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しまねのがん対策

島根県の取り組み

ふるさと寄付金を活用した平成29年度新規事業について

島根県では、ふるさと寄附金を活用し、がん患者さんの療養を支えるための新規事業を実施します。

がん患者社会参加応援事業

小児療養環境向上事業

小児がん患者さんが、がんの治療による脱毛等で医療用帽子を必要とする際の購入費用を助成します。

 

チラシ

実施要項

交付要綱

様式1

がん教育外部講師養成研修を実施しました

学校における子供への「がん教育」の効果的な実施のためには、

がん体験者や教育、医療、行政関係者などによる外部講師の活用が重要であるため

このたび、がん教育の外部講師養成研修を実施しました。

当日は、NPO法人がんサポートかごしまから理事長の三好綾氏をお招きし、

がん体験者の方々をはじめとした、総勢35名の参加がありました。

 〇開催日平成29年10月29日9:20~14:00(うち休憩1時間)

 〇概要講演「がん教育における外部講師に望まれること・気を付けなければならないこと」

 午前中は座学、午後はワークショップを行いました。

 参加者の声から(一部抜粋)

 ・何度も高校生などに話をしてきたが、我流になっていたことに気づき、軌道修正することができるように感じた

 ・がん教育の主役は生徒、心します

 ・講師の人柄とパワーを感じた

 ・外部講師と一緒に授業していく上での準備や授業内容についてよくわかった

 

(当日の様子)

ワークショップの様子講演の様子参加者記念撮影

 

 

島根県がん情報提供促進病院の指定更新に係る様式について

「がん患者の就労等に関する実態調査」の結果について

島根県では、平成26年8月12日から同年11月30日にかけて、「がん患者の就労等に関する実態調査」を実施しました。
この度、調査結果がまとまりましたので、公表します。

 

実態調査【報告書】

実態調査【別紙】

大切な従業員ががんになったとき

 島根県では、毎年約6,000人が新たにがんと診断されています。男性のおよそ3人に2人、女性の2人に1人ががんになる時代です。

 人口減少に直面する島根県では、事業所を支える人材の確保は容易とはいえず、一人ひとりが貴重な人材です。

がん治療と仕事の両立において、事業所・従業員の不安が少しでも軽減され、「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」のためにも、このリーフレットを活用していただければと思います。

 

事業者のみなさんへ

「大切な従業員ががんになったとき」

島根県がん対策推進条例

島根県では、患者・家族の皆様の切実な願いを受け、質の高いがん医療の実現並びにがんの予防及び早期発見の推進を図るため、平成18年9月に県議会議員全員の提案により全国初の「島根県がん対策推進条例」が制定されました。
条例制定後、8年が経過し、新たな課題も明らかとなってきたことから、関係者の責務・役割を明確にして相互連携を図るとともに、新たな課題に対応した施策及び支援体制の充実を図るために、平成26年10月17日に議員提案により「島根県がん対策推進条例」が改正されました。

平成29年7月には、国のがん対策基本法の改正に伴い、条項の整理を行いました。

 

島根県がん対策推進条例(H29.7月改正)

改正の概要

新旧対照表

島根県議会のホームページへリンク

島根県のがん対策推進計画

がん対策推進協議会

がん対策にかかる予算

がん対策募金

がん対策募金(実施主体:公益財団法人ヘルスサイエンスセンター島根)

 詳細はこちら

 

平成29年度がん対策募金活用事業について


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp