多目的トイレの設置などについて


 

【提案No.2026-00089】7月8日受付

 

 島根県内の多目的トイレの実態を、市町村と連携して調査してはどうでしょうか。ベビーチェアーやおむつ交換台は女性トイレや多目的トイレにあっても、男性トイレには無いケースが多くあるため、トイレ調査の項目に男女トイレへの導入も入れてほしいです。

 また、新設される民間施設においても、多目的トイレの導入を促す仕組みを構築してほしいです。多目的トイレが整備されていると、観光客も島根県に好印象を持つと思います。

 

 

【回答】8月13日回答

 島根県では、ひとにやさしいまちづくり条例を定め、民間施設を含めた一定の公共的施設の構造や設備について、高齢者や障がい者の方等が安全かつ円滑に利用できるものとするための整備基準を設け、バリアフリートイレ(多目的トイレ)についても設置に努めることとしています。

 なお、県ホームページでは、バリアフリートイレの位置などを示した「しまね福祉マップ」を公開していますが、情報が古くなっているものもあるため、市町村とも連携し、更新を進めてまいります。

 また、県では、乳幼児のいらっしゃる子育て家庭が安心して外出できるよう、おむつ替えのできるベッドやベビーチェア、授乳や搾乳ができる設備、調乳に必要なお湯などの設備を有しており、誰でも自由に利用できる施設を「赤ちゃんほっとルーム」として登録しています。

 このうち、おむつ替えのできる設備やベビーチェアなどがある施設はそれぞれ約300箇所あり、県ホームページや施設へのステッカー掲示などにより、周知に取り組んでいます。

(健康福祉部障がい福祉TEL:0852-22-6685、子ども・子育て支援TEL:0852-22-5790)

 


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