期中にしない方がよいと思います。
毎年閣僚が参加できない理由は国会会期中であるからではないでしょうか。国会を蔑ろにしてまで島根県の行事である竹島の日の式典に参加するのは不可能だと思います。
竹島の日の制定の理由は、竹島が日本の固有の領土である事を国内外に知らしめることかと思いますが、式典を2月22日に固定するのではなく、政府と日程を調整して内閣総理大臣や閣僚の方々が参加できる日にすれば、大いにアピールできると思います。
【回答】4月7日回答
県は、政府に対して、これまで一貫して「竹島の日」の閣議決定と政府主催の式典の開催、つまり北方領土と同等の扱いをされるべきことを求めています。
しかしながら、政府主催の式典の開催が未だに実現しないため、本来の姿ではないものの、県主体で「竹島の日」記念式典を開催しており、これまでも、内閣総理大臣や関係閣僚に出席の案内を行っているところです。
この式典の開催日である2月22日は、島根県知事が島根県告示第40号をもって隠岐島司の所管とする旨を公示した日です。この日を中心として、この問題に対する県民と国民の理解と関心をさらに深める取組を行い、全国的に竹島領土権確立運動の一層の推進を図ることで、領土権の確立に資するものと考えます。
また、県主体の式典は、これまで、第2回の開催を除いて、毎年「竹島の日」である2月22日に開催しており、広く定着していますので、2月22日が開催期日として最も適当であると考えています。
(総務部総務課竹島対策室TEL:0852-22-6122)
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