ユニバーサルシートの設置について
【提案No.2026-00020】4月21日受付
自閉症と重度知的障害のある子どもを育てています。
私の子どもは自分で尿意や便意を訴えることができず、常時おむつを着用していますが、年齢が上がり、多目的トイレのおむつ交換台を使用することが難しくなりました。
多目的トイレにおむつ交換台を設置されている場合がありますが、ユニバーサルシートがないとおむつ交換が難しい者もいるため、県内の公共施設について、どの年代でも利用できるユニバーサルシートを多目的トイレに必置にしていただきますようお願いします。
【回答】5月11日回答
島根県では、「ひとにやさしいまちづくり条例」を定めており、この条例では、公共的施設の構造や設備について、高齢者や障がい者などが安全かつ円滑に利用できるものとするための整備基準を設けています。
整備基準では、より質の高い整備を推進していくための水準(誘導的基準)として、建物内に複数の車椅子用便房(トイレ区画)がある場合は、その内1カ所以上に高齢者・障がい者などが円滑に衣類または装備具の交換ができる設備(大型ベッド付き便座など)を設置することが望ましいとしています。
既存の公共施設について直ちに対応することは、そのトイレの広さなどの課題もあり難しい状況があると考えますが、この条例を踏まえた整備が進むよう取り組んでまいります。
(健康福祉部障がい福祉課TEL:0852-22-6526)
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