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経済的支援

児童扶養手当

平成30年8月から、支給制限に関する所得の算定方法が変わりました。

1.「全部支給」の対象となる方(受給資格者本人)の所得限度額が引き上げられました。
2.所得の算定に当たっての控除の適用が拡大されました。

 「児童扶養手当」についての大切なお知らせPDFファイル

 

2019年11月分から年6回払いになります

2019年11月分からは、奇数月に年6回、各2か月分を受け取れます。

 「児童扶養手当」が年6回支払になります。PDFファイル

 

制度について

1.目的

 離婚などで父又は母と生計を同じくしていない児童などが育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、

 児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

 

2.支給対象者

 離婚などで父又は母と生計を同じくしていないか、父又は母が重度障がいがある場合に、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(心身におおむね中度以上の障がいのある場合は、20歳未満まで)を監護している母、父(父の場合は、生計を同じ

くしていることが必要)または父母に代わってその児童を養育している人(養育者)です。

 (支給の要件・所得の制限があります)

 

3.手当額(令和元年度)

手当月額

区分

 

手当月額

児童1人のとき

第2子加算額

第3子以降の加算額

全部支給

42,910円

10,140円

6,080円

一部支給

42,900円~10,120円

10,130円~5,070円

6,070円~3,040円

 

【支給月】(令和元年度)

 4月、8月、11月、1月、3月

 *令和2年度以降は奇数月

 

詳しくは、お住まいの市町村にお尋ねください。

 

未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金について

児童扶養手当の受給者のうち、未婚のひとり親の方に対し、2019年度に臨時・特別の措置として、給付金を支給するものです。


支給対象者
次のすべての要件を満たす方が対象です。
(1)2019年11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母
(2)基準日(2019年10月31日)において、これまでに婚姻(法律婚)をしたことがない方
(3)基準日(2019年10月31日)において、事実婚をしていない方または事実婚の相手方の生死が明らかでない方
※支給対象者が基準日(2019年10月31日)の翌日以後に亡くなられた場合は、その方の児童扶養手当の対象となるお子さんに給付金を支給します。


支給額
17,500円


申請手続
申請先は、2019年11月分の児童扶養手当を支給する市町村になります。
申請期間などは、市町村により異なりますので、事前にお住まいの市町村にお問い合わせください。

 

 

振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください。

「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」の“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。(PDF)

 

!都道府県・市町村や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。

 

!ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

 

!都道府県・市町村や厚生労働省などが、「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」を支給するために、手数料の振込みを求めること等は絶対にありません。

 

ご自宅や職場などに都道府県・市町村や厚生労働省(の職員)などをかたった不審な電話がかかってきたり、不審な郵便が届いたら、迷わず、お住まいの市町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(♯9110))に御連絡ください。

 

 

 

児童手当

 15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前の児童)を養育している人に手当が支給されます。

 詳しくは、お住まいの市町村にお尋ね下さい。

母子父子寡婦福祉資金

制度について

 ひとり親家庭の父母等(母子家庭の母、父子家庭の父又は寡婦)の生活の安定や、その子どもさんの修学支援を図るために、各種資金の貸付けを行っています。

 例えば、子どもさんが学校に進学するための費用が必要なとき、仕事をするために必要な技能・能力を習得したいときなど、経済的に自立していくために必要な資金を、低利子または無利子でお貸しする制度です。

 貸付けには、保証能力のある連帯保証人が必要な場合があります。

 詳細はお住まいの市町村(ひとり親家庭支援担当課)又は青少年家庭課までお尋ねください。

 ※松江市にお住まいの方につきましては、松江市が貸付を行いますので、松江市市役所子育て支援課へお問い合わせください。(0852-55-5316)

 

○母子父子寡婦福祉資金貸付制度のパンフレット

貸付制度のごあんない(※PDFファイル:758KB)

福祉資金の一覧(令和元年度版)(※PDFファイル:978KB)

※平成30年4月より母子父子寡婦福祉資金の貸付対象に大学院が追加されました。

 

手続きの流れについて(※PDFファイル521KB)

 

 

 

 

R2年度貸付の予約受付について

 R2年4月から新たに修学又は修業を予定されているひとり親家庭の方を対象に予約受付を実施しています。

 

○予約受付資金の種類

・修学資金、修業資金、就学支度資金:子どもが進学や技能等を習得するために必要な経費

・技能習得資金:ひとり親家庭の父母等が、技能等を習得するために必要な経費

○予約受付期間:R1年8月からR2年2月28日(金)まで

 

○予約受付の詳細について

 1.予約貸付について(要約版)(PDFファイル:52KB)

 2.修学資金・修業資金・就学支度資金予約貸付実施要項(PDFファイル:169KB)

 3.技能習得資金予約貸付実施要項(PDFファイル:114KB)

 

手続き様式

主な届出等の用紙について

氏名(住所)変更届(PDFファイル:79KB)・・・借主、連帯借主、連帯保証人、法定代理人が氏名・住所を変更したとき

借主資格喪失申出書(PDFファイル:92KB)・・・貸付中に借主が結婚された(事実婚を含む)場合など、貸付対象とならなくなったとき

休学届(PDFファイル:68KB)・・・貸付中に休学したとき

復学届(PDFファイル:58KB)・・・貸付中に休学し、その後復学したとき

償還計画変更承認申請書(PDFファイル:90KB)・・・月々の償還金額を変更したいとき(償還期間限度があります)

償還金支払猶予申請書(PDFファイル:84KB)・・・進学などにより償還金の支払猶予を希望するとき

繰上償還申出書(PDFファイル:33KB)・・・当初の償還計画より繰り上げて償還したいとき

償還者変更届・(PDFファイル:90KB)・・・償還者を変更したいとき(納入通知書による償還をされるとき)

 *口座振替による償還をされる場合は別の用紙になりますので、お問い合わせください。

 

※償還金の納付を「納入通知書による納付」から「口座振替による納付」に変更されたいときは、所定の用紙をお送りしますのでお問い合わせください。

 口座振替ができる金融機関一覧はこちらです。(PDFファイル:)

 

 

 

 

 

生活福祉資金

 

収入が少ない世帯、あるいは障がい者や高齢者のいる世帯に対し貸付を行います。ただし、母子父子寡婦福祉資金を借りることができる場合は、原則として利用できません。

 詳しくは、市町村社会福祉協議会(外部サイト)にお尋ね下さい。

 

 

就学援助

 

 奨学金は母子父子寡婦福祉資金と併用できないものがあります。

 

 【問合せ先】各在学学校、(公財)島根県育英会(外部サイト)(0852-28-1981)

 

 

 【問合せ先)各在学学校、島根県総務部総務課学事文書グループ(0852-22-5018)


お問い合わせ先

青少年家庭課

島根県健康福祉部青少年家庭課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 (第2分庁舎 2階)
TEL:0852-22-5241
FAX:0852-22-6045
E-mail:seisyou@pref.shimane.lg.jp