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島根県立美術館

THE新版版元・渡邊庄三郎の挑戦

開催期間:2024年1月26日(金)~2024年3月18日(月)

明治末期、西洋の印刷技術が広まるなか、江戸時代からつづく伝統的な浮世絵木版技術をさらに昇華させ「新版画」のジャンルを築き上げた渡邊庄三郎。本展では、彼が運営する渡邊版画店から出版された、川瀬巴水、伊東深水、フリッツ・カペラリなどによる「新版画」の数々を通し、渡邊庄三郎の挑戦の軌跡をたどります。

THE新版版元・渡邊庄三郎の挑戦(外部サイト)

 

松江城

松江城天守国宝指定8周年記念速報展示「松江城調査の最前線」

開催期間:7月8日(土)~令和6年3月まで

令和5年4月から松江城の本丸で発掘調査が行われました。その結果、天守の北側から松江藩主・堀尾氏の家紋「分銅文」をあしらった瓦が出土するなど貴重な成果がありました。松江城天守が国宝に指定された平成27年7月8日からちょうど丸8年を迎えるにあたり、この発掘調査の成果の一部を、松江城天守の内部で速報展示します。

松江城天守国宝指定8周年記念速報展示「松江城調査の最前線」(外部サイト)

ニッポン城めぐ国宝五城めぐり

開催期間:12月14日(木)~2024年3月31日(日)

ニッポン城めぐり国宝五城めぐりがスタートしました。松江エリア松江城のQRコードは興雲閣入口に設置いています。

ニッポン城めぐ国宝五城めぐりスタート(外部サイト)

 

松江歴史館

ミニ展明治のお仕事-松江の写真師-

開催期間:1月30日(火)~3月31日(日)

スポット展女性を描く-松江の近代画家・生島竹雨-

開催期間:1月30日(火)~3月31日(日)

生島竹雨(1898~1943)は、大正・昭和期に松江で活動した日本画家です。雑賀町に生まれ、雑賀尋常小学校、母衣尋常高等小学校卒業後、松江農林学校に入学・中退し、絵の道を志して上京します。東京では日本画家・鏑木清方に師事し美人画を学び、大正11年に帰郷した後は松江で活動しました。本展では令和3年度に寄贈を受けた「少女図」を初公開し、資料等もあわせて展示します。

スポット展女性を描く-松江の近代画家・生島竹雨-(外部サイト)

館蔵品明治時代のサムライたち-松江藩士の行く末-

開催期間:1月26日(金)~3月31日(日)

松江藩が廃され、島根県が誕生し、武士が禄を失った明治時代。松江城は解体され、天守のみがそびえる姿になった。急速に変化する時代を、旧松江藩士はどう生きたのか。島根県の役人となり、生涯松江城下に居した父・三浦正祐(まさすけ)、新たな学校制度のもとで身を立て、京都帝国大学国史学講座の教授となった子・三浦周行(ひろゆき)をはじめ、社会の変革期における旧松江藩士の生き様を追います。

館蔵品明治時代のサムライたち-松江藩士の行く末-(外部サイト)

 

出雲キルト美術館

冬季企画「雪明かり」-白絹が詠う冬-展

開催期間:12月1日(金)~2024年2月27日(火)

白絹は織り方や糸の太さや種類によってさまざまな白がある。光沢感や透け感、織模様なども多種多様で無限の魅力に出会うのが布の世界です。特に時代を経た布や着物たちは時代や歴史という染色を纏っている。そんな白の布を幾重に重ねていくと色彩では表現できない、静けさや穏やかさが儚く広がる雪明かりのような世界が現れます。椿や梅、雪の富士など雪明かりのような穏やかで美しい布作品を中心に冬の演出をお楽しみください。

冬季企画「雪明かり」-白絹が詠う冬-展(外部サイト)

 

出雲玉作資料館

田部美術館

四季の茶道具「雪舞う日」

開催期間:1月2日(火)~3月3日(日)

可愛らしい鴨の香合や華やかな色絵の菓子器など、早春にふさわしい茶道具の数々を、落ち着きのある館内でお楽しみ下さい。

四季の茶道具「雪舞う日」(外部サイト)

 

モニュメントミュージアム来待ストーン

冬季企画展「石と水の都の来待石」

開催期間:12月20日(水)~2024年3月11日(月)

火山灰や砂が海底に堆積し、約1400万年前に形成された来待石(凝灰質砂岩)。来待石は、古くから様々な用途で活用されてきた、出雲地方の伝統的な石材です。今回の企画展では、来待石と水との様々な関わりや、水にまつわる石造物、石製品を紹介・展示します。また、令和6(2024)年は辰年であることから、水と関わりの深い霊獣として信仰されてきた龍の伝承や、その姿を彫刻した来待石製の石造物などについても紹介します。

冬季企画展「石と水水の都の来待石」(外部サイト)

 

安部榮四郎記念館

小泉八雲記念館

小泉清-その生涯とコレクション展

開催期間:10月6日(金)~2024年6月9日(日)

八雲の三男として生まれながら、生涯二つの血のはざまで葛藤し続けた画家・小泉清の生涯を辿るとともに、小泉八雲記念館が所蔵する清の作品を一挙に公開します。

小泉清-その生涯とコレクション展(外部サイト)

 

出雲かんべの里

しまね海洋館アクアス

浜田市世界こども美術館

第27浜田こどアンデパンダン展

開催期間:1月13日(土)~3月3日(日)

開館より毎年開催している児童美術の祭典!【浜田の小学生】と【海外の子どもたち】から届いた作品を紹介します。子どもたちの豊かな創造力をたっぷりと感じられる展覧会です。

第27浜田こどアンデパンダン展(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

懐かしい古民具と風景パネル写真展~明治・大正・昭和~

開催期間:9月15日(金)~2024年3月15日(金)

 

石正美術館

島根県立古代出雲歴史博物館

ミニ企画「お経をめぐるいとなみ-かく・かざる・つたえる-」

開催期間:2月7日(水)~3月11日(月)

お経とは一般に、仏教の教えを書き留めた書物のことをいいます。しかし、お経が作られた目的は、単に教えを記録することだけではありませんでした。お経の内容を書き写し、世の中に広く伝えることは、仏教的に良い行いとされました。そのため昔の人々は、さまざまな工夫を凝らしました。大切なものとして丹念に書き、華やかに飾ることもありました。文字だけでは難しい内容ならば、絵を描いて伝えようとしました。遠い未来まで仏教が伝わるように、地中に埋めたりもしました。このたびの展示を通して、さまざまなお経の存在と、それをめぐる人々のいとなみをご紹介します。

ミニ企画「お経をめぐるいとなみ-かく・かざる・つたえる-」(外部サイト)

企画展「誕生、隠岐国」

開催期間:3月22日(金)~5月19日(日)

日本が中央集権の国づくりに進む中で、「中央」である都には大勢の貴族、役人が住むようになり、各地方から都へ食料品が送り出されました。律令時代の「隠岐国」は、膨大な海産物を送り出して都の人々の「食」を支えました。一方で、国の境界に位置するため、外国に対する前線基地としても重視されるようになりました。このように日本の国家形成と深くつながっていた、古代隠岐の歩みをたどります。

企画展「誕生、隠岐国」(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

令和5年度冬季企画展「和鏡」

開催期間:令和6年1月13日(土)~3月11日(月)

奈良時代以降は小型の「和鏡」と呼ばれる鏡が普及しましたが、奈良時代以降も実用性だけでなく、墓や経塚などに副葬される事例もみられます。これら鏡の裏面にはさまざまな文様が表現されています。今回の企画展では、弥生、古墳時代の鏡を前史とし、主に奈良時代から江戸時代の「和鏡」と呼ばれた鏡を紹介します。

令和5年度冬季企画展「和鏡」(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

荒神谷博物館

常設展「出雲の原郷展」

開催期間:2月1日(木)~3月10日(日)

斐川町内からの出土品を中心に縄文時代から古代の歴史を紹介します。また、当時の感動をそのままに、青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめたドキュメント映像の上映も行っています。(約10分)

常設展「出雲の原郷展」(外部サイト)

ホール展等「の・ような似顔絵展」

開催期間:2月3日(土)~3月4日(月)

出雲市在住の鐘築等さんによる、色画用紙を切り貼りして作った作品約50点を展示します。島根ゆかりの有名人や今人気のあるタレントなど完成度の高い作品をご覧ください。

ホール展等「の・ような似顔絵展」(外部サイト)

 

出雲弥生の森博物館

速報展「発掘!斐川の群集墳-結本谷古墳群の発掘調査速報-」

開催期間:1月31日(水)~5月27日(月)

結本谷(むすびほんだに)古墳群(出雲市斐川町直江)は、仏経山から北へのびる丘陵上に築かれた、15基以上の古墳が連なる古墳群です。このように密集して築かれた古墳群を「群衆墳(ぐんしゅうふん)」と呼びます。出雲斐川インター企業団地の造設事業に伴い、2022・23(令和4・5)年に1・2号墳を調査しました。本速報展では、結本谷古墳群や斐川町の群集墳について紹介します。

速報展「発掘!斐川の群集墳-結本谷古墳群の発掘調査速報-」(外部サイト)

 

出雲文化伝承館

新春企画展「郷土作家たちによる新春の寿ぎ」

開催期間:2024年1月6日(土)~2月25日(日)

江戸時代から昭和までの屏風、掛軸、陶磁器、漆芸、木彫などの優品の数々を展示するシリーズの4回目です。出雲地方の家々で大切に守り伝えられた優品や、地元の美術愛好家によって収集された秘蔵のコレクションなど、多様な郷土ゆかりの逸品を紹介します。あわせて令和6年の干支「辰」をモチーフにした作品も展示。新春を寿ぐ展覧会です。

新春企画展「郷土作家たちによる新春の寿ぎ」(外部サイト)

 

平田本陣記念館

詩人まど・みちお×路上詩人こーいろとりどりの世界

開催期間:3月9日(土)~5月6日(月・祝)

路上詩人こーたさんが、まど・みちおの詩と、そこからインスパイアを受けて創造した詩の書き下ろし作品を展示します。

詩人まど・みちお×路上詩人こーいろとりどりの世界(外部サイト)

まど・みちおのうちゅう

開催期間:3月9日(土)~5月6日(月・祝)

山口県周南市出身の詩人まど・みちお(1909-2014)は、1934年、雑誌『コドモノクニ』の北原白秋選で「ランタナの籬(かき)」「雨ふれば」が特選となって以来、「やぎさんゆうびん」(1951年)、「ぞうさん」(1952年)など数多くの童謡を発表しました。戦後約10年間は幼児雑誌の編集に携わりますが、1959年にフリーとなり、詩や童謡の創作に専念しました。1968年に最初の詩集『てんぷらぴりぴり』で第6回野間児童文芸賞を受賞。1994年には、日本人としては初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞するなど国内外で高く評価されています。本展では、資料や映像でまど・みちおの詩人としての足跡をたどるとともに、絵画作品を通して、詩とはまた違う宇宙観を紹介します。

まど・みちおのうちゅう(外部サイト)

 

しまね花の郷

お花のクラフト展

開催期間:2月10日(土)~3月24日(日)

押し花、レカンフラワー、ネイチャープリントなどの作品展示です。多彩で魅力あふれる作品をお楽しみください。

 

出雲民藝館

手錢美術館

島根県立石見美術館(島根県芸術文化センタグラントワ内)  

コレクション展「風景画を旅する」

開催期間:1月31日(水)~3月11日(月)

本展では「懐かしきもの」「仄暗きもの」「汀(みぎわ)のもの」「異郷のもの」の4つのテーマに分けて日本の洋画作品を紹介します。テーマに沿って絵を見ていくと、どこに画家の焦点(興味・関心)があるかを発見し、彼らが見ていた世界に視点を添わせることが鑑賞のカギになってきます。普段は人物画や静物画に振り分けられる絵も含まれますが、これもまた見方によっては画家が目にしているひとつの「風景」と言えます。時間や場所の感覚をこえて、一緒に旅をするような心持でご鑑賞ください(展示点数約20点)

