3月10日のトピックス(災害時のし尿等処理に関する協定締結式ほか)
災害時のし尿処理体制が強化されました
【301会議室】
〔写真〕島根県環境整備事業協同組合米山理事長(右)、島根県環境保全協会波佐本会長(左)
島根県では、災害時にトイレが使い続けられるようにするため、し尿の運搬や浄化槽の清掃などを担う島根県環境整備事業協同組合、島根県環境保全協会と支援協定を平成19年に各団体と個別に締結していました。このたび、両団体が災害時に一体的な対応を速やかに進められるように連絡協議会を設置したことを受け、新たに連名で協定を結びました。
知事は「広域的な対応がより円滑にできるようになりました」と感謝を述べ、両代表は「迅速に対応できるよう連携を深めていきたい」、「県民の生活を守れるようにしたい」と抱負を述べられました。
一般社団法人松江市医師会への感謝状贈呈式
【301会議室】
〔写真〕感謝状贈呈のようす
〔写真〕出席した松江市医師会および学校関係者の皆さんと
長年にわたり島根県立松江高等看護学院および松江看護高等専修学校の運営を通じて多くの看護人材を輩出されている一般社団法人松江市医師会へ、その功績をたたえ知事から感謝状を贈呈しました。
この日行われた贈呈式には、細田会長ほか6名の関係者が出席されました。
知事は「看護職を目指す学生や社会人の方へ質の高い学びの場を提供され、多くの優れた看護人材を輩出していただいていることに感謝いたします。引き続き、島根県の地域医療の確保のためご支援をお願いいたします」と述べました。
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