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2017(H29)年 <  2018(H30)年 年報  > 2019(R1)年
目次 I.概要 II-1.発生状況の解析と評価 II-2.定点把握疾患発生状況 III.検査情報
発生状況 インフルエンザ定点 小児科定点 眼科定点 基幹病院定点
印刷用ページ (2) 流行性角結膜炎 >データ表示
 2018(H30)年は、全県で31件(東部5件、中部16件、西部10件)の報告があった。
 2015(H27)年の大流行(52件)の後、感染に対する注意喚起が功を奏し、2016(H28)年12件、2017(H29)年14件と、大きな流行は見られなかったが、 2018(H30)年はやや増加した。 全県での月別報告では、9月から12月の発症が多く、夏季の報告は4件と少なかった。 年齢区分では、20歳から59歳までの報告が23件と多かった。19歳以下の報告は4件と少なく、学校などでの流行はなかった。

流行性角結膜炎報告グラフ
過去5年間比較
過去10年間推移
過去10年間推移
過去報告推移
島根県報告推移
地域別報告推移
年齢別報告推移
全国地域別報告推移

シーズン別の報告数合計:流行性角結膜炎
平均報告数2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年 2017年2018年
36652682711293173781431

インフルエンザ定点
インフルエンザ
小児科定点
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶連菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発しん
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
眼科定点
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
基幹病院定点
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎
感染性胃腸炎 (ロタ)

解析と評価
発生状況
表5.指数(県)
表6.指数(地区)
表7.地区
表8.月(県)
表09-1.月(東)
表09-2.月(中)
表09-3.月(西)
表09-4.月(隠)
表10.年齢
島根県感染症情報センター