サルによる農作物への被害について
【提案No.2026-00113】8月3日受付
大田市仁摩町でサルが走り回って農作物を荒らしています。また、農家以外の家庭で育てている農作物も荒らしていて、畑に網を設置していてもどうにもなりません。
これ以上、サル対策にお金をかけることは近年の物価高騰や収入面から難しく、せっかく苗から育てたのに作物を口にすることができず悔しい思いをしています。
私たちにとって自分の畑で採れた野菜は生活の大きな部分を担っています。どうか行政の力でサルの対処をお願いします。
【回答】8月28日回答
県では、県内における群れの分布などニホンザルの生息状況を把握するため、令和6年度に調査を実施しました。その結果、大田市内においても加害レベルの高い群れの存在が確認されたことから、大田市と連携して、群れの行動域の把握や、追い払い、柵設置、捕獲などの被害対策の取り組みを進めているところです。
(農林水産部農山漁村振興課TEL:0852-22-5160)
ニホンザル被害は大田市内においても拡がってきています。大田市の対策としては、防護柵の補助と県と連携した捕獲事業を行っています。防除対策については、基本的には地域で取り組むことを提案しており、自治会などでニホンザル対策の学習会を行い、地域からニホンザルなど野生鳥獣による農作物被害をなくしていけるよう取り組んでいますので、市役所農林水産課へご相談ください。
【大田市産業振興部農林水産課TEL:0854-83-8089】
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