12月22日のトピックス(外務大臣賞を受賞した学生からの受賞報告ほか)
島根県立松江北高等学校3年の林心菜さんが外務大臣賞受賞を報告しました
【301会議室】
〔写真〕懇談のようす
〔写真〕皆さんと
10月20日に東京の国際連合大学で行われた「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」に島根県代表として出場し、外務大臣賞を受賞した島根県立松江北高等学校3年の林心菜さんが、知事に結果を報告するため県庁を訪問しました。
林さんは「3010運動」の取組がSDGsの目標達成につながることに気づいた自身の経験を聴衆に伝えたことを報告しました。
知事は「高校生が3010運動を取り上げ、一人ひとりの意識がSDGsにつながることを伝えられたのは、とてもすばらしいですね」と生徒の取り組みを称えました。
「宍道湖産ヤマトシジミ」のGI(地理的表示)登録を報告されました
【301会議室】
〔写真〕皆さんと
〔写真〕報告のようす
〔写真〕宍道湖産ヤマトシジミ
「宍道湖産ヤマトシジミ」が新たに地理的表示(GI)保護制度※に登録されたことを受け、宍道湖漁業協同組合がGI登録への経緯や今後の取組に向けた決意を知事に報告するとともに、GI登録を記念してシジミを贈呈されました。
「宍道湖産ヤマトシジミ」は、漁獲量制限や小型貝保護などのシジミ資源を守る取組や、シジミ汁などが家庭料理として根付いていることなどが評価され、地域共有の財産として保護すべき産品の名称として認められました。
宍道湖漁業協同組合の渡部代表理事組合長は「品質管理や資源管理を一層充実させ、品質の良いシジミを頑張って生産したいと思います。GI登録を転機に、今後さらにブランド力の向上に努めていきます」と話されました。
知事は「見たことがないくらい大きなシジミで、酒蒸しにして食べたいですね。『ばけばけ』にもソウルフードのようにしじみ汁がでてくるので、良いタイミングで成果に結びついたこと、心からお祝いを申し上げます」と述べました。
※地理的表示(GI)保護制度・・・その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を地域の知的財産として保護する制度
「DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定」を締結しました
【301会議室】
〔写真〕協定書締結の記念撮影
〔写真〕協定書締結後の歓談
島根県と独立行政法人情報処理推進機構は、DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定を締結しました。
この協定は、県内産業のDX推進とDXを推進する人材育成の取組を強化することにより、県内中小企業等の生産性向上や競争力強化を促進し、県内地域産業の一層の活性化を図ることを目的としています。
知事は「DXは県内企業の省力化や生産性向上をする上で、一つの有益な手段であり、上手に活用していきたい」と述べました。
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