島根県立美術館
企画展「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」
開催期間:9月11日(金)〜11月3日(火・祝)
ウィリアム・モリス(1834-1896)の代表作《いちご泥棒》をはじめ、多彩な作品をとおしアーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開をご紹介いたします。
第59回島根県総合美術展(県展)
国宝松江城
松江歴史館
【期間限定】国宝松江城天守祈祷札、槍、玉石の実物展示
開催期間:9月15日(火)〜11月23日(月・祝)
松江城天守の創建年代を示し、天守とともに国宝に指定された祈祷札と、築城に際して工事の成就祈願をおこなった鎮物(祈祷札、玉石、槍)の“実物”を期間限定で展示します。実物を見ることができる限られた機会ですので、ぜひご覧ください。
ミニ展示「古写真から見る松江藩士の姿」
開催期間:9月29日(火)〜11月29日(日)
日本に写真が導入されたのは、江戸時代後期の嘉永元年(1848)のこと。日本人自身による写真撮影はそれより9年も遅れた安政4年(1857)になってからでした。江戸時代末期には長崎、江戸、大坂等で写真店が開業しています。撮影料金は非常に高価であったものの人気を博していました。松江藩では、松江松平家9代藩主の松平斉貴(1815〜1863)が西洋文化に興味を持っていたため写真機を購入し撮影技術を伝習させていました。藩士の中には長崎等へ出かけた際にその姿を写したものもいましたが、現存している藩士の写真は多くありません。
本展では、江戸時代末期から明治時代初期にかけ松江藩士の姿を撮影した写真を公開し、生き生きとした本物のサムライの姿を紹介します。
スポット展「美保関のまちなみ」
開催期間:9月29日(火)〜12月27日(日)
令和8年(2026)9月4日、美保関の町並み(松江市美保関伝統的建造物群保存地区)が重要伝統的建造物群保存地区(略称:重伝建)に国から選定されました。伝統的建造物群保存地区は、城下町、宿場町、門前町といった歴史的な集落・町並みを保存するために設けられた制度です。
美保関は、漁業や水上交通の拠点である港町と美保神社の門前町という性格をあわせ持って発展しました。美保湾を囲み、また谷に沿って集落を成す町の形は、江戸時代から変わりません。ラフカディオ・ハーン曰く「海寄りの家の二階から向かいの山寄りの家の二階へひょいと飛んで渡ることが出来そうなほど」狭い通りには、船宿の影響が見られる町家建築や大型の旅館建築が並びます。美保関には、江戸時代から昭和30年代までに建てられた伝統的な建物が今も多く残り、独特の景観を形成しています。
本展では、江戸時代と昭和時代初期の美保関の町並みを描いた絵図を展観します。
特別展「猪の目が揃う松江藩の甲冑」
開催期間:10月16日(金)〜12月13日(日)
松江松平家に仕えた武士は皆、甲冑に揃いの合印「猪の目」を付けていました。前進あるのみの猪の心意気をトレードマークとし、合戦に臨んだのでしょう。
この度の展覧会では、松江藩主や松江藩士の家に伝わった甲冑、松江藩が寺社へ寄進した甲冑を一堂に紹介します。
出雲キルト美術館
秋季企画展「菊華と猿」展一布が語る秋一
開催期間:9月3日(木)〜11月30日(月)
本展では、新作屏風「猿の連」や大正天皇の襦袢を菊作品とした代表作「綺羅の華」や「風の華」「平成の大遷宮」など菊の永遠性と猿の守護性を重ねた作品群を中心に紹介します。いにしえから未来へと布がつなぐ「いのちの気配」その静かな語りに触れるひとときをお過ごしください。
出雲玉作資料館
企画展「灘舩木のふたり研兒・倭帆の技〜響きあう土とガラス〜」
開催期間:10月20日(火)〜11月29日(日)
田部美術館
四季の茶道具「月夜見の会」
開催期間:8月21日(金)〜10月25日(日)
今回の四季の茶道具展では、「月夜見の会」と題し、月を愛でるひとときや秋の風情を映した茶道具の数々をご紹介いたします。茶の湯に息づく季節の趣に思いを寄せながら、静かなひとときをお楽しみください。
四季の茶道具「うつろひ」
開催期間:10月28日(水)〜12月26日(土)
今回の四季の茶道具展では、「うつろひ」と題し、秋から冬、そして年の瀬へと、時とともに変わりゆく情景を映した茶道具の数々をご紹介いたします。
モニュメントミュージアム来待ストーン
安部榮四郎記念館
小泉八雲記念館
企画展「西田千太郎へ一出雲時代のなつかしいおもいでに」
開催期間:9月25日(金)〜2027年6月6日(日)
本展では、明治の世にわずか34年という短い生涯を駆け抜けた一人の教育者・西田千太郎の生き様を紐解いていく。生涯にわたって西田が残した日記、ハーンとの往復書簡など現存する貴重な資料から、2人の交流が互いに与えた影響や人と人との出会いの大切さ、尊さを感じ取ってください。
