救急安心センター事業「#7119」について(追加意見)


 

【提案No.2025-00217】2月21日受付

 

 「#7119」のような、救急車を呼ぶか迷っている時に相談できる連絡先を島根県にも作ってほしいです。

 

 

【回答】4月7日回答

 

 「#7119」は救急車を呼んだ方がいいのか、今すぐ病院に行った方がいいのか迷った際の相談窓口として、専門家から電話でアドバイスを受けることができるもので、救急車の適正利用を図るという観点から総務省消防庁が推進している事業です。

 島根県では救急搬送件数は増加傾向にあるものの、救急車の現場到着平均所要時間などには大きな変化はなく、また、救急搬送困難事案も少ないことから、直ちに「#7119」の導入が必要なほど救急搬送がひっ迫している状況ではないと考えています。このため導入していませんが、運用している他地域の状況も踏まえ、導入の可否を含めて、引き続き検討していく考えです。

(防災部消防総務課TEL:0852-22-5884)

 

 

【提案No.2026-00105】7月28日受付

 

 「#7199」に関して、島根県はただちに導入の必要はないとの回答でしたが、救急科や離島の病院にアンケートを取って現場の声を聞いているのでしょうか。

 また、島根県は医者不足と聞いていますが、夜間に救急外来への不要な受診はないでしょうか。受診前の相談窓口があってもよいのではないかと思います。

 島根県医師会から要望もあり、国が進めている事であれば、早く導入するべきだと思います。

 

 

【提案No.2026-00123】8月9日受付

 「#7119」を島根県も始めてほしいという要望に対して、島根県は救急車の要請が数的にも、到着時間的にもひっ迫していないため、まだ他県の様子を見ているという回答を見ましたが、それは受け入れる側のためだけを考えればそうかもしれません。

 私が初めて強烈な胸の痛みに襲われたとき、救急車という考えも起きましたが、こんなことで呼んでいいのかというためらう気持ちが勝りました。

 あの時「#7119」があれば問い合わせたと思います。家族がいれば家族が心配して思いきって救急車を呼ぶでしょうが、一人暮らしは特にためらう気持ちが勝ります。

 消防・医療体制のためではなく、個人の患者のためにぜひ「#7119」を導入してほしいです。

 

【回答】9月16日回答

 

 島根県では、救急搬送の面からは直ちに「#7119」の導入が必要なほどひっ迫している状況ではないと考えていますが、「#7119」により医療機関の電話相談対応や救急対応の負担が軽減されるとの意見や、県民が急な体調不良などの際に適切な行動選択の手助けとなり、県民の安心・安全の確保につながるとの意見もあることから、医療機関の実態を調査しているところです。

 その調査結果も踏まえた上で、導入の可否を含めて、検討していく考えです。

(健康福祉部医療政策TEL:0852-22-5637、防災部消防総務TEL:0852-22-5884)

 


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