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島根県立美術館

『アンアン』『ポパイ』のデザイン新谷雅弘の仕事

開催期間:6月28日(金)~9月2日(月)

デザイナー新谷雅弘(島根県隠岐郡在住、1943-)は、堀内誠一(1932-1987)のアートディレクションによる革新的雑誌『アンアン』の創刊(1970)に参加、以降、『ポパイ』・『ブルータス』・『オリーブ』(すべてマガジンハウス)においてアートディレクターをつとめました。エディトリアルデザインの魅力をご紹介する展覧会です。

『アンアン』『ポパイ』のデザイン新谷雅弘の仕事(外部サイト)

 

松江城

松江歴史館

企画展「神々の美術-出雲の神像と神宝」

開催期間:4月26日(金)~6月16日(日)

日本人は仏教伝来以前、神を海や山、岩、樹木などに宿るものと考え具体的な神の姿を表しませんでした。しかし、大陸から仏教が伝わり仏像を目にすると、やがて神の姿を表すようになります。それが神像です。同時に日本人は、人々を救済するために仏が神の姿となって現れたと考え、仏像も神像同様に祀られ信仰されました。また、日本人は神が衣食住において、我々同様の生活を送っていると考え、衣装や化粧道具など神が日常生活に必要なものを造り奉納してきました。それが神宝です。本展では、出雲の寺社に遺る神像や仏像、神宝などを展示し、出雲の人々の神々に対する思いや信仰について考えます。

企画展「神々の美術-出雲の神像と神宝」(外部サイト)

 

出雲キルト美術館

出雲玉作資料館

田部美術館

四季の茶道具「初夏の風」

開催期間:4月23日(火)~6月16日(日)

新緑の爽やかな季節にふさわしい道具の取り合わせを展示致しています。炉から風炉に変わり、青風が感じられるような道具の数々をお楽しみください。

四季の茶道具「初夏の風」(外部サイト)

 

モニュメントミュージアム来待ストーン

安部榮四郎記念館

小泉八雲記念館

出雲かんべの里

しまね海洋館アクアス

浜田市世界こども美術館

生誕120年記念『橋本明治展』~作品ができるまで~

開催期間:6月1日(土)~7月7日(日)

浜田生まれの日本画家・橋本明治の展覧会。浜田市に寄贈されたスケッチや画材などの資料や、島根県立美術館が収蔵する本画も展示し、作品が完成するまでの努力の跡を紹介します。

生誕120年記念『橋本明治展』~作品ができるまで~(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

石正美術館

動物コレクション展「日本画ZOO」

開催期間:6月8日(土)~8月25日(日)

12人の作家が動物を描いた日本画やスケッチなど約60点を一堂に展示します。当地出身の日本画家・石本正(1920-2015)が若き日に描いた3m超の大作《馬》をはじめ、当館初公開となる岡崎國夫(1926-2011)の《雪豹》、また「石本正日本画大賞展」の受賞学生が描いた個性豊かな動物たちまで。

動物コレクション展「日本画ZOO」(外部サイト)

 

島根県立古代出雲歴史博物館

ミニ企画「屋根裏のオフダ」

開催期間:5月22日(水)~7月15日(月・祝)

旧家の屋根裏や蔵の中から、神社・寺院の古いお札(ふだ)が大量に見つかることがあります。これは、「お札をたくさん集めると、厄除けや雷避けのご利益(りやく)がある」という信仰があったためです。今回のミニ企画では、そのような経緯で島根県内のお宅に保管されていた江戸~明治時代のお札と、それにまつわる品々を特集展示します。

ミニ企画「屋根裏のオフダ」(外部サイト)

企画展「荒神谷発見!-出雲の弥生文化-」

開催期間:7月12日(金)~9月8日(日)

今から40年前の昭和59年(1984)の夏、出雲市斐川町の荒神谷遺跡で、弥生時代の銅剣358本が発見されました。驚異的なニュースは全国を駆け巡り、翌年に銅鐸6個、銅矛16本が出土したことで、それまで神話や古代史から考えられていた古代出雲のイメージは大きく変わります。それから12年後の平成8年(1996)、雲南市加茂町の加茂岩倉遺跡から39個もの銅鐸が出土し、古代出雲は再び全国から注目されました。本展覧会では、島根県と各地の遺跡から見つかった弥生時代の資料から、2,000年前の青銅器大量埋納の背景について考えます。

企画展「荒神谷発見!-出雲の弥生文化-」(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

春季企画展「古代の瓦と天蓋のかがやき」

開催期間:3月23日(土)~6月17日(月)

律令時代に「意宇」とよばれた八雲立つ風土記の丘周辺は、古代出雲の政治、経済、宗教の中心地として栄えました。出雲国府をとりかこむように北新造院や南新造院、国分寺などが建立され、その頂きを飾った瓦や天蓋はそれぞれの施設の威容を放っていました。また、おなじ文様をもつ瓦が遠く離れた遺跡から出土する背景には、政治的なネットワークの存在がうかがえます。今回の企画展では、松江市周辺の遺跡に分布する奈良・平安時代の瓦や天蓋をご紹介しながら、意宇が古代出雲の中心地となる道のりをたどります。

