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県立学校施設の耐震化の状況について

 

 学校施設は、児童生徒が1日の大半を過ごす活動の場であるとともに、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保はきわめて重要です。

 島根県では、「島根県建築物耐震改修促進計画(平成19年2月策定)」(土木部建築住宅課ページを参照)に基づき、県立学校の耐震診断(優先度調査を含む)、耐震改修等を実施し、平成28年4月1日時点で学校施設の耐震化率は、100%となりました。

 

高等学校の耐震化の状況

▼耐震化の状況
棟種別 校舎 屋内運動場 その他
全棟数[A] 215 58 48 321
昭和57年以降の建築棟数[B] 106 17 20 143
昭和56年以前の建築棟数 109 41 28 178
耐震性がある棟[C] 109 41 28 178
補強の必要な棟数 0 0 0 0
耐震化[(B+C)/A] 100% 100% 100% 100%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※1:階数が2以上または床面積の合計が200平方メートルを超える非木造の建物並びに階数が3以上または床面積の合計が500平方メートルを超える木造の建物を集計の対象としています。

※2:昭和56年に建築基準法の構造規定が強化されたことから、昭和57年以降に建築された建築物は所要の耐震性能を有しています。

※3:その他の棟には寄宿舎・部室・倉庫等が含まれています。

 

 

特別支援学校の耐震化の状況

▼耐震化の状況
棟種別 校舎 屋内運動場 その他※3
全棟数[A] 56 13 12 81
昭和57年以降の建築棟数[B] 28 7 8 43
昭和56年以前の建築棟数 28 6 4 38
耐震性がある棟[C] 28 6 4 38
補強の必要な棟数 0 0 0 0
耐震化[(B+C)/A] 100% 100% 100% 100%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※1:階数が2以上または床面積の合計が200平方メートルを超える非木造の建物並びに階数が3以上または床面積の合計が500平方メートルを超える木造の建物を集計の対象としています。

※2:昭和56年に建築基準法の構造規定が強化されたことから、昭和57年以降に建築された建築物は所要の耐震性能を有しています。

※3:その他の棟には寄宿舎・倉庫等が含まれています。

 

■県立学校の棟別耐震化の状況については、こちらをご覧ください。

 

 県立学校耐震化状況一覧表(平成28年4月1日現在完了)(PDF形式)PDFアイコン

非構造部材の耐震化

 東日本大震災における天井、照明器具等の非構造部材の被害の発生を受け、現在、県立学校施設の非構造部材の耐震対策

(照明器具落下防止等)を進めています。

 

 ▼平成29年度出雲商業高等学校屋内運動場(照明器具耐震対策)

 出雲商業高等学校屋内運動場等照明器具耐震対策工事


お問い合わせ先

教育施設課

島根県教育庁教育施設課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 (県庁分庁舎)
電話: (0852) 22-6601 FAX: (0852) 22-6016
Mail: shisetsu@pref.shimane.lg.jp