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埋蔵文化財調査センターの普及活用事業

平成26年度いにしえ倶楽部の様子 平成26年度連続講座の様子 平成26年度講演会の様子

 1.いにしえ倶楽部  2.連続講座  3.埋蔵文化財調査センター講演会

 

1.いにしえ倶楽部(終了しました)

第70回いにしえ倶楽部「きみも卑弥呼の鏡をつくろう!~みがいて作る古代の鏡~」

 

島根県から出土した古代の鏡といえば、「卑弥呼の鏡」との説もある雲南市神原神社古墳の三角縁神獣鏡がよく知られています。今回のいにしえ倶楽部では、夏休み子供スペシャルとして、三角縁神獣鏡をモデルにしたミニ金属鏡作りにチャレンジします。古墳時代の古代鏡づくりをとおして、当時の技術の高さや古代人にとっての鏡の意味などについて学びます。

 

1.日時鏡作りチラシ

 令和元年8月18日(日)

 午前の部10:00~12:00(受付開始9:30)

 午後の部13:30~15:30(受付開始13:00)

2.会場

 島根県埋蔵文化財調査センター研修室(松江市打出町33)

3.内容

 解説「古代の鏡に詳しくなろう!」

 体験「みがいて古代の鏡を作ろう!」

4.参加料

 無料

5.定員

 午前の部40人午後の部40人(定員に達し次第締め切ります)

6.対象

 小学生~中学生*ただし小学校4年生以下の方は保護者の方の同伴が必要です。

7.申し込み期間

 7月16日(火)~8月9日(金)

8.申し込み方法・問い合わせ

 別添チラシをご覧ください。⇒別添チラシ(PDF)

 

 【過去のいにしえ倶楽部一覧】

2.連続講座(本年度は終了しました)

 いにしえ倶楽部の一環として、一般の方を対象に県内の遺跡を中心とする文化財・歴史について、わかりやすく解説する連続講座をおこなっています。


★第2回の講座は終了しました。第2回チラシ

【当日配布資料】

資料1資料2


★第1回の講座は終了しました。チラシ画像

 【当日配布資料】

 報告1報告2報告3


 

【過去の連続講座一覧】

3.埋蔵文化財調査センター講演会(本年度は終了しました)

★下記の講座は終了しました。

 当日資料をご希望の方は、島根県埋蔵文化財調査センター及び石見公民館に多少の残部がございます。また、郵送をご希望の方は、返送用の封筒と切手を同封の上、島根県埋蔵文化財調査センターへご連絡ください。


講演会「浜田開府 400年記念 石見の山城を考える -土の城から石の城へ-」

 埋蔵文化財調査センターでは活用事業の一環として、埋蔵文化財の価値や魅力を県民の皆様にご理解いただくため、講演会を実施しています。

 今回の講演会では、近年、目覚ましい調査・研究成果を出した石見の「山城」をテーマとして行います。中世に築かれた普源田砦や静間城の調査では、山頂部から建物跡が検出され、国産・中国産の陶磁器などが数多く出土したことから、「山城からは何も出ない」というこれまでの認識が改められました。また、近世になると、中世に存在していた数多くの山城が見られなくなり、津和野城、浜田城へと収斂されていきます。本講演では、最新の発掘調査成果をもとに、中世から近世に至る山城の変化を明らかにし、石見地域における山城の実態を探ります。

 

1.タイトル

 令和元年度島根県埋蔵文化財調査センター講演会

浜田開府 400年記念 石見の山城を考える -土の城から石の城へ-」 チラシ画像

2.開催日時:令和元年7月6日(土)13時30から16時30まで(開場13:00)

3.開催場所:浜田市石見公民館(島根県浜田市黒川町 132-2 )〔会場定員100名〕

4.入場料:無料(事前に申込が必要、先着順・定員に達し次第募集締め切り)

5.主催:島根県教育庁埋蔵文化財調査センター

6.共催:浜田市教育委員会

7.内容

 別添チラシのとおり

8.申込方法

氏名・住所・電話番号に「7月6日聴講申し込み」と添えて、電話、ファックス、Eメールのいずれかで申し込み

 

 【過去の講演会一覧】

『ふるさと島根の遺物』貸出します(随時)

  • 埋蔵文化財調査センターで保管している遺跡から出土した土器などを、学校や公民館などで地域の歴史や文化財を学ぶための教材として活用していただくために貸出をする事業です。

 【教材としての遺物貸出事業】

 


お問い合わせ先

埋蔵文化財調査センター

〒690-0131 島根県松江市打出町33番地
【電話】0852-36-8608
【FAX】0852-36-8025
【Eメール】maibun@pref.shimane.lg.jp