春季企画展「古代の瓦と天蓋のかがやき」(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

荒神谷博物館

出雲弥生の森博物館

出雲文化伝承館

飯塚康弘展

開催期間:5月25日(土)~6月30日(日)

出雲市出身の飯塚康弘氏は、日展の洋画部門で特選2回受賞の快挙を成し遂げられています。原風景を通して人を描くという試みが高く評価され、全国から大いなる関心を集める新進気鋭の洋画家です。初の展覧会となる本展では、飯塚氏の初期作からこれまでの受賞作を中心に約30点の作品を紹介します。

飯塚康弘展(外部サイト)

 

平田本陣記念館

HIRATACRAFTMUSEUM平田のクラフト界を担う若手作家作品展

開催期間:6月22日(土)~9月1日(日)

かつて木綿の一大生産地であり、水陸交通の結節点として栄えた雲州平田地域。この地に縁をもつ多彩なジャンルの若手クラフト作家12名が一堂に介します。出雲市「平田」で個性と創造性に富んだ手仕事の世界に出会える初めての展覧会です。

HIRATACRAFTMUSEUM平田のクラフト界を担う若手作家作品展(外部サイト)

 

しまね花の郷

樹脂粘土で創る牧野富太郎の世界

開催期間:5月18日(土)~7月15日(月・祝)

NHKの連続ドラマ小説「らんまん」のモデルで「日本植物分類学の父」と呼ばれた牧野富太郎博士にまつわる植物たちを樹脂粘土で再現した作品展です。高知県立牧野植物園による牧野富太郎博士の植物図(複製)や写真などの資料も展示します。

樹脂粘土で創る牧野富太郎の世界(外部サイト)

 

出雲民藝館

手錢美術館

島根県立石見美術館(島根県芸術文化センタグラントワ内)  

企画展「111年目の中原淳一」

開催期間:4月20日(土)~6月17日(月)

『それいゆ』、『ひまわり』、『ジュニアそれいゆ』など、雑誌での編集の仕事を軸にその幅広いクリエイションの全貌を紹介します。戦後の混沌とした時代に「暮らし」という視点からさまざまな提案を行った中原の仕事は、先を見通すことが難しい現在においても、私たちに多くの気づきを与えるはずです。

企画展「111年目の中原淳一」(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

仁摩サンドミュージアム

カラーサンドで作る砂絵砂絵アーティスMIuRA個展

開催期間:3月2日(土)~6月30日(日)

砂は目の細かさが違う2種類の白い蛙砂をアクリル絵の具で着色した独自の色砂を使用。中には制作過程で色が混ざった砂をさらに着色し再利用した二度と再現できない色砂もあります。今回は、ゆるい動物や、子供たち、風景などをカラフルな砂絵で表現した50点を展示します。また、この企画展中の2024年4月29日(月・祝)にはMIuRAさん指導による砂絵のワークショップも開催しますので併せてお知らせいたします。ぜひご参加ください。

カラーサンドで作る砂絵砂絵アーティスMIuRA個展(外部サイト)

 

温泉津やきものの里

安来市加納美術館

和歌山静子絵本原画展『ぼくは王さま』と平和の絵本

開催期間:5月25日(土)~7月28日(日)

この展覧会では「ぼくは王さま」シリーズを中心に和歌山静子さんの作品を取り上げ、絵本原画という身近な芸術に親しんでいただくとともに、平和な世界の実現を願った和歌山静子さんの作品をご紹介いたします。

和歌山静子絵本原画展『ぼくは王さま』と平和の絵本(外部サイト)

 

足立美術館

夏季特別展「多彩な表現が生まれた時100年前の日本画」

開催期間:6月1日(土)~8月30日(金)

華やかな琳派の表現を研究した横山大観、写生を基礎としつつ斬新な画面を追求した竹内栖鳳、西洋絵画を参考に重厚感のある日本画を生み出した榊原紫峰や村上華岳。画家たちはそれぞれに独自の絵画表現を追求しており、それらの作品は100年が過ぎた現代の私たちの目から見ても興味深いものばかりです。本展では、およそ100年前の大正中期から昭和初期に描かれた日本画をご紹介します。個性あふれる多彩な日本画をお楽しみください。

夏季特別展「多彩な表現が生まれた時100年前の日本画」(外部サイト)

 

和鋼博物館

今井美術館

再興第108回院展

開催期間:5月25日(土)~6月16日(日)

再興院展は、1914年以来続く日本美術院による日本画の公募展です。毎年9月の東京展を皮切りに、全国を巡回。本展では、同人作品をはじめ、受賞作品、及び入選作品を展覧いたします。

再興第108回院展(外部サイト)

 

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

絲原記念館

奥出雲多根自然博物館

瑞穂ハンザケ自然館

津和野町日本遺産センター

安野光雅美術館

「ものがたり」絵本展

開催期間:3月15日(金)~6月12日(水)

第1展示室では、『絵平家物語』の「祇園精舎」から「女院死去」までを描いた全79点の作品を、エッセイとともに展示します。

第2展示室では、初公開の『うたのすきなくつや』、『おおきなものすきおうさま』を展示します。

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