企画展「西田千太郎へ一出雲時代のなつかしいおもいでに」(外部サイト)
出雲かんべの里
しまね海洋館アクアス
浜田市世界こども美術館
企画展「たんけん!生きもの展」
開催期間:10月17日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
今年は「植物」とともに生き、深い関わりのある「生きもの」をテーマに多様な現代アートを紹介します。身近な素材で制作された小さな昆虫、金属廃材から生まれた絶滅動物、ダンボールで表現された独創的な鳥たち、布でつながる海と陸の生物…。素材も技法も異なる4人の作家が手がけたアート表現に心を躍らせながら、バラエティに富んだ「生きもの」の世界を、まるで探検するかのように楽しめる内容です。
浜田市浜田郷土資料館
企画展「浜田藩とその文芸」
開催期間:7月4日(土)〜11月15日(日)
石正美術館
企画展「石本正の視点vol.2夢と空想-ぼくの絵をつくりあげるもの-」
開催期間:9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
日本画家・石本正(1920‐2015、浜田市三隅町出身)の作品の特徴のひとつとして、絵に何が描かれているのかが非常に明快で分かりやすいことが挙げられます。たとえば美しい女性や鶏頭の花、風景などです。しかし彼はそれらを描きながら、心に想い浮かんでくる別のイメージを重ねて夢と空想の世界を絵の中につくり上げていました。美しい女性の姿には、かつて旅の中で目にしたヨーロッパ中世のレリーフ。咲き群れる菊花には、燭台の上で揺れるろうそくの炎…。こうしたイメージは、目の前の対象が呼び起してくれる思い出や憧れのものたちでした。
彼が何をどのように見て、何を感じ、何を大切にして描き続けたのか。本展では、素描も多数交えながら、石本作品の夢と空想の世界に迫ります。
企画展「石本正の視点vol.2夢と空想一ぼくの絵をつくりあげるもの一」(外部サイト)
島根県立古代出雲歴史博物館
リニューアル記念特別展「その後のヲロチとスサノヲ」
開催期間:10月9日(金)〜11月29日(日)
本特別展では、こうした後の時代におけるヲロチ退治神話の変容を通して、単に「英雄神」と「悪神」という枠組みだけでは説明できないスサノヲとヤマタノヲロチの特質に迫り、先人たちが人智を超えた「大いなるもの」に対してどのように向き合い、受け容れてきたかを探ります。
リニューアル記念特別展「その後のヲロチとスサノヲ」(外部サイト)
島根県立八雲立つ風土記の丘
秋季特別展「東方の瓦-平塚運一コレクションの世界-」
開催期間:9月9日(水)〜11月23日(月・祝)
創作版画界の草創期を牽引した平塚運一(1895-1997、松江市出身)は、東京の武蔵国分寺跡採集品を中心として東アジア各地の瓦を3,000点以上も集め、自身の工房を「瓦乱洞」と呼んだ。そのコレクションは高い学術的価値をもつが、いま、その全貌を知る者は少ない。本展では平塚が集めた瓦のうち約60点を紹介し、一世紀を生きた版画家の“もう一つの顔”に迫る。
秋季特別展「東方の瓦-平塚運一コレクションの世界-」(外部サイト)
宍道湖自然館ゴビウス
荒神谷博物館
「出雲の原郷」展
開催期間:9月5日(土)〜11月8日(日)
弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」をめぐって多くの説が出されています。常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に紹介します。また、当時の感動をそのままに、青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめたドキュメント映像の上映も行います。
出雲弥生の森博物館
速報展「立ち会う〜中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料+α〜」
開催期間:5月27日(水)〜2027年1月18日(月)
今回取り上げる二つの遺跡は、大津町に位置する「中山丘陵遺跡」と、矢野町に位置する「矢野遺跡」です。中山丘陵遺跡から出土した土師器壺や矢野遺跡から見つかった特殊器台を通して、当時の人々の暮らしや交流の様子が見えてきます。
速報展「立ち会う〜中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料+α〜」(外部サイト)
出雲文化伝承館
金築秀俊展一色彩が語る、いのちの輝き一
開催期間:10月10日(土)〜11月29日(日)
金築秀俊氏は、1961年出雲市に生まれ、島根大学卒業後に島根県内、出雲市内の小学校で奉職。20代後半から絵を描き始め、1993年に山光会へ入会します。1994年東光展に初出品した「挑戦者」で初入選(船岡賞)、1997年に同展で奨励賞を受賞して注目され、1999年には日展に初入選します。金築氏はボクサーを軸に身近な人物やアスリートを描き続け、2003年に東光展で「ボクサー」が会員賞、2016年には東光展で「GYM」が森田賞を受賞。さらに2018年の日展で「ボクサー」、2024年の日展では「GYM」が特選受賞する快挙を成し遂げられています。本展では、金築氏の初期作から受賞作を中心に紹介し、30年にわたる軌跡を総覧します。
平田本陣記念館
岩合光昭写真展ご当地ねこ
開催期間:9月5日(土)〜11月23日(月・祝)
岩合さんが訪ね歩いた日本全国のネコたちに出会う旅へ
全国のネコファンに愛され続けているNHKの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。各地のネコと出あうこの番組は、日本全国47都道府県を完全制覇!本展には全国の「ご当地ねこ」たちが大集合します。会場では、その土地ならではの気候風土の中で暮らすネコたちの豊かな表情や仕草、躍動感をとらえた写真約150点を展覧します。
最新写真集や会場でしか手に入らないオリジナルグッズの販売、サイン会等のイベントも開催。岩合さんが訪ね歩いた日本全国のネコたちに出あう旅へ、あなたも一緒に出かけてみませんか。
重谷一甫原画展〜まるちゃんと巡る、旅と名所のものがたり〜
開催期間:10月1日(木)〜11月23日(月・祝)
雲南市出身の重谷一甫さんによるイラスト原画展です。
本展では、家族旅行をテーマとしたストーリー型作品や最新作《松江、名所めぐり》など、旅をテーマに約20点の作品を展示します。当館では2025年開催の「重谷一甫原画展〜心に響く癒しの「まるちゃんworld」〜」に続く2度目の個展開催となります。
重谷一甫原画展〜まるちゃんと巡る、旅と名所のものがたり〜(外部サイト)
しまね花の郷
〜日本の野山を彩る植物たち〜植物画作品展
開催期間:10月24日(土)〜11月23日(月・祝)
山野草の魅力を植物画で表現した作品展です。それぞれの特徴を繊細に美しく描いた作品をお楽しみください。
出雲民藝館
手錢美術館
The楽山〜350年の歴史を一望する〜
開催期間:10月7日(水)〜12月14日(月)
島根県立石見美術館(島根県芸術文化センターグラントワ内)
北斎一「葛飾北斎期」・「戴斗期」編
[前期]開催期間:9月19日(土)〜10月12日(月・祝)
[後期]開催期間:10月15日(木)〜11月9日(月)
2017年度、島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より、北斎とその門人の作品・資料2,398件が島根県へ寄贈されました。この「永田コレクション」には、「葛飾北斎期」で約450件、「戴斗期」で約200件の作品が収められており、本展ではその中から、錦絵、摺物、版本、肉筆画の各分野の作品を一挙公開します(前・後期で展示替え有)。特に北斎が当該期に手がけた読本と絵手本の作品については、主要作が総覧できる展示です。この両版本で第一人者となった北斎が魅せる、圧巻の「版本世界(ブックワールド)」を、ぜひご堪能ください。
島根県立三瓶自然館サヒメル
村上康成原画展「絵本で感じる、もりと、かぜと、わたし」
開催期間:10月24日(土)〜12月6日(日)
創作絵本の制作を中心に活動する村上康成氏の原画展。写真や剥製とは異なった視点から自然の魅力を伝えます。
村上康成原画展「絵本で感じる、もりと、かぜと、わたし」(外部サイト)
三瓶小豆原埋没林公園
石見銀山世界遺産センター
仁摩サンドミュージアム
Caravan冒険譚(ぼうけんたん)「砂上の祈り」
バルーンアーティスト谷川雄馬個展
開催期間:9月5日(土)〜12月20日(日)
谷川さんは、2015年妻の骨折を機に友人のバルーンアートに触れ風船の世界に入り、独学でバルーンアートを勉強。2019年からは現在の膨らませないバルーンアートの創作活動を開始し企画展やコンテストなどの展示活動に力を入れています。今回の企画展「Caravan冒険譚(ぼうけんたん)」も彼がその時々で感じた物やインスピレーションから生まれた作品と物語で、その一つ一つの工程がまるで人生の全てをかけた壮大な旅をしているように感じることがあるとのことです。
今回の企画展では約30点を展示します。
Caravan冒険譚(ぼうけんたん)「砂上の祈り」バルーンアーティスト谷川雄馬個展(外部サイト)
温泉津やきものの里
安来市加納美術館
河井寛次郎没後60年記念河井寛次郎と安来!
