3月26日質問項目2
2.国等からの反応
○山陰中央新報:高額療養費と教育の問題、言及されましたけども、前回、前々回の会見でも厳しく指摘されておりまして、その後、国をはじめ各団体から反響なり反応なり、ありましたでしょうか。
○丸山知事:いや、一般的には、電話とかメールみたいなものは、肯定的だと思いますけど。名指しされてる人たちは、それは不快極まりないから、丸山なんて何様だと、ふざけんなって言ってると思いますよ。霞が関を回ってる雰囲気は。
○山陰中央新報:これ確認になりますけども、省庁に対応してもらえなくなるなど、いわゆる出入り禁止になるようなことっていうことまでは起こってないということでよろしいですか。
○丸山知事:出入り禁止には取りあえず、まだ分からないけど、文部科学省は行ってないし、厚労省は、医政局行ったから、行ったかな。入れてはもらってますけどね。
でも、実際、出入り禁止にするって、それは羽交い締めにしないとできないからな。私は入るからさ。だって、警備員さんに、丸山、こんなのが来たら羽交い締めして入れるなって指示しない限りはできないはずだから。そんなのしたら、裁判でも起こすわね、庁舎管理規則の何に基づくんだと。要はそんなばかなことはしないってことです。もっとお得意の、真綿で首を絞めるとかって、そんな戦術なんじゃないですか。そんな分かりやすくはやらないと思いますよ。
丸山が不倫してるとか、何かそんなね、言ってることが正しいときには、大体やられるのは人格否定の攻撃ですから。丸山がパワハラしてるとかセクハラしてるとか不倫してるとか、そんな話でも出てきたら、それをやってるのはどこら辺にいる、それが反撃でしょう。まあそんな感じだと。あいつの言ってることなんか信用するのがおかしいという人格攻撃をするというのが、兵庫県だったり、我が国の基本的な政敵の倒し方ですよ。
○山陰中央新報:分かりました。ありがとうございます。
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