3月12日質問項目4

4.今後の国民スポーツ大会の在り方を考える有識者会議

○NHK:NHKの内野です。

 先日、国民スポーツ大会の改革の提言案のほうが有識者会議のほうで取りまとめられました。中には地方の負担軽減策も書かれているんですけれども、知事の以前の会見でも、トップアスリートを招聘するような大会だったら実現するのは厳しいんじゃないかという旨の発言をされていましたけれども、改めて受け止めのほうをお伺いしてもよろしいでしょうか。

 

○丸山知事:そういう考えでありますので、今、内野さんがおっしゃった認識ですので、全国知事会に対して意見照会がありましたけど、その際に、「全国持ち回り」という表現になってたんです。なので、国際基準を満たした施設整備を求められると、島根県は、島根県以外も含めて、できないところが出てくるでしょ。そうすると、全国で持ち回るということはできないわけだから、「全国」を外してくれと。持ち回りは構わないけど、「全国持ち回り」となると、47都道府県持ち回りという意味だから、「全国」を外してくれというふうに、知事会を経由して意見を出してもらいまして、それは採用されているので、私の意見は反映してもらってる。持ち回るというのは、できると思うところが持ち回るっていうふうになるというふうに理解してます。

 

○NHK:なので、前回の、いわゆる乖離というか、それよりかは、内容的にはよくなっているという理解でよろしいんでしょうか。

 

○丸山知事:前回の案が公表されてるのかどうか分からないですけど、参加選手のレベルを上げていくっていうことに伴って生じる施設整備の水準の引上げということに対応した表現にはなってる。この内容だと、47都道府県が全てできるとは限らないということを想定した表現にしてもらってるので、分からないけど、私らのとこに最初に来た案よりはよくなってるという理解です。

 

○NHK:ありがとうございます。

 

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