令和7年度第14回調査集計結果
島根県では、令和12(2030)年に、「第84回国民スポーツ大会(旧、国民体育大会)・第29回全国障害者スポーツ大会」(以下「大会」とする。)の開催が予定されています。大会は、各都道府県持ち回りで開催される国内最大級のスポーツイベントで、本県においては、昭和57(1982)年の「くにびき国体」「「ふれあい大会」以来2回目の開催となります。
この大会をより良いものにするため、皆さまのご意見をお聞きしました。
▼回答に当たり、参照いただいた資料
(1)国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会とは(PDF)
(2)開催基本構想(PDF)
(3)競技開催地一覧(PDF)
「島根かみあり国スポ・全スポ」について
調査実施期間:令和8年1月7日(水)〜1月16日(金)
調査対象者数:688名(12月25日現在のしまねwebモニター数)
回答者数:480名
回答率:69.8%
【問1】2025年に滋賀県で国民スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会が開催されたことを知っていましたか。また、この国民スポーツ大会における島根県の成績(44位/47都道府県)を知っていましたか。
| 順位 | 2025年の大会開催及び当県の順位について[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | どちらも知らなかった | 231 | 48.1% |
| 2 | 滋賀県開催は知っていたが、島根県の順位は知らなかった | 169 | 35.2% |
| 3 | どちらも知っていた | 69 | 14.4% |
| - | 未選択 | 11 | 2.3% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問2】2030年に島根県で、国民スポーツ大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(全スポ)が開催されることを知っていましたか。
| 順位 | 開催予定について[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | どちらも知っていた | 263 | 54.8% |
| 2 | どちらも知らなかった | 115 | 24.0% |
| 3 | 国民スポーツ大会が開催されることは知っていた | 85 | 17.7% |
| 4 | 全国障害者スポーツ大会が開催されることは知っていた | 7 | 1.5% |
| - | 未選択 | 10 | 2.1% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問3】大会の愛称「島根かみあり国スポ・全スポ」、スローガン「自分を超えろ、神話をつくれ」を知っていましたか。
| 順位 | 大会愛称、スローガンについて[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | どちらも知らなかった | 235 | 49.0% |
| 2 | 愛称のみ知っていた | 137 | 28.5% |
| 3 | どちらも知っていた | 93 | 19.4% |
| 4 | スローガンのみ知っていた | 10 | 2.1% |
| - | 未選択 | 5 | 1.0% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問4】お住まいの市町村または出身市町村で開催される国スポ競技を知っていましたか。(資料(3)参照)
| 順位 | 市町村実施国スポ競技について[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 知らなかった | 356 | 74.2% |
| 2 | 知っていた | 114 | 23.8% |
| - | 未選択 | 10 | 2.1% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問5】お住まいの市町村または出身市町村で実施される全スポ競技を知っていましたか。(資料(3)参照)
| 順位 | 市町村実施全スポ競技について[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 知らなかった | 402 | 83.8% |
| 2 | 知っていた | 67 | 14.0% |
| - | 未選択 | 11 | 2.3% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問6】大会では、全市町村に多くの方が来訪され、島根県を知っていただく機会となります。島根県に興味・関心を持っていただくためにも、県民の皆さまによるおもてなしや、競技会場での観戦・応援、ボランティア活動への参加など、さまざまな形でご協力をいただきたいと考えています。(資料(4)参照)大会開催時に何らかの形で協力したいと思いますか。
| 順位 | 大会開催時の協力について[必須] | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 協力したい | 250 | 52.1% |
| 2 | 興味がない | 128 | 26.7% |
| 3 | 協力は困難(理由) | 91 | 19.0% |
| - | 未選択 | 11 | 2.3% |
| - | 計 | 480 | 100.0% |
【問7】昨年度(令和6年度)、大会公式SNS(Instagram、X(旧Twitter):資料(5)参照)を開設し、スポーツ体験などのイベントに関する情報や、国スポ・全スポの成績などを発信しています。今後も多くの方に興味関心を持っていただくためには、どのような情報があるとよいでしょうか。【任意】
| SNSで発信される情報への要望 | |||
|---|---|---|---|
| 成績のみではなく、選手を応援したくなるような情報。また、これからそのスポーツに取り組みたくなるような情報。障がい者への理解が深まる内容の情報。 | |||
| 情報を発信されてもいまいちわからないから、インパクトのある映像などで興味をもってもらうことが大切だと思う。 | |||
| SNSの広告として流れてくる方が目に留まるかもしれないと思います。 |
【問8】その他大会全般について、ご意見があればご記入ください。【任意】
| 大会全般についての意見 | |||
|---|---|---|---|
| 島根県民の皆さまによるおもてなしや、競技会場での観戦・応援、ボランティア活動への参加などできるといいと思います。 | |||
| まず大会を知ってもらうことが大切だと思う。テレビを見ない・新聞を読まない世代にとっては、SNSのインフルエンサーさんから得る情報の方が多いので、有名な方に広報してもらうことが大切だと思う。 | |||
|
昭和57年に開催された島根国体でお手伝いさせていただきました。あれから44年経ちますが、県民として国体に関わったという実感があり、ちょっとした誇らしい思い出です。 体力的に落ちてきましたが、何らかの形で関われたら嬉しいです。 |
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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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