• 背景色 
  • 文字サイズ 

しまねのがん対策

がんにならないために

はじめに

2人に1人が『がん』になり、3人に1人が『がん』で亡くなるといわれています。
島根県における死因の第1位であり、年間2500人の県民が『がん』により亡くなっています

◎島根県の主な死因別にみた死亡率の年次推移
島根県の主な死因別にみた死亡率の年次推移

日本人のためのがん予防法

がんは、日常の生活習慣とかかわりが深い病気です。禁煙・節酒・適度な運動・バランスのとれた食生活で、多くのがんを予防できます。

 

日本人のためのがん予防法
ー現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法ー

がん予防法
喫煙 たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
飲酒 飲むなら、節度ある飲酒をする。
食事

食事は偏らずバランスよくとる。

*塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にする。

*野菜や果物不足にならない。

*飲食物を熱い状態でとらない。

身体活動 日常生活を活動的に。
体形 適正な範囲に。
感染

肝炎ウイルス感染検査と適切な措置を。

機会があればピロリ菌検査を。

詳しくは

国立がん研究センターがん対策情報センター「日本人のためのがん予防法」(外部サイト)

がん検診啓発協力事業所

「がん検診啓発協力事業所」を募集しています。

がん検診受診者を増やすための啓発活動にご協力いただける事業所を「がん検診啓発協力事業所」として募集・登録し、協力事業所とともに、より地域に根付いた形で啓発活動を進めています。

 

詳細はこちら

がん検診啓発活動

県内では様々な検診啓発活動が行われています。

 

詳細はこちら

「県民の健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定」

 島根県と住友生命保険相互会社が「県民の健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定」を締結しました。

 

 平成29年8月3日に住友生命保険相互会村主一常務執行役員と島根県知事溝口善兵衛が出席し、「島根県民の健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定」締結のための調印式が執り行われました。

 この協定により、島根県と住友生命が相互に連携することにより、がん検診の受診勧奨の推進や健康づくりに関する普及啓発の機会が拡大されると期待されます。

 

島根県民の健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定

 

 

がん検診啓発サポーター登録事業

がん検診の啓発サポーターを募集します!!

 

一人でも多くの方にがん検診を受けていただきたい…それは私たちの共通の願いです。

現在、市町村や事業所では様々な方法で啓発をしていますが、実際にがんを経験された方の声や思いが、より多くの人の気持ちを動かすことを経験してきました。

がん対策に携わっている方からは、「検診は大切。何かできることを協力したい」という声を頂いています。

そこで、お互いの思いをつなげるために、がん検診の啓発に協力いただける方【がん検診啓発サポーター】を募集・登録し、市町村や事業所に情報提供させていただきます。

 

詳細はこちら


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp