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10月30日質問事項10

10.財政見通し

○中国新聞:中国新聞の岡田です。前回もお聞きしましたけど、今のところ、財政見通しで、ただでさえ年20億円程度の収支不足が生じるという中で、事業見直しに今いろいろ取り組まれているかと思うんですけど、かなりいろいろ影響も大きい中で、知事としての覚悟というか、責任を持って今回はやっぱり臨まれるというスタンスなんでしょうか。

○丸山知事:まあそういうことですね。当然、負担を先送りするつもりもありませんし、できることをできるだけやっていく、それと、一時的にできても、5年間限定とか、10年先にできなくなるといった状況では、これは、若い方々に対する人生選択のモードを変えてもらうといいますか、都会に行こうと、都会で生活、仕事をしようと思っておられるお子さん方に島根で生活をしていこうと、仕事をしていこうというふうに思ってもらえる環境をつくるということ、そのためにはいろんな政策を見直したり充実していきたいということでありますから、それは期間限定で事が済むわけではありませんので、そういった意味で、永続性、恒久性ということでいきますと、いっときはできるというふうなことでは済まされないということでありますから、当然財政上の見通し、財政的に長期的にできる範囲でやらなきゃいけないし、そういった財政的な観点を含めて、両方バランスとっていかなきゃいけないという考えであります。


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