各種功労者表彰における教育部門について


 

【提案No.2026-00010】4月13日受付

 

 各種功労者表彰の教育部門について、他部門と比べてほとんどが学校教育に関わる公務員の方だと思います。長年読み聞かせのボランティアをしている方や、農地提供をして体験指導を続けている方、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、部活動の外部指導者、実習生の受け入れ企業など、民間関係者を顕彰すべきではないでしょうか。

 教育を支える幅が広がっている現代において、各種功労者表彰自体の対象を見直すとともに、もう一度点検すべきではないでしょうか。

 

 

【回答】5月11日回答

 

 「島根県各種功労者表彰」は、教育や、統計、地方自治、保健・医療・福祉などの各分野において、長年にわたるご活動により、島根県の発展と県民生活の向上に多大なご貢献をいただいた方に対し、そのご功績を表彰する制度です。

 教育分野におきましては、学校教育のほか、学校保健(学校医、学校歯科医、学校薬剤師等)、社会教育(読書活動推進等)、文化財(文化財保護等)など、さまざまな立場で教育を支えていただいている方々も、この表彰の対象としているところです。

 このたびいただいたご意見も参考にし、今後も広い視点での選考に努めてまいります。

 

 (政策企画局秘書TEL:0852-22-5005、教育庁総務TEL:0852-22-6605)

 


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