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感染症 年報
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2017(H29)年 <  2018(H30)年 年報  > 2019(R1)年
目次 I.概要 II-1.発生状況の解析と評価 II-2.定点把握疾患発生状況 III.検査情報
発生状況 インフルエンザ定点 小児科定点 眼科定点 基幹病院定点
印刷用ページ (5) 水痘 >データ表示
 2014(H26)年に激減、以後は漸減傾向で、2018(H30)年は流行指数0,22と2017(H29)年よりもさらにわずかながら減少した。
 罹患例も軽症が多いようで、水痘ワクチン定期化の効果と考えられる。 水痘の軽症化は将来の帯状疱疹の予防や軽症化につながると言われているので、 漸減傾向・軽症化に安心することなくワクチン接種の継続的な啓発活動が必要と思われる。

水痘報告グラフ
過去5年間比較
過去10年間推移
過去10年間推移
過去報告推移
島根県報告推移
地域別報告推移
年齢別報告推移
全国地域別報告推移

シーズン別の報告数合計:水痘
平均報告数2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年 2017年2018年
1,1101,5801,6711,9091,5911,6081,4291,117428331282 267

インフルエンザ定点
インフルエンザ
小児科定点
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶連菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発しん
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
眼科定点
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
基幹病院定点
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎
感染性胃腸炎 (ロタ)

解析と評価
発生状況
表5.指数(県)
表6.指数(地区)
表7.地区
表8.月(県)
表09-1.月(東)
表09-2.月(中)
表09-3.月(西)
表09-4.月(隠)
表10.年齢
島根県感染症情報センター