渇水時の農業用水の確保について
【提案No.2026-00121】8月7日受付
渇水により応急対策が必要なほど農業用水が足りなくなるのであれば、夏場だけでも海水淡水化装置のレンタルやリースによる導入を検討すべきではないでしょうか。
国内には比較的大規模な実績を持つプラントメーカーは数多く存在します。
こうしたプラントで造水を行い、ポンプによる供給と散水車での運搬を組み合わせた運用を試行されてはどうでしょうか。
【回答】8月27日回答
夏季における農業用水の安定供給は、農業生産に影響を及ぼす重要な課題と認識しており、県では仮設ポンプの設置や散水車による配水など、水資源を有効活用するための取り組みへの支援を進めているところです。
ご提案いただいた淡水化装置のレンタル導入(造水)については、現時点では経済的な観点から課題がありますが、今後、技術の進展やコストの低減が進めば、有効な手段となり得ることから、その動向を注視しつつ、引き続き地域の状況や関係機関・農業者の意向などを踏まえ、安定的な農業用水の確保に努めてまいります。
(農林水産部農地整備課TEL:0852-22-5021)
[この回答に対する意見募集]
■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りいただくか、teian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。
また、しまね電子申請サービスのフォーム(外部サイト)、郵便、FAXでも、回答に対するご意見を受け付けています。
ご意見を送付いただく際は、お手数ですが、上記の【提案No.】を件名欄もしくは提案内容欄に必ず記入下さい。
お問い合わせ先
広聴広報課県民対話室
島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025