3月7日のトピックス(「お弁当・お惣菜大賞2025」での受賞報告ほか)

「お弁当・お惣菜大賞2025」麺部門での最優秀賞受賞を報告されました

【301会議室】

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

最優秀賞受賞商品「宍道湖しじみの松江おどん」

〔写真〕最優秀賞受賞商品「宍道湖しじみの松江おどん」

 

 このたび、株式会社ハートピアコーポレーションが製造する「宍道湖しじみの松江おどん」が、全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お惣菜大賞2025」麺部門で最優秀賞を受賞され、その報告と商品のPRをされました。

 田中代表取締役は「今回の受賞を励みに、皆さんが幸せな気持ちになる商品開発を進めていきたいと思います」と今後の意気込みを話されました。

 試食を行った知事は「具材が豊富で地元の食材が多く、食べ応えがあります。また、飽きのこない味で本当に美味しいです」と述べました。

 

株式会社島根情報処理センターと立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社島根情報処理センター北村代表取締役会長(左から2人目)、遠藤代表取締役社長(左から3人目)

〔写真〕株式会社島根情報処理センタ北村代表取締役会長(左から2人目)、遠藤代表取締役社長(左から3人目)

 

 株式会社島根情報処理センター、島根県、出雲市の三者で、事業所等の増設に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和47年6月に会社を設立され、地方自治体向けのシステム開発、運用保守や、首都圏等から受託したシステム開発などを手掛けられています。

 近年では、プログラミング言語Rubyを用いたシステム開発事業を拡大され、着実に開発実績を積み上げられています。

 今回の計画は、本社敷地内に新たな事業所を開設され、Rubyのエンジニアを増員することで、既存顧客や都心部からのシステム開発依頼に対応し、更なる事業の拡大を図られるものです。

 遠藤代表取締役社長は「雇用の受け皿となるよう採用を進め、新しい社屋を活用して人材育成にも取り組んでいく」と抱負を述べられました。

 

株式会社西口アンプル製作所と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社西口アンプル製作所西口明宏代表取締役社長(中央)

〔写真〕株式会社西口アンプル製作西口明宏代表取締役社長(中央)

 

 株式会社西口アンプル製作所、島根県、出雲市の三者で、工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和45年に会社を設立されて以来、医療用および一般薬用の多様な目薬容器を製造し、着実に事業を拡大してこられました。県内では、平成8年に出雲長浜中核工業団地へ進出され、同社の主力工場として増設を重ねてこられました。

 今回の計画は、高齢化に伴う緑内障治療薬やドライアイ治療薬、インバウンド観光客の「日本製」目薬の需要拡大に対する受注増加に対応するため、生産能力の強化を図られます。

 西口代表取締役社長は「今後も事業を拡大し、社員一丸となって、島根県および出雲市に貢献していきたい」と今後の抱負を述べられました。

 

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