島根県のサウンドロゴについて


 

【提案No.2026-00062】6月2日受付

 

 横浜市のサウンドロゴは、環境音楽作曲家の小久保隆さんが制作されており、横浜の都市のイメージを音で表現しています。横浜市の地下鉄やバスなどの車内放送に使われたり、市の広報にも使われているそうです。横浜市の場合、秒数の異なる3パターンがあります。金沢市や宮崎県などでもサウンドロゴを制作しています。

 島根県におかれましても、独自のサウンドロゴの制作を検討してはいかがでしょうか。

【回答】6月24日回答

 

 島根県では、人のつながりやあたたかさ、一生懸命な人を応援するという島根らしさを、キーフレーズ「誰もが、誰かの、たからもの。」に込めて、島根の人や暮らしの魅力のイメージ発信に取り組んでいます。

 聴覚に働きかける広報は、視覚的なロゴ単体よりも記憶に残りやすいことや、温もりや親しみやすさなど、受け手の共感を呼びやすい特長があることから、効果的な発信方法の一つであると考えています。

 このため、ポスターなどの視覚的広報に加え、キーフレーズを読み上げる音源の使用やラジオCMの放送など、聴覚的広報を組み合わせることで、受け手が生活の場面で広報に触れる機会を増やすことにより、島根の魅力のイメージをより身近に感じていただけるよう発信しています。

 いただいたご意見も参考にしながら、今後も引き続き、島根の魅力のイメージが最大限伝わるよう、情報発信の方法を工夫してまいります。

(政策企画局広聴広報TEL:0852-22-5757)

 


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2026年6月項目一覧

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