コレクション展「風景画を旅する」(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

仁摩サンドミュージアム

宮脇洸太ウェディング写真ARTWEDDINGPHOTOGRAPH

開催期間:2024年1月2日(火)~2月25日(日)

世界最優秀賞や4年連続日本一など、プロのウェディングフォトグラファーが競い合う国内外のウェディングフォトコンテストで数々の受賞歴のある大田市在住の宮脇洸太(みやわきこうた)さんによるウェディング写真展です。星空や天の川と撮影した幻想的な「星空ウェディング」をはじめ、様々なロケーションにて前撮りした作品約40点を展示します。ぜひこの機会にプロによる卓越した技術を間近でご覧くださいませ。

宮脇洸太ウェディング写真ARTWEDDINGPHOTOGRAPH(外部サイト)

カラーサンドで作る砂絵展砂絵アーティスMIuRA個展

開催期間:3月2日(土)~6月30日(日)

砂は目の細かさが違う2種類の白い蛙砂をアクリル絵の具で着色した独自の色砂を使用。中には制作過程で色が混ざった砂をさらに着色し再利用した二度と再現できない色砂もあります。今回は、ゆるい動物や、子供たち、風景などをカラフルな砂絵で表現した50点を展示します。また、この企画展中の2024年4月29日(月・祝)にはMIuRAさん指導による砂絵のワークショップも開催しますので併せてお知らせいたします。ぜひご参加ください。

カラーサンドで作る砂絵展砂絵アーティスMIuRA個展(外部サイト)

 

温泉津やきものの里

安来市加納美術館

安来市加納美術館の名品展収蔵品カタログ[2]

開催期間:2024年1月11日(木)~3月10日(日)

 

足立美術館

冬季特別展「名画への誘心なごむ日本画の世界」

開催期間:12月1日(金)~2024年2月29日(木)

繊細で柔らかな色彩、流れるような美しい線描、余白を活かした構図など、これらは日本画の特徴としてよく挙げられます。また、控えめでつつましい表現なども、日本画を鑑賞していると感じることです。こうした特徴を持つ作品は、私たちの心の琴線に触れ、どこか優しい気分にさせてくれます。描かれるテーマを見ると、文学や仏教などを題材とした少し難解な作品がある一方、動物の愛らしい姿を描いたものや、思わず笑みがこぼれる人物画、風までも感じさせる静かな風景を描いた作品などもあります。当館の日本画コレクションも、こうした穏やかな作品が多く含まれています。本展では、当館が所蔵する近代日本画の名品の中から、見る人の心を癒してくれるような作品を中心にご紹介します。名画を通して、心なごむひとときをお過ごしください。

冬季特別展名画へのお誘い心なごむ日本画の世界(外部サイト)

 

和鋼博物館

今井美術館

「うちの子参観日」ペットの写真募集展

開催期間:2024年1月20日(土)~3月17日(日)

ただただ我が子を自慢したい!うちの子こんなに可愛いの!そのひと言が始まり・・・可愛いばかりの写真が今回もたくさん集まり、ご参観の際には日々の疲れを癒してください。普段あまり見ることのない「よその子」だってたくさん見れちゃいます。

「うちの子参観日」ペットの写真募集展(外部サイト)

 

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

絲原記念館

秋冬季企画展「江戸絵画総集編」

開催期間:9月9日(土)~2024年3月3日(日)

絲原家が所有する狩野派と四条派の江戸絵画の作品を展示し「江戸文化」を感じていただきたいと思います。

秋冬季企画展「江戸絵画総集編」(外部サイト)

 

奥出雲多根自然博物館

瑞穂ハンザケ自然館

津和野町日本遺産センター

安野光雅美術館

楽しいすうがく

開催期間:12月15日(金)~2024年3月13日(水)

第1展示室では、美術のほかに、算数や数学分野にも関心のあった安野が描いたさまざまな「すうがく」の世界を展示します。

第2展示室では、文字を考える絵本『ABCの本へそまがりのアルファベット』を展示します。

楽しい数学(外部サイト)

 

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