県職員採用の高齢者枠について
【提案No.A2024-00211】3月5日受付
県職員の仕事は、多分野の公的業務を網羅しており守備範囲が広いため、異動=組織内転職と思われるような状態かと思います。加えて、3年程度で異動なので、職務の習熟や専門性の構築を必要としない部署もあるのではないでしょうか。
少子化による人手不足のため、高齢者の労働参加が求められていますが、50歳代以降では能力があり事務職を希望しても、民間の求人は少ないので、県職員採用で「高齢者枠」を設けてはいかがでしょうか。
【回答】3月19日回答
島根県職員(一般事務職)の新規学卒者以外を対象とした採用試験としては、民間などでの経験者を対象とした職員採用試験を平成4年から実施しており、本年実施の試験での受験上限年齢は54歳としております。
これは、定年年齢(現在61歳、段階的に引上げ令和13年度には65歳)もあり、採用後の昇任やポストへの登用など職員のキャリア形成などを考慮して、受験上限年齢を設定しています。
なお、正規職員である育休代替職員や、臨時的任用職員、会計年度任用職員につきましては、任期はありますが、年齢の上限はありません。
(総務部人事課TEL:0852-22-5025)
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