開催期間:10月23日(金)〜12月21日(月)
民藝<民衆的工藝>運動の中心人物であり、日本を代表する陶芸家でもある河井寛次郎。寛次郎さんは1890(明治23)年、島根県安来市に生まれました。安来は寛次郎さんが20歳までを過ごし、終生愛したふるさとです。
本展は、河井寛次郎没後60年を記念して開催します。
足立美術館
秋季特別展「侍一日本画の革新に挑んだ7人一」
開催期間:8月31日(月)〜11月30日(月)
明治以降、日本画壇には新時代にふさわしい絵画の創造を志す画家たちが登場しました。横山大観は先進的な作品を次々と生み出し、竹内栖鳳は円山四条派の伝統を継承しつつ、西洋画の技法を取り入れた新たな表現を追求するなど、それぞれ画壇に新風を吹き込みました。また、菱田春草は大観とともに革新に取り組み、川合玉堂、橋本関雪、伊東深水は官展において各分野で高く評価されました。さらに川端龍子は会場芸術の理念を掲げ、意欲的かつ大胆な作品を発表しました。彼らは日本画の革新に挑んだ、まさに“近代のサムライ”と呼ぶにふさわしい存在です。
本展では、当館を代表する上記7名の作品をご紹介します。画壇の改革者たちが遺した名作の数々を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
新館特別展「現代日本画名品選2ずらり100点」
開催期間:6月26日(金)〜10月19日(月)
本展では、現代の画家たちによる100点の日本画を一堂に展示します。雑誌の表紙のために描かれた比較的小さな作品や屏風サイズの大型作品など、展示室には多様な日本画がずらりと並びます。個性豊かな表現を通じて、今の日本画の魅力をご覧ください。
新館再興第111回院展
開催期間:10月24日(土)~11月15日(日)
「院展」の名で親しまれる日本美術院は、1898年(明治31)に創立された美術団体です。横山大観、菱田春草、下村観山らが中心となり、新しい時代にふさわしい日本画を切り開くための研究に打ち込みました。一時活動を休止しますが、1914年(大正3)に再興。画家たちは研鑽を積み、院展を舞台に数々の名作や話題作を発表しました。その後も今日にいたるまで、院展は優れた画家を輩出し、画壇を代表する団体のひとつとして重要な役割を果たしています。
当館では、日本美術院同人の新作や各賞の入賞作など、総数90点を展示します。本展は、中国地方では最も早い開催です。
和鋼博物館
今井美術館
俺の彼女・私の彼氏〜二輪バイク・二輪自転車公募展〜
開催期間:9月26日(土)〜10月18日(日)
写真公募期間:〜8月6日(木)
今井二輪神社建立記念企画として3回目となる、俺の彼女・私の彼氏〜二輪バイク・二輪自転車写真公募展〜をおこないます。是非、自慢の愛車を所有の方、奮ってご応募ください。
※応募期間詳細等は下記の募集要項をご覧ください。
俺の彼女・私の彼氏〜二輪バイク・二輪自転車公募展〜(外部サイト)
奥出雲たたらと刀剣館
鍛練実演
毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半
定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。
絲原記念館
秋冬季企画展「おもてなしの器展一実りを彩る漆器のぬくもり一」
開催期間:9月7日(土)~2027年2月28日(日)
かつて松江藩主をはじめとする多くの賓客をお迎えしてきた絲原家。
本企画展では、大切な客人を温かくもてなす食卓を彩った「漆器」を展示いたします。
職人の緻密な手仕事によって塗り重ねられた器たち。木目の美しさ、重厚な色の対比、そして手にしっくりとなじむ温もり。
寒さ増す季節だからこそ心に染み入る、絲原家流「客人のためのおもてなし」をご覧ください。
秋冬季企画展「おもてなしの器展一実りを彩る漆器のぬくもり一」(外部サイト)
奥出雲多根自然博物館
瑞穂ハンザケ自然館
津和野町日本遺産センター
安野光雅美術館
安野光雅の旅の風景
開催期間:9月11日(金)〜12月9日(水)
・外国の風景画
・旅の絵本2(改訂版・イタリア編)
・スケッチ集街道をゆく
「安野光雅の白と黒の世界」展
開催期間:9月11日(金)〜12月9日(水)
・もりのえほん(線画)
・きりえ「おまえはピエロ」ほか
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