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脱炭素化にむけて


 

【提案No.A2022-00185】8月23日受付

 ごみの分別方法について、「燃えるごみ」、「燃えないごみ」に分けているところが多いと思いますが、ビルの形のコンポスト工場を作り、「土に還るごみ」、「土に還らないごみ」に分別してはいかがでしょうか?

 燃えるごみはごみに重油をかけて燃やしています。燃やせば二酸化炭素を排出するので、脱炭素化に逆行しています。

 一方、「土に還るごみ」の場合、微生物の力を借りて有機物を無機物にするので、燃やすよりは少ない二酸化炭素の排出量で済ませることができます。

 出来た土は、土木工事や建築で再利用することができます。土を取るために山を切り崩さなくてよくなります。

 ビル型のコンポスト工場を作り、上からごみを投入して、ごみを堆肥化して、下から出来上がった土を回収することで循環が可能だと思います。

 また、自宅でコンポストを設置できる人には、コンポスト設置をもっと勧めたらよいと思います。

 

 

【回答】10月6日回答

 各家庭から排出される廃棄物の処理等については、地域の実情に応じて市町村が策定した一般廃棄物処理計画に基づき、市町村において分別収集・処理を行うとともに、ごみの減量化などの排出抑制の取組が行われています。

 ご提案いただきました家庭における生ごみ堆肥化装置(コンポスト等)の設置については、生ごみの減量化の1つの方法となりますが、設置に当たっては、装置の管理や生成された堆肥の利活用を併せた取組となることから、地域の実情に合わせて取り組んでいくことが必要と考えています。

県としては、引き続き、市町村と連携して、ごみの減量化の取組等について周知を図り、脱炭素化への取組を進めてまいります。

(環境生活部廃棄物対策TEL:0852-22-6421)

 

 

 


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