2月6日のトピックス(日刀保たたら3代目操業見学)

令和7年日刀保たたら3代目(さんよめ)操業を見学しました

【奥出雲町】

砂鉄の装入を体験する知事

〔写真〕砂鉄の装入を体験する知事

「けら出し」を見学する知事

〔写真〕「けら出し」を見学する知事

 

 2月4日(水)~7日(土)にかけて、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が主催する「日刀保たたら3代目(さんよめ)操業」が奥出雲町の日刀保たたら高殿において実施され、2月6日(金)~7日(土)の操業の様子を知事が見学しました。

 今年度の操業第3回目(3代目)となる今回は、砂鉄と木炭の装入を繰り返す操業の様子や、「けら出し(※「けら」正しくは金へんに母)」と呼ばれる生産された「けら」を取り出す様子などを見学しました。

 見学終了後、知事は「堀尾村下(むらげ)をはじめとした操業に従事される皆さんの三昼夜に渡る働きに尊敬の念を抱きます。たたら操業がこの地域で継承されていることは島根県の誇りです」と述べました。

 

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