道路照明について
【提案No.2026-00108】7月28日受付
2026年7月22日の山陰中央新報に記事に、島根県が管理する道路照明で、今年5月末までに点検を終えた4247本のうち8.8%に異常が見つかったと書かれていました。
島根県の沿岸部は、海から塩分を含んだ風が吹くため腐食しやすく、照明を柱の形にすると腐食で倒壊するリスクは避けられないと思います。また、点検も大変です。
橋の上などで、照明柱が無くても通行の安全が確保される場所なら、道路照明の腐食による撤去の時に「照明柱ゼロ」も選択肢に加えてはどうでしょうか。
【回答】8月13日回答
島根県が管理する道路照明柱については、現在進めている点検において、倒壊の恐れのある異常が確認されたものについては、速やかに撤去や補修などの緊急対応を行っているところです。
道路照明は、「道路照明施設設置基準」に基づいて設置していますが、現地の状況変化により必要性が低くなったものについては、撤去も選択肢の一つとして検討してまいります。
今後とも、皆さまに道路を安全にご利用していただけるよう、適切な維持管理に努めてまいります。
なお、お気づきの点がございましたら、「パトレポしまね」や「道と川の相談ダイヤル」でも受け付けていますので、最寄りの窓口まで情報をお寄せください。
(土木部道路維持課TEL:0852-22-6568)
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