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松江保健所の体制について


 

【提案No.A2020-00620】5月13日受付

 

 30年前に、保健所の大きな統廃合があり、公衆衛生行政が後退し、医師・臨床検査技師・保健師が大幅に削減されました。

 先年、松江市が中核都市となり、保健所業務の半分以上が松江市に移りました。

 今、新型コロナウイルスが流行し、大変な状況となっています。

 松江市に感染症に関する専門家は保健師以外には在職していません。県として、医師、獣医師、検査技師として、松江市に指導、監督、助言はされているでしょうか。あるいは、その権限はあるのでしょうか。県と市が、合同設置とされているとのことですが、松江保健所長は、専門の医師が、県職員として配置されているのでしょうか。今後の松江市の公衆衛生行政に危惧を抱いています。

 

【回答】5月25日回答

 

 松江市は、中核市移行に伴い、平成30年4月から保健所を設置することになりました。その設置に当たっては、県と松江市の共同設置という手法を取ることにしました。

 保健所には、松江市で採用された獣医師、薬剤師、保健師等の専門職がおり、そこに県職員の獣医師、薬剤師、保健師等も配置し、専門知識や経験を活かし助言等を行いながら、新型コロナウイルス感染症についても、共同して対策業務に当たっています。

 なお、医師である所長については、県の保健所長経験者が市の職員として配置されています。

(健康福祉部健康福祉総務課)

 

 